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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

もしかして・・・

2006-01-31 | Weblog
非常勤で教えるようになって二年目ですが、去年は試験をせずにレポートを提出させてました。
学生がどんな風に考え、感じているのかを知るのはとても楽しいのだけど、内容が似たようなものになってくるし、50枚、60枚となるとどうしても流し読みみたくなってしまいます。

なので、今年度は試験を行うようにしているのですが、何なんでしょう、この妙な快感は・・・
授業によっては、自分の言うことを静かに聞いてくれて、ノートも熱心にとってくれているのだけど、ざわざわしている時もやっぱりあります。単位のためだけに授業をとっている学生もいるだろうし、つまらないなぁと思いながら席に座っている学生もいるのだろうけど、さすがに試験となるとみなさん真剣で。
確かに単位をあげるかあげないかは、自分の評価にかかってくるし、マジメにならざるを得ないのだけど、自分が作った拙い試験問題をカリカリと鉛筆の音を立てながら解いている姿に、なぜか顔がほころんでしまいました。普段あんなに一生懸命になってる姿を見ることがあまりないので、新鮮といえば新鮮なんやけど、なんでか「ふふふっ」となってしまうんですなぁ。
これってもしかして、自分はSタイプの人間ということかしらん。

でもこれから採点して、評価もつけないといけません。これもちょっと大変です。
さて、誰を落とそうか・・・へっへっへっ。

The 有頂天ホテル

2006-01-28 | 映画
見てきました。三谷幸喜監督作品。
気にはなっていたけれど、かいねこさんのブログを見て、ますます行きたくなって、見に行きました。

金曜日の夜というのもあってか、映画館はほぼ満席。
映画が始まってからも、あちこちから笑い声が聞こえてきて(自分も結構笑ったけど)、三谷さんというのは、きっとこういうのを目指してたんやろうなぁと思いました。
これまでもドラマとか映画とか見てきて、三谷風というんでしょうか。しゃべり方とか、間とか、お馴染みの風景が出てくるのも自分としては「あぁ、これ、こういうの!!」と乗せられたりして。
ちょっと「男はつらいよ」で寅さんが帰ってくるシーンで感じるような感触は自分にはちょっと心地よかったです。

大物俳優さんがたくさん出ていて、みんなそれぞれいいキャラクターなんですけど、自分が一番気に入ったのは、西田敏行演じる演歌歌手とそのマネージャーというか、マッサージの人。あそこで一番笑ったかなぁ。

コメディもええなぁ、と思わせてくれる映画でした。

最近のニュース

2006-01-27 | Weblog
最近いろんなことが起きておりますね。
堀江もんの逮捕、アメリカの農務次官だかなんだかの「交通事故にあたるより確立は少ない」発言、小泉首相の「靖国参拝に対して不満をもってるのは中国韓国だけでしょ」などなど・・・
新聞をとっていないので、これからネットでいろんな記事を読んでみたいと思いますが、とりわけ「おぉ~っ?!」と思ったのは、一夫多妻おじさんの事件とナイナイ岡村さん&熊田曜子の熱愛発覚。

テレビで見る限り、一夫多妻のおじさんは決してハンサムではないけれど、あのぎょろっとした目なんか自分はちょっとひきそうになるけど、呪文の力は恐ろしい。共同生活という面は自分もいいと思うんですよね。家事とか育児とか協力しあえるし、いろんなことを共有できるのはいいと思うんです。強制されているのではなくて、自分からそういう生活を望んでいるのなら、何の文句もないんですけど・・・

でも、ほんとに「おぉ~っ!?」と思ったのは、こういう事件がトップニュースになるということ。もちろん視聴者を意識してのことなんやろうけど、これだとホリエモンがいつか言ってたみたく、人が知りたいと思うニュースだけを伝えればいいというのと同じやと思うんです。メディアの力ってすごく大きいです。スパイダーマンでピーター・パーカーのおじさんが言ってました。
Great Power Comes With Great Responsibilityと。

そんなことを思いつつ、すっかりメディアに踊らされている自分もいます。
岡村さんファンとしては、ちょっとショック。でもただの噂やと思いたい。
いえ、もう長いことガールフレンドのいない岡村さんにやっと春が来たのなら、それはそれで祝福したいと思うのですが、熊田曜子さんですか・・・

来週のANNでいろいろ話すらしいので、来週はがんばって起きてよう。

じつは・・・

2006-01-25 | Weblog
今日でブログを始めてちょうど一年になります。
朝からなんか書こうかなぁと思いつつ、おえかきツールで遊んだりはしたものの、ちょっと小恥ずかしいというか、何と言うか・・・

一年の間にいろんなことがあったような、でも左程自分の位置というか、状況は変わってはいないのだけど、映画や本の感想を書いたり、頭の中にあることをちょこっと文章にすることが、気分転換となったことは事実でして、そういう点ではどちらかというとひきこもりがちな生活を送っている自分としては、とてもプラスになりました。

もちろん、いろんな人といろんなことを共有できたこともとても楽しかったし、それなりの反応があったからこそ続いたのだと思います。
これから先どの位続くのか分からないけど、細々と書いていきたいと思っております。

Phone Booth

2006-01-24 | 映画
ジョエル・シューマカー監督作品。
おもしろいとは聞いていたものの、主人公役のコリン・ファレルがそれほど好きではなかったのでのびのびになってたのですが、授業で映画を見ようと思い立ち(単なる手抜きやけど・・・)81分という長さからこの映画にしました。

以前「サインフェルド」を見せたけど、反応がイマイチやったし、連続ドラマだと何となく物足りない感じがするかもしれないし、男子学生がほとんどなので、あんまり女の子チックな映画もどうか・・・などと一応これでも色々考えての決断であります。

で、前置きはこれ位にして、いつもはがやがや、ざわざわしている教室が、昨日は嘘のようにシーンと静かでした。それだけみんな見入ってたと思いたいけど、寝てた人も数人。
でも自分自身は結構楽しめました。
ニューヨークという大都会では、こんなことも起り得るのか?!と思わせたいのかどうかはよく分からないけど、相手が誰か分からなくても、電話が鳴ると無意識に受話器を取ってしまう・・・一見当たり前のようにみんながしていることが、実はとても恐ろしいことに繋がってしまうという展開はおもしろかった。

自分をよく見せるために嘘をついたり、他人を利用したり、そういうことはある程度ほとんどの人がしているんだろうけど、そういうことに対する罪悪感はよっぽどのことがない限り問われることはないんですよね。今問題になっている姉歯さんとか、ほりえもんとか、もちろんいいことではないけど、本当に彼らを責めることのできるのは神様位しかいないような気もします。
(もちろんきちんと非を認めて、住民にもそれなりの対応をしてもらいたいとは思ってますけど)

かといってじゃあ、この映画に出てくるキーファー・サザーランドが神様的存在かというと決してそうではなくて、どっちかといえばLUNATICな存在ですけど。なぜ彼がそういう行動を起したかについてもう少し説明があればもっと良かったなぁとも思いました。

でもまあまあ楽しめたということで

駒沢喜美編『女を装う』

2006-01-21 | 
 1985年に出版された本です。論文を書き始めたとはいえ、理論に弱いので、序章でもうすでにつまづいておりますが、そういう時はとりあえず刺激になるような本を読むということで、入手したばかりのこの本を読んでみました。

 この本が出版されてから20年の間に、男女に関する考え方がだいぶ変わってきたことを実感する反面(当時のファッション界ではユニセックス・ブームで緩やかなラインの洋服が流行して、抵抗なく男性っぽいファッションも女性が楽しめたとか・・・)、今でも残っているジェンダーの違いの根源みたいなものをつきつけられたようでした。

 女性の方が男性よりもおしゃれだとか、人の視線を気にするとか言われてるけど、コルセットや纏足、ハイヒールは、女性ではなくて、男性が作ったもの、男性が女性に対して求めた習慣なんだそうな。小さな足を美とする感覚も、女性の腰は細い方がいいというのも、要は男性が女性を支配・管理するために、そして性的対象物として見ていたからやったんです。

 例えばコルセット(一時は鯨の骨やなくて鉄製やったって!!)、欧州の男性はふくよかな胸がお好みでしたが、そうすると自分よりも体格のいい女性が理想となってしまいます。それではちょっと・・・ということでウェストをぎゅ~っと縛り付ければ、肩と腕は自然と後ろに押し付けられて、乳房がこれみよがしに突き出してきます。腰は細ければ細いほど、抱きしめやすいし、コントロールもしやすくなるけど、胸は実際にはそれほど大きくなくても、男性の性欲を興奮させるには充分となります。

 女性は男性よりも肉体的に弱いから、守らなければならないと昔から言われてたけど、そりゃあ、鉄のコルセットで銅を縛り付けた状態で一日過ごせば失神もするし、ちょっと動いただけでも疲れますよ。もちろん内蔵にも支障をきたします。纏足だって、足を縛りつけた状態ではちょこちょことしか歩けないし、長時間歩くこともできません。確かに男女には身体的な違いはあるけど、出産だって育児だってかなりの肉体労働やし、スポーツによっては男女の差がほとんどないものだってあります。

 自分は割りと人の視線を気にせず、好きな服を着ている方やと思うんですけど、やっぱりつけんとまずいかなぁと思って、ブラを着けます。正直冬は厚着になるから、着けない日も多々あるんですが、外に出るとき、人前に出るときは必ず着るし、着るだけでなく「ちょっとでも・・・」と思って脇の肉を前に持ってきたりしてますよ。自分位の胸の大きさやと、ブラなしでもこれといって生活に支障はないんですよね。むしろない方が楽やし、家に帰ってまずすることといったらブラをはずすことです。その位嫌なのに、おまけに必要でもないのに、着けてる自分にちょっと腹立たしさを感じたりして・・・
やっぱり自分も男性の作った「美」に振り回されてるんやなぁと思った訳です。

 でも、昔に比べれば男性の求められる美の基準もだいぶ高くなってきたように思います。最近の若者で眉毛を整えてない人はいないやろうし、女性雑誌でセクシーな男性特集をしたり、男性の性的対象物として見られるようになりました。高須クリニックの社長の顔はどんどん整えられていってるし・・・そのうち男性もきゅっとしたお尻を目指してガードルとかはくようになったりするんかなぁ。後何年生きるかわからないけど、そういう点ではこれからちょっと楽しみです。


今日の予定

2006-01-20 | Weblog
これから友達というより、後輩ですが、とお昼ご飯を一緒に食べる約束。
こんな予定はめったにないので、ちょっと書いてみました。

その後夕方5時から町にある高級ホテルのロビーで人と会う約束も。
こんな予定もめったにないので、また書いてます。
オータ○だったか、オーク○だったか、どっちかよく分からないので、もう一度確認しなければならないけど、
用がなければそんなとこには行きませんから。

昨日の夜から本格的に論文を書き始め、『D』というファイルを作って、早速「序章」を1ページ書きました。
これからの二ヶ月間でどれだけ文書が増えるか、ちょっと楽しみでもあり、不安でもあります。
とりあえず、お昼ご飯を食べたら作業に戻りたいけど、今日はあんまりできそうにないなぁ。
この寒空の中、町まで行くのは少し億劫やけど、ちょっと買い物もしてみよう。


って、やっぱり仕事する気がないんですわ・・・


ダイエット

2006-01-18 | Weblog

女性ならば、誰もが反応してしまう言葉ではないでしょうか。
自分も「外見よりは中身が大事!」と思っているけど、やっぱりできることなら体重を落としたいと思っております・・・思うだけやけど。

普段から外食が多いけど、年末はいつも会えない人と会えて楽しくてたくさん食べてしまい・・・


お正月は久しぶりに食べる母の料理を思う存分堪能してしまい・・・


年が明けてからもやっぱり外食が多くて毎回おなかいっぱい食べてしまい・・・


昨日はとうとう焼肉を食べに行ってしまいました・・・

 

もう一ヶ月体重計にのってません!!


あぁ、恐ろしい・・・
体重計にこれほど恐怖を感じるようになるとは・・・

でもいつかは現実に直面しなければなりません。


忘れ物

2006-01-17 | Weblog

こう見えても、わたくし、実は物持ちは良い方です。
例えば、今使っている財布は姉のお古なんですが、もうかれこれ2年程になります。姉が買ったのがいつなのかよく知らんけど、恐らく10年近く昔のことではないでしょうか。

そしてその前に使っていた財布は学生時代に海外旅行に行った時に買ったものでした。20歳か21歳かそのくらいやったから、10年は使ってたんではないかと思います。

洋服も、どちらかといえば、体に優しい(?!)服が好きなので、昔より太ってはいるけれど、学生時代に買った服をまだ着てたりします・・・

ただ、どこかに置き忘れたり、落としたりすることがよくあるので、腕時計とか、帽子とか、手袋なんかは長持ちしません。腕時計もしてないから人からもらったりするけど、片っ端からなくして行きます。自転車の乗ることが多いので100円の手袋を何度買ったか分かりません。帽子も結構好きやから年に一回か二回は買ってると思うけど、それもことごとく落としているからなのです。実は先月も毛糸の帽子を電車の中に忘れたばっかしでして・・・

そして今日は財布を家に忘れてきてしまいました・・・

仕事場からすぐ近くに住んでるので、取りに帰ることもできるけど、なんかちょっと面倒くさいなぁ・・・なんて思ったりして。
ここにちょっとしたスナックもあるから、それで空腹を満たすことができれば、わざわざ帰る必要もないかなぁ・・・なんて思ったりして。

それにしても、財布がなくてもとりあえずしのげるこういう生活もどうなんだろう・・・
いかに社会と繋がってないかを実感させられます。


Eternal Sunshine of Spotless Mind

2006-01-14 | 映画
ジム・キャリーとケイト・ウィンスレットが出てます。
最近記憶をなくす映画が多いということは、この間もちょっと書いたけど
この映画を見たいと思ったもう一つの理由は、脚本が『マルコビッチの穴』の人やったから。
マルコビッチを見たとき、その奇抜さがとても衝撃的で、おもしろかったから、今度のやつもおもしろいかなぁと思って。
ただ予告とか、ポスターとかを見るとさが溢れてたので奇抜さはないのかと思ったけど
確かに「愛は強し」みたいなメッセージやけど、充分楽しめました。

最初は時間が交錯してて、ちょっととまどうけど、終わり方がとてもいい。
そこへ持っていくまでのにどれだけ複雑に伏線をはってたかを考えると
やっぱりこの脚本を考えた人は頭いいなぁと思います。
主人公の二人のキャラクターもとてもいいんやけど、その他のキャラクターもとていい。
特にクリスティン・ダンストが良くて、ますます好きになりました。

自分にも消したい記憶がないことはないけど、でもほんとに映画みたく消せるようになったらどうなるんやろう
とちょっと思います。
それまでの過去が積み重なって今がある訳やし、歴史を勉強している人間としては
辛いことだからこそ、忘れずに記憶しておかなければならないこともあるような気もするし。
それにこの映画みたく、いくら医学が進んでも人間の愛までは消せないとも思いたい。

ベル・フックス著『フェミニズムはみんなのもの-情熱の政治学』

2006-01-13 | 
 女性史を志しておりながら、「フェミニズム」をいまだにきちんと理解していないし、自分なりの解釈も持っていないので、ここでもう一度と思って入手しました。理論が苦手というのもあるけど、「フェミニズム」という言葉にちょっと抵抗を感じるし、自分がフェミニストであるとも思っていなかったし、正直思われたくなかったともいえます。というのは、自分が思っていたフェミニストは、「男なんかいらない」と言っているような人たちで、男性を嫌っているようなイメージがあったから。自分は性差別には反対だし、男女平等な社会がいいと思うけど、男性が嫌いではないし、できればいて欲しいと思う人間ですから・・・
 でも彼女はフェミニズムを「性にもとづく差別や搾取や抑圧をなくす運動」と定義します。そしてそれは男性から女性へという一方通行的なものではなくて、女性自身の中にもあるものだと考えます。同性同士でも、親子間でも支配関係は存在するので、非難すべきは男性だけではないということです。
 これにはちょっと驚きでした。確かに人種や階級の違いからくる女性間の支配関係があったのは分かってたけど、たいてい悪いのは男とどっかで思ってたんですね。母親の子供に対する暴力や、子供を所有物のようにみなすことは「親の愛情」みたいなものに隠されて、あまり問題とされてなかったように思います。男性が女性を支配してもいいと思われていたように、大人と子供にも同じような関係があったことに気づかされました。あと、自分自身まだどこかで、社会的な女性らしさに束縛されていることにも。
 お互いを尊重しあい、従属させられたり虐げられたりする不安のない人間関係がフェミニズムのめざすものであって、決して男女平等だけにとどまるものではない、だからこそ「みんなのもの」ということです。

「フェミニズムを選ぶことは、愛を選ぶことなのである。」とも言っているように、やっぱし『愛』なんですなぁ。
批判的に読むことが基本的にできないので、「ほうほう、なるほど」と思ってしまったけど、とても読みやすい本です。

50 First Dates

2006-01-12 | 映画
アダム・サンドラーとドリュー・バリモアの映画。
以前二人が出てた『ウェディング・シンガー』もおもしろかったし、
おまけに舞台はハワイです!!なのでこれもきっとおもしろいだろうと思って借りてみました。

主人公の男性は水族館で働くいわゆる「女たらし」です。
観光客を相手に嘘をつきまくって、一人の人と真剣に付き合うようなことはしないのだけど
ある日レストランで見た女性に一目ぼれし、お互いに意気投合。
でもその女性は交通事故がきっかけで、記憶が一日しか続かないという症状を持つので
次の日会った時には彼のことを全く覚えてません。
家族も本人に気づかせないように、毎日が事故に会った日である素振りをずっと続けて暮します。

そんな病気を持っていても、諦めることなくデートを重ねていくというお話。
記憶が一日しか続かないから毎回が初デートになる訳ですな。

それにしても最近記憶が短期間しか続かない病気の映画が多いような気がします。
数ヶ月前に見た『私の頭の中の消しゴム』もそうやったし、今度公開される『博士の愛した数式』も。
はじめはそんな症状あるんかい?!と思ってたけど、
これほど映画になるということはあるんでしょうねぇ。
たまに、記憶がいっそなくなればと思うこともあるけど、やっぱりちょっと忘れる位がちょうどいいのかも。

実はこのDVDを返しに行った時『エターナル・サンシャイン』を借りました。
これも恋人の記憶を全てなくしてしまおうとする人のお話です。
記憶についてまたまたじっくり考えようと思います。

うまか棒なっとう味

2006-01-09 | Weblog
画像だとちょっと見にくいかもしれませんが、うまか棒です。
別に納豆好きだからわざわざ買ったわけではなく、ただもらっただけなんですけど
納豆味があることを知らなかっただけに、ちょっと衝撃。

お菓子は買うけど、自分が買うのはクッキーとかチョコとか甘いものが多いので
久しぶりのスナックですが、まあ食べれないことはないという感じ。
納豆パウダーというものが入ってて、ほのかに納豆のあの臭みと、
もしかしてこれは「からし?!」と思わせるような風味も・・・
青い粉がちりばめられてて、もしかして「ネギ?!」と思ったけど、青のりでした。

なっとう味のうまか棒を作ろうというその心意気にはやけど
ご飯の上にかけて食べる納豆のがおいしいな。


『マラソン』

2006-01-07 | 映画
おばあちゃん家にはビデオもパソコンもないと思ってたけど、
父が暇つぶしに家からPCを持っていってて、それでDVDを見ることができました。
そうと知っていれば自分でもいくつか持っていったのに・・・と思ったけど、父は父で韓国で買ったDVDを持っていたので、その中の一つ『マラソン』を鑑賞。
一応これが2006年最初の映画ということになります。

自閉症を持つ息子と母の話。
まだ子供を産んだことがないので、親の子供に対する愛情をイマイチ共感できないけど・・・子供を育てるって難しいなぁと改めて痛感。
障害を持つだけに、母親としては自分がいないと・・・という気持ちが強くなるのは自然なことだと思うけど、ちょうど映画を見る前にニュースで子供の好きなブランドの福袋を買うために、正月早々デパートの前に徹夜で並んでた父親の姿を見ていたせいか、子供との距離の置き方とか考えてしまいました。

でも感動する映画です。


紅白歌合戦

2006-01-05 | Weblog

もう去年の話になりますが、うちでは大晦日紅白歌合戦を見ました。

とはいっても、私のお目当はあくまでも

グループ魂!!

で、せっかく楽しみにしてたのに

お母さんの友達が来てて、二人がずっとしゃべり続けるもんやから

阿部さんと琴錦の会話もほとんど聞き取ることができず・・・

それにしても今回の紅白

戦後60周年を意識しているのは分かるけど

やりすぎっちゅうか、ちょっと違うっちゅうか・・・

違和感を感じていたのは自分だけではないと思いたい。

吉永小百合もよくあの中で詩の朗読をすることを承諾したもんやなぁ

と思ったりしました。

司会者は必要以上に衣装を変え

あんなバカ騒ぎの中で誰がヒロシマの歌を聞いて

「平和って大事~」なんて思うんやろ。

あげくに最後に歌ったスマップの衣装の袖口には

PEACE

の刺繍。

うさん臭さ丸出しやん。

あれはNHKからの依頼やったのか、

それともスマップの衣装さんの粋な計らいなのか、

どっちにしても全然気持ちは伝わってこないでしょ。

アメリカにはプロテスト・ソングというジャンルがあって

要は日本の反戦歌みたいなもんですが

ボブ・ディランとかビリー・ホリディとかはほんとに

いろんなことを考えさせてくれる。

でも紅白のはちょっと違うと思う。

いくら単純な自分でも

あれだけ見せかけだけの偽善的なPEACEを

言葉通りに受け取ることはできません。

お祭りはお祭りでバカ騒ぎにしとけばええのになぁ。