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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

なんと・・・

2005-11-30 | Weblog
特にこれといって書きたいことがある訳ではないけれど、気がつけば11月も今日で終わり。明日から12月なんですね。
今年も後一ヶ月で終わるんですね。
昭和の人間なのか、どうもイマイチ平成になじめず、未だに「今、平成何年やったっけ?」と聞いているのに、それもあと一月ですか…
ちなみに来年は2006年、平成18年、干支は戌だそうな…


でもオロオロばかりはしておられません。
やることはやっておかねば…
といっても年賀状と掃除位しか今思いつかないけど。

お酒バトン

2005-11-27 | Weblog

飼い猫さんより頂きました。
ここ1、2年ですっかりお酒の量が増えてしまったことは認めますが、それまでがカルピス酎杯1杯で赤ら顔になるような人間でしたから、量が増えたといってもたいしたことはなく、記憶がなくなるまで飲んだこともないんですけど・・・

来るもの拒まずがわたくしの座右の銘でもありますから、早速。

1.基本的に酔うとどうなりますか?
まず、顔が赤くなります。そして頭がボーッとなって、やっぱり口が軽くなってしまいます。

ついついグチやら人の悪口やら、XXX話やら、言わんでもええことを言ってしまうようです・・・

2.酔っ払った時の最悪の失敗談は何ですか?
「大サービス!」と言って、ビールジョッキに焼酎と梅酒を混ぜた特別カクテルを作って友達に飲ませたことがあります。

どうやら全部飲ませたみたいです・・・

3.その時は何を飲みましたか?
自分の場合「最初は梅酒ソーダ!」なので、梅酒ソーダは間違いないです。その後は多分焼酎のお湯割りを1,2杯飲んだのではないかと・・・

4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
二日酔いというよりも、お酒をたくさん飲むと眠りが浅くなるので、そういう次の日の午前中は頭がボーッとして仕事がほとんどできません。でもこの間ワインを飲んだ時は次の日頭が「イテテテ・・・」と感じました。

5.酔っ払った時に迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう。
特別カクテルを飲ませた○○さん、ごめんなさい。でもとても楽しかったです・・・


更に・・・
Q1.今冷蔵庫に入っているお酒の容量は?
冷蔵庫の中にはありません。ゼロです。一人では飲みません。
でも、この間友達が来た時に残ったボジョレー・ヌーボーと果物のお酒のビンが棚にあります。

Q2.好きな銘柄は?
ビールでは「ハニーブラウン」というのが好きです。ちょっと甘いビールなのさ。
焼酎は大抵イモなんですが、好きというよりよく飲むのは「黒霧島」と「島美人」でしょうか。

Q3.最近最後に飲んだ店は?
実は金曜日にイッセー尾形の一人芝居を見に行きまして。その帰りにお芝居のあったビルにあるレストランです、が名前は覚えてないなぁ。キリン・ビール系列のお店やったみたいですけど、「一番しぼり」を縦長~いグラスで飲みました。

Q4.よく飲む、もしくは思いいれのある5品は?
5品もないんですけど・・・というか、間違いなく好きな銘柄とかぶってしまいそうなんですけど・・・

まず「梅酒」ですね。それから初めて飲んだ焼酎ということでやっぱり「黒霧島」。
今思い出したけど、その時初めてということを回りに言ったら

「それならロックでないとなぁ」

と言われて、2杯飲んだんですけど、かなり頭がボーッとしてて、ホテルの部屋に帰った時、ドアを開けてすぐそこにベッドがあると思い込んでバタッと倒れ込みました。ほんとは10歩位歩かないとベッドはないんですけど、隣の部屋の後輩がドタッという音に慌てて
「きゃぁ!!○○さん、だめですよ」と言われたっけかなぁ・・・

ずっとビールは苦いと思い込んでたけど、「コロナ」を飲んだ時薄くて飲みやすいのにびっくりしました。アメリカでは安いけど、こっちだとちょっと高めやし、どこにでも置いているわけではないので、そんなによく飲まないけど。

後、カクテルで「LAVA FLOW」というのがあります。
ハワイにいた時よく飲んでたけど、甘くておいしくて、ボリュームたっぷりなんですわ。
ゴチになりますの岡村さんみたいに「おいしぃ~っ!!」となります。飲みたいなぁ。でもこれもこっちではあまり見かけません。
後一つ・・・降参です

Q5.ジョッキを渡す5人
5人も思いつきませんが、よくお酒の話をしているマルさん
勉強でお忙しいのは充分分かってはおりますが、ビールを飲んでそうなktjさん
ご主人と二人でよく晩酌してそうなNONONさん
なんかいかがでしょう。
暇で気がむいたらやってみて下さい。



 

 


紅葉見に行ってきました

2005-11-25 | ハイキング
月1ハイク実行中!と言いたいところなんですが、今月はどうやら行けそうにありません。
で、せめてちょっと歩くだけでもと耶馬溪に紅葉を見に行ってきました。
たいていの人はドライブで終わってしまうのだろうけど、こちとらプチ・ハイク構えなので、車から降りて「わぁ、きれいねぇ~」だけでは納得できません。
なので、往復80分の遊歩道を歩くことにいたしました。
 

見頃はちょっと過ぎてしまってるような感じはあったけど、展望台に比べれば人が少ないし、静かにのんびり歩けて自分としては大満足。
ただねぇ、一緒に行った友達が橋から携帯で写真をとろうとした時に、どういうわけか落としてしまったんです。
買い換えてまだ数ヶ月しかたっていないとても性能の良い携帯電話を…
慌てて橋のふもとまで降りたけど、携帯はちょうど川のまんなかあたりにあるし、結局靴も靴下もぬいで、ジーンズもひざまでまくしあげて冷たい水の中へ入って行きました。
メモリーは無事らしいけど、液晶画面がダメになってしまったのでやっぱり買い換えなければならないそうで。
自分も充分ぬけてる所があると思ってたけど、この時の友達にはほんとびっくりしました。ベタなドラマを見てるようやったわ…

紅葉も見れて、友達のベタなドジっぷりも見れて、なかなか充実した一日でした。

ユーモアのセンス

2005-11-24 | Weblog
私は笑うことが好きです。
といっても嫌いな人はいないと思いますが、テレビ番組を見て笑うために、その日のスケジュールを調整してしまう程好きです。
もちろん友達と話したり、飲んだりして笑うことも好き。

でも自分には人を笑わせるだけのセンスはありません。
人前で話すとき、ちょっとジョークを加えたり、おもしろおかしく話すことができたらどんなにかいいだろうといつも思いますが、たまに前もって小ネタを準備することもありますが、いざその時になると話すことにいっぱいいっぱいで、笑わせようとしていたことを忘れてしまいます。

ブログでもそう。
読んでて思わず「ぷっ」と吹き出してしまうようなブログに憧れます。
小学生でもないのにおもしろくなりたいなんて思うのは変やけど、今日はちょっとそう思いました。
料理同様こういうものは、生まれもってのものなのかもしれないし、あんまり自分のキャラクターでもないので、無理をするのもかえって見苦しいのかもしれんけど、一度学生を笑いの渦に巻き込んでみたい…などと考えてしまいました。

自分がおもしろいと思っていることを話せばそれはきっと伝わるとか、つたない話し方でも気持ちがこもっていれば…とか思うこともあるけど、やっぱりある程度の技術は必要なんかなぁと…

要するに今日の授業の反応がイマイチやったということです。
来週またがんばろ。

21 grams

2005-11-18 | 映画
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品。
といっても初耳で、どうやらヒスパニック系の人のようです。

人はみな死ぬ瞬間に21グラム体重が減るらしい。
5セント硬貨5枚分の重さ。
チョコレートバーの重さ。
ハチドリの重さ。

死ぬだけで、身体的には何も失っていないはずなのに、その21グラムは何なのか、どこに行くのか。
命の重さを痛い程思い知らされる、ついでに思いっきり気分を凹ませてくれる映画でした。
時間が錯綜してて、最初はよくわからなかったけど、見ているうちにどんどん引き込まれていくというか…
パズルが一つずつ完成されていくみたいに、最初はそれぞれの生活を送っていた3人が繋がっていて、
最後には一つのストーリーを作っていくみたいな感じです。

21グラムが何なのか、それを映画の中ではっきりと言っている訳ではないけれど、その重さは充分伝わりました。
家族を失った娘に父親が、"Life still goes on"というシーンがあるんです。
自分もそうなんかなぁと思ってたら、彼女は"Life just doesn't go on"と言い返すんですね。
そんなに簡単に物事を受け入れて生きていくことはできないみたいな意味やと思うんですけど、それにも納得してしまいました。



追記
この映画の画像を探してたらおもいろいサイトを発見してしまいました。
映画を見ていないのに、21グラムの重さにこだわってるサイトです。
21グラムを感じたい

ある日の夕食

2005-11-15 | Weblog
この間近所のスーパーに行ったら鍋用の鯛が380円で売ってたので、買ってみました。
一人なので、鍋にするのもどうかと思い、ちょっと豪華な味噌汁にしてみました。というかこの間おすし屋さんで食べた味噌汁がとてもおいしくて、魚の入った味噌汁が食べたいと思っていたのです。もちろんおすし屋さんのようにおいしくはないけど、鍋いっぱいの味噌汁でわたくしのおなかは大満足でした。

残りは煮物にしてみようか…

我妻洋監修『千絵さんのアメリカ:一日系移民の生活史』

2005-11-12 | 
これはもともと、キクムラ・アケミという日系2世の女性が書いた博論です。彼女の母親が千枝さんで、その母親がどれだけ力強くアメリカで生き抜いてきたかをオーラル・ヒストリー・インタビュー形式で語るというものでした。でもインタビューは日本語で行われていて、それを英語にして、その英語をまた日本語にする、というややこしいものではなく、監修の我妻さんの奥さんが、直接そのテープを聴いたり、キクムラ親子とも直接話をしてもいるので、もとの博論Through the Harsh Wintersとはちょっと違う内容になってます。

前置きだけでかなり長くなってしまったけど、この千枝さん、ほんとに苦労人というか、エライというか…育ちはいいほうで、アメリカに来ず、日本で暮してればそれなりに裕福な生活ができただろうに、冒険心が強かったばっかりに、家族の反対を押し切って夫と一緒にアメリカに出稼ぎに行きます。

一生懸命働いても働いても、子供が次から次へと生まれるし(13人も!!2人亡くしてるけど)、夫は博打好きで、せっかく稼いだ金をもっていくしで、ほんとは2、3年働いてお金を貯めて帰国するつもりが、いつまでたってもお金は貯まらないし、そんな状態では帰国するのも恥ずかしく、結局一度も日本の地を踏むことはありませんでした。彼女は女学校まで出ていて、良妻賢母教育をみっちり叩き込まれたのか、妻を夫を支えるものという考えが強くて離婚もしなかったし、夫が死んだ後は息子を家長にして、家庭内の権限を彼に与えてしまいます。これには老後は一緒に暮してくれるだろうという期待もあったんやろうけど、最終的には下宿屋みたいなとこで一人で暮すことになります。

日本なら息子につくのは普通のことなんやろうけど、アメリカで生まれた子供たちにしてみれば、おかしいし、またその息子もなんやかんやでお金を使ってしまったりで。その他の姉妹も、ある程度母親のジェンダー観みたいなものを受け継ぎつつも、それぞれ自立した道を選択して、家から出て行きます。そしてことごとく離婚するんですよね。そこがとてもおもしろいと思うのだけど、やっぱりアメリカという国なのか、それともフェミニズムが広がり始めた時代なのか、母親とは違う生き方を選んでるんです。

でも千枝さん自身は、それを決して非難してません。自分が親のいうことを聞かなかったからとか、夫が生きてればとか口では言っているけど、どこかで夫に依存することに違和感を感じて、自分の力で何とかしていかなければならないと認識しているからではないかと思います。

それにしても明治の女はスゴイ。自分には絶対まねできません。

ジェネレーション・ギャップ

2005-11-10 | Weblog
巷では年賀状が販売され、年の瀬が近づいていることを思い知らされる今日この頃です。暗くなるのも早くなったしなぁ。

世間体では大人・成人のカテゴリーに入るのでしょうが、まだ半人前なせいか、大人扱いされることに戸惑ったりしてます。そうはいっても、これでも一応教壇に立つ身ですから、学生からみれば思いっきりおばちゃんです。

若い時はバカやったなぁとは思うけど、やっぱり平成世代とは大きな隔たりを感じてしまいます。決して今の学生がバカという訳ではなくて、「若いって素晴らしいわ」と思うときがたまにあるのですが、この間も授業で英語の問題を解かせているとき、ある男子学生が突然私に聞くんです。
「ねぇ、先生、結婚っちいいと思わん?」

問題考えてるんかと思ったら、彼女が出来て幸せいっぱいのM君は、授業中も彼女のことが頭から離れないようです。思わず「いいと思う!!」と答えそうになったけど、ここは一応半人前でも先生ですから、「自分たちで生活していけると?働くの大変よ。」と答えました。そしたら「お金は何とかなるっちゃ。絶対幸せになれると思う。」と固い決意を持っているようで。
おまけに携帯に貼ってあるプリクラとやらを自慢げに見せてくれました。普通に二人で写ってるだけかと思ったら、チューしてる写真やら、頬っぺをくっつけた写真やらで、かなりの熱々ぶりで…

最近のプリクラには文字を書き込んだりできるようで、二人で写った写真の下の方には「まじ、幸せっす」とくにょくにょした文字が…

いつから男性がこんなに自分の好きな人に対する気持ちをおおっぴらに言えるようになったんだか。
とてもいい事だと思う反面、恥ずかしげに恋愛話をしていた昭和の頃を懐かしく思いました。


キーワード・バトン

2005-11-09 | Weblog

またまたバトンです。
色々よう考えるなぁとは思いますが、ワタクシの信条の一つに「来る者拒まず」というのもありますし(ウソ…)とりあえず、やっておきます。

*受け取ったキーワード
中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→ドキドキ→初対面→学校→初恋 →同級生→幼なじみ→親友→心の友→大切→家族→旅行→出会い→春→桜→ピンク→桃→岡山→奈良→堂本剛→堂本光一→KinKi Kids→両想い→すばる&ヒナ→絆→無限大→旅立ち→卒業→出会い→嵐友→「仲間」→ピカ★ンチ→お尻ぺんぺん→泣き顔→ぶさカワ→山田花子

*自分がイメージしたキーワード
山田花子を見ていつも思うのは、色白なお肌と赤いほっぺです。
ここはメイクであろうことは分かっているけど、「赤いほっぺ」にします。

*バトンを渡してくれた友達へ
このバトンをくれたのは、友達ではないんよなぁ。
渡しやすいという理由だけで、渡されたので、特にこれといってありませんが、

ほぼ日カレンダー待ってます

*次にお願いする3人
気が向いたらどなたでもどうぞ。


就職氷河期

2005-11-06 | Weblog
「博士」たちの就職氷河期

非常に耳が痛いです。

ちなみに博士が100人いる村というのもあります。

理系でこんな状況ということは、文系はもっと悲惨なんですよねぇ。企業への就職というのもほとんどないし、中学高校教諭にはもっと低い年齢制限があって、教員免許なんかも必要になってくるし。理系は3年間で博士号を取るケースが多いようですが、文系の場合は早くて4年、生活のために非常勤やら塾講師やらしてる人はもっともっとかかります。優秀な人でも少しずつ研究から遠ざかっていかざるを得ない人はたくさんおるでしょう。

出せばいいというものではないと思うけど、こうなったら学位持ってないと話にならなくなってくるし、そうすると大学側もできるだけ出そうとする。博士ばっかし増えて、そのうち学位もそれほど意味を持たなくなってくるんやろうか。どっちにしても数十年前と今では学位の重みは全く違ってきてると思います。こんなんで何年か後には今まで出しすぎたからこれからは厳しく審査しますとか、いうことはないやろうなぁ。

内容がどうであれ、博士は博士。
取った者勝ちみたいなのんでいいんやろうかと思わざるをえません。




友達との再会

2005-11-02 | Weblog
月曜日の夜東京に行った友達が帰省したので、久しぶりに友達と顔を会わせました。といっても3人で、もう一人はこっちにいるので、それほど大げさなものではないんやけど…

でも東京に行った友達も仕事がとても忙しく、また充実しているようで、疲れてはいるようだったけど、彼女の活躍がとても嬉しかった。こっちにいる友達も、つい最近ローカルのテレビ番組にその道の専門家として出演してて、とても頼もしかった。「先生」と呼ばれている彼がなんとなくこそばゆいというか、偉くなったんやなぁと感心したというか。彼はもう一人の仲間と今度仕事をすることになってるらしいし、それまた別の人はつい先日博論を提出して、学位取得も間近となってます。

ほんの数年前まで毎日のように顔を会わせて、同じ空間を共有していたのに、みんな今ではバラバラになって、それぞれの場で活躍しているんやなぁと(自分を除いてですが)感じられることがとても心地よかったし、それと同時にまだ3人共目指しているものがあって、それに向って細々とではあるけれどもがんばっていると分かったことがとても心強かった。やっぱり同じ志を持っているという繋がりみたいなものがあるんかなぁとちょっと思います。

3人の中では自分が一番年上なのに、一番笑わせてもらって、励ましてもらったかも。今度またみんなで会うときには、自分もがんばってると言えるようになりたいと思う。