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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

今日のファイトその??

2005-09-30 | テレビ
ちょっと久しぶりにファイト・ネタです。
4月から始まって、もう明日が最終回なんですよねぇ。なんだかんだ言ってもやっぱり早くて、明日で終わりやなんてちょっと信じられません。最近展開というか、ドラマの中での時間があっという間に経つので、終わりに近づいていることを意識せざるはえないけど、それでもやっぱりこのままずっと続いていくような気がするというか、続いて欲しいというか…

でもね、やっぱり前半の怒涛のような毎日に比べると、最近は優ちゃんの恋が話しの中心になっていて、盛り上がりに欠けるような気もします。十年以上前の朝ドラで「君の名は」を一年間してたことがあったけど、あれはあれでもどかしさというか、二人のすれ違いがこれでもか~!!という位あって良かったように覚えてます。でも、「ファイト」はそれが話しの中心でなくてもいいと思うんですけどねぇ。

とはいえ、明日の最終回はやっぱり楽しみです。
ついでに、阪神優勝おめでとう!!後は日本シリーズやなぁ。福岡で待ってます。

軽くどころか、まじでやばい

2005-09-29 | Weblog
「軽く?!やばい」というタイトルでブログを更新してから二週間。
あれからジカハイで朝晩水を飲むことと、毎日体重を計ることを続けてきましたが…どういう訳か、更に体重が増えてしまいました。

玄米とミルキー納豆もたまに食べて、快腸なんだけどなぁ。おかしいなぁ。
日曜日の登山で、かなり期待してたんやけど、普段より余計に食べてるわけでもないんやけど、なんでか数字は増えてるんですわ。

快腸だと気分はとてもすっきりして、精神的にはいいけれど、やっぱり食欲も旺盛になるというか、普段よりおなかのすき具合が高いのかもしれません。どっちがいいのかよう分からんけど、とりあえず今日の外出はバスではなくて、徒歩にしたいと思います。

多良岳

2005-09-26 | ハイキング

月に一度のハイキングに行ってきました。佐賀と長崎の県境にある多良岳山系の中の経ヶ岳です。でも上の写真は経ヶ岳ではなくて、登山口から見えた山でして・・・肝心の山の写真を撮り損ねてしまいました。でもこのとんがりに負けない位、頂上までの道のりはかなり険しいものでして・・・

この画像からは分かりにくいと思うけど、「気持ちえぇなぁ」と思ったのは最初の20分位で、あとはぜぇぜぇはぁはぁいいながらのかなり急勾配な山道が続きます。休み休みの登山で、どの位時間がかかったかは覚えてないけど、一緒に行った仲間に「あとどれ位?」という質問を少なくとも5回は聞きました。

これは頂上からの眺めです。この日は天気がとても良くて、風も吹いてて、秋を感じました。ここから縦走というよりも、「山一つ乗り越えて」という言葉の方が正しいような感じで山小屋のあるとこまで行きました。宿泊のできる本格的な山小屋の中を初めてのぞいたけど、薪のストーブがあったり、山や植物の本がたくさんあったりして、かなり自分には新鮮でした。いつか山中泊の登山をしたいです。

ほんとはお昼ご飯の後、多良岳まで行く予定やったんですが、かなり疲れたし、帰りの時間もあったので、そのまま下山して、温泉へ。体を動かした後やったし、久しぶりの温泉でもあったので、気持ちよかったんやけど、ちょっと変わった温泉でね。というのは、露天風呂が水風呂なんです。水といってもかなりぬるめのお湯やけど、今まで暑かったからこの温度でいいということなのか、それともこの温泉ではそういうことにしてるのか・・・ようわからんけど、10分もおられません。

でもまあ、山も温泉も楽しかった。何よりも夏が終わって秋になったことを改めて実感。このままこの状態が続けばええのに、秋は短いんですよねぇ。ちなみに上のは収穫寸前の田んぼです。寒くなる前にもう一回遠出したいなぁと思います。


作ってみました

2005-09-22 | Weblog
ここ数年料理というものに全く興味を抱いていなかった自分ですが、最近少しずつ料理をするようになりました。PCのお気に入りサイトの中にも、料理関係のものが実は幾つかありまして…気分転換にアクセスしては「ああ、こういうの食べたいなぁ」と時間をつぶしていたんですが、自分で食べるもん位きちんと自分で作れるようになっておくべきかなぁ、などと思いまして…

で、この間細木数子の出てる番組を見てたら、「幸せのレシピ」というコーナーの中でかぼちゃの煮物を作ってました。何となく作りかたは知ってるつもりやったけど、さすがは細木数子さん(ちょっと大げさやけど)、自分が知ってるのとはちょっと違ってます。

まず、最初に油でかぼちゃを軽く炒めるんですね。その後は普通に酒、砂糖、水、しょうゆで煮るんですが、最後にちょっと酢を入れてました。この酢が細木流かぼちゃの煮物のポイントらしい。

細かい分量までメモしてなかったので、最終的には適当になってしまったけど、作ってみたらおいしかった。かぼちゃ自体が季節柄おいしかったのかもしれんけど、自分で作って「おぉ、結構イケル」と思ったのは久しぶりです。

ちなみに、よくおじゃましているmisaさんとこで見つけた「鶏ハム」も一緒に挑戦してみたのですが、これはイマイチでした。まずくはないけど、左程「おいし~!」ということもなく…多分塩と胡椒が少なかったんだと思うけど、いろんなものに混ぜればおいしく食べられると思います。

料理をしててつくづく思うのは、料理にもやっぱり才能というか、センスがあるなぁということです。上手な人は味加減とか適当にしてるように見えるけど、出来上がりはかなりGOODなんですよねぇ。残りものとかでちゃっちゃっと作るものがおいしかったりすると、自分は感動してしまいます。ルーで作る料理でさえ、水の分量とか測らないと心配になってくる位、料理のセンスが全くないので…

でもこれからもたまには料理をするよう心がけたいと思います。

連休(夏休み)明け

2005-09-20 | Weblog
普通に働いている場合は、夏休みなんかとっくに終わって、連休を楽しみにしているのだろうけど、高等教育に携わっている場合は9月後半までなが~い夏休みがあります。とはいっても、自分の場合はまだまだ半人前なので、その夏休みこそががんばり時期というか、もともと「夏休み」なんて与えられてもいないんですけど。

でも今週からいよいよ本格的に授業が始まります。夏休み中はちょっと位忙しいほうが、危機感を感じて仕事もはかどるかなぁ…などとほざいていましたが、いざ始まるとなるとやっぱりちょっと面倒くさい。前期の失敗をふまえて、後期はもうちょっとちゃんとせんといかん!!というのもあるし、自分自身の仕事もきちんと目標設定して達成せんといかん!!というのもあるのになぁ。
もともと意思が弱く、自己管理なんてできない人間をこんな環境におかんでよ~と思いますが、とりあえず、やれるだけやろうということで…まじで、準備せんとまずいです。

話は変わって、実は今週末出張に行ってました。出張という言葉は適当ではないかもしれんけど、その出張先でとても嫌なことをしてしまったんです。自分より年は下やけど、学年では先輩にあたる人がいるんですが、その人のことあんまり好きではないんですよね。まあ正直に言ってしまえば、半分嫉妬なんですけど、二人でいるとどうでもいいことしか話さなくて、ちょっと気まずい雰囲気です。でもその出張先では、その人位しか知り合いがいなくて、自分としてはちょっとだけ相手にしてくれれば、と思ってたんですけど…久しぶりにその人にあったら、顔に吹き出物がいっぱいできてて、言わん方がいいとは思いつつも「顔だいぶん荒れてるねぇ」と言ってしまいました。

本人が病院に行くほど、気にしてるのを知ってるのに、そんなことで優越感を感じても何にもならないのに、あほやなぁと自分でも思う。案の定次の日は思いっきり避けられてしまいました。でも、そこで反省だけしてればいいのに、余計にその人のことを嫌いになっているんですよねぇ。どこかでその人に対抗心を抱いているというか、マイナスのエネルギーがどこからか沸いてしまいます。

悲しいかな、人に何かをさせようとする時は、喜びとか慈悲の気持ちよりも、嫉妬とか怒りの気持ちを抱かせる方が効果があるそうです。今回は、悪いけどちょっとそういうのを利用してがんばってやるぜみたいな気があります。

とりあえず今日は明日の準備して、今週末までに今取り組んでいるのを完成させよう。

ミルキー納豆

2005-09-15 | Weblog
どういうわけか(まあ、自分で余計なとこをクリックしてるせいもあるけれど)さっきから投稿に失敗し続けています。実はこれで4回目…
それほどまでにGOOは今回の投稿を阻止したいのか?!と思わずにはいられません。
でも今度は投稿ボタンをポチッとする前にちゃんと保存しとくぜよ。

で、何をそんなに書きたかったのかとういと、実はわたくし、大の納豆好きです。体にもいいので、よく食べるようにもしているのですが、オムレツ、チャーハン、カレーライス、ゆで野菜、お粥等々、なんにでも納豆を混ぜて食べてます。もちろんホカホカご飯の上にのせて食べる納豆も大好きです。

そんな納豆好きの自分には、見逃すことのできない言葉を、よくおじゃましているかむかむわんわんさんとこで発見しました。
ほんとは、最初見逃してて、そこにTBされていた飲まれ放題さんのタイトルやったんですけど。

ミルキー納豆⇒納豆プラス牛乳(ちょこっとたらす程度)というこの組み合わせ。お二人のウマイという言葉に多少の疑問を抱きつつ、騙されるつもりで挑戦してみました。

ちょっと抵抗を感じてしまって、いつもより混ぜる時間が長くなってしまったけど、ご飯を一緒に『ミルキー納豆』を口の中にいれてみると…


ほんとにウマイんです。いや、まじで、びっくり。
いつもよりコクがあるというか、まろやかというか…
納豆独特のくさみも消えているというか…

かむかむさん同様、いつの日か納豆のタレと一緒に「牛乳小袋」がついてくることを願っています。
ぜひお試しあれ。


軽く?!やばい

2005-09-14 | Weblog
最近工藤静香と観月ありさが「軽くやばい」とおなかをつまむビールのCMがあるけれど…あんたたちがそんなこと言ったってやばいと思うわけないやん!と一人で画面に向ってつぶやく自分です。

最近髪の毛を切って、自分でも顔が丸いなぁと思っていたけれど、夜遅くにお酒を飲む回数が増えてきて、体重計にのらない日々が続いておりました。わたくしお得意の現実逃避です。でもたまにはストレッチしたり、おなかがすかなければ夕食抜いたりして、少しは気にかけていたつもりだったけれど…黒酢飲んだり、玄米食べたりしてるんだけれど…昨日意を決して体重計にのってみたら、やっぱり太ってました。軽くどころか、かなりやばい。

とりあえず今日から毎日朝晩二回体重を測るようにしようと思います。
ジカハイというのも購入。これだけやと、ブログネタにするほどの意気込みは全く感じられないけど…
その程度の意気込みしかないということで。



一夜明けて

2005-09-12 | Weblog
昨日の選挙、自民党の圧勝でした。
投票に行っていない自分が言うのもなんですが、ちょっと意外というか、何と言うか。ここまで小泉首相が支持されるとは思わなんだ…

刺客と言われて送り込まれた「マドンナ」さんたちも、どういうわけか当選してるし、世の中こういうのが受けるんでしょうか。今朝改めて選挙関連の番組を見て思ったのは、片山さつきのピンクっぷり。常にハチマキは赤、ポロシャツはピンク、たすきも赤だっけ?髪の毛はもともとパーマでああいう感じやったんでしょうけど、彼女はあんなに赤やピンクが好きなんでしょうか。それともあれをユニフォームかなんかにしてたんでしょうか。もし、女やからという理由でピンクっぷりを前面に出しているんだとしたら…それはとても単純というか、勘違いしてるような気もするんやけど。議員になってからの彼女の服装に期待せずにはいられません。

何か違うと思わざるをえないような選挙で、結果も何か違うんやない?と思わざるを得ないけど、これが国民の答えなんですよねぇ。慌てて立候補して当選した議員さんたちが、これからどんな活躍をしてくれるのか…各地域の住民の支持を得て当選したからには、単なる小泉さんのメッセンジャーでは済まされないような気がするんですけど…そういう人たちの期待にきちんとこたえてくれるのか…
とならないようがんばってください。

選挙の日

2005-09-11 | Weblog
今日はいよいよ衆議院選挙の日。
といっても自分は住民票を変更していないので、実家に帰らない限り投票には行けません。テレビでは、以前にもまして「選挙に行こう!」のメッセージが流れてるので、ちょっと後ろめたい気もするけれど、今日の夜の選挙番組はちょっと楽しみです。(要するに投票にはいかないっちゅうことですけど…)

それにしても、世の中にこんなに政治家になりたいと思ってる人が多いとは…おまけに各党の代表者の人たちは、分刻みのスケジュールで声をからしながら全国各地を演説して回って。あのエネルギーはどこからくるのか、ここんとこ(というかもうずっとやけど)やる気がおきなくて、だらけてる自分にはとても不思議です。

今これだけたくさんの問題を抱えている中で、まあ、だからこそ社会をよくしようと思わないといけないんでしょうけど、議員になればそれなりのリターンもあるんでしょうけど、政治家になろうというその志は素晴らしいと思う。最近公募も多いらしいけど、自分にはそんな気到底おこりません。

ほんとは自分たちの事なのに、こんなに無関心ではほんとはいけないんでしょうね。政治が毎日の生活に結びついているということ、自分の一票が何らかの変化に繋がるかもしれないということをもっと意識しないといけないなぁと思います。
日本はまだ「市民」ではなくて「国民」なんですよね。もちろん、主権はその国民にあるんやけど、アメリカとかフランスみたいに革命を起して民主主義を勝ち取ったわけではなくて、どこか政治のことはおかみまかせみたいな感じが残っているような気がします。(というか自分がそうなんですけど…)

ちなみに広辞苑によると、市民には「公共性の形成に自律的・自発的に参加する」という意味もあるんですねぇ。国民は「国家の統治下にある人民。国家を構成する人間」です。この違いはやっぱり大きいなぁ。

昔好きな言葉は?と聞かれて「MAKE A DIFFERENCE」と答えた人がいました。彼女は物書きやさんで、社会問題にも人並み以上に関心を持っていたと思うけど、そういう気持ちはもっておきたいなぁと思います。

父と暮らせば

2005-09-09 | 映画
被爆体験に苦しむ女性が、死んでしまった父親との会話(妄想)で、それまで幸せになること、生き延びていくことを拒否していた自分を捨てて、未来へと目を向けるようになる、というような内容です。

登場するのは主人公の宮沢りえとその父親原田芳雄の二人で、舞台でもやれそうな感じ。でも主人公美津江が語る戦争体験には、ぐっとくるものがありました。それほどグロテスクな映像はなく、当時の様子を描いた絵と写真が時々出てくる位で、「シンドラーのリスト」なんかに比べれば、目を覆いたくなるようなシーンはないのだけれど、泣かずにはおられないというか、自分にはその100分の1も分かってないとは思うけど、今までよりは少し原爆の恐ろしさを知ったような気がします。

ただ、自分が図々しく、わがままなせいか、美津江の「幸せになってはいけない」という気持ちは理解しがたいものが…彼女がそう思うのは、原爆が落ちたとき、父を見捨てて自分だけが助かったことが原因なのだけど、父親が自分の娘に生き延びて欲しいと思うのは、当たり前やないかと。

実際父親の幽霊を生み出したのは、彼女の人を好きになる気持ちなんです。「応援団長じゃ」といって娘を励ます父親の姿はとてもほほえましいというか、こんなお父さんおったらええなぁと思うんですが、美津江さんに感情移入はできませんでした。むしろお父さんの方が、気持ちとしては近いなぁ。「もういい加減にせぃ」と言いたくなります。でもまあ、当時はああいうのも女性の美徳であったのかも。
こんな風に書くと映画がおもしろくなかったかのように誤解されてしまいますが、とてもいい映画です。
郵政民営化よりも、憲法9条を守る政党を支持しようかと思いました。

すっきり!!

2005-09-06 | Weblog
ここんとこ、ずっとやる気がなかったというか、仕事が全くすすんでいなかった。自分が言おうとしていることと反対のことにとても惹かれて、でもその部分を肯定すると、自分が言おうとしていることが弱くなってしまいそうで、その両端にあるものを、なんとかバランスよく整理したいと思って、でも思えば思うほど、反対のものに惹かれていった。

どうしてよいか分からず、今の研究をしていてよかったと思えたものにもう一度触れてみようと思った。一世女性のインタビュー・テープである。それまで文字になったものは見てきたけど、彼女たちの声を、テープとはいえ、初めて聞いたとき、感動して目がちょっと潤んだから、「あの感動をもう一度」と思って。

気になるフレーズは書き写し、聞き取りにくい部分は何回か聞き返し(東北なまりなのだ)、そうやって時間を過ごすうちに、やっぱり、この人たちの声を使いたいと思った。これまでの視線ではなく、彼女たちの視線でもう一度このテープを聞けば、今まで見えなかったものが少し見えてくるような気がして。

単純な自分にとって、行間を読むというか、彼女たちの語りから、語られていること以外のことを見つけ出すことはとても難しいことだと思う。それだけのスキルは今まだ持っていないし、それだけのことをするにはまだまだ史料不足だし。でも、やっぱり無視できないというか、どうしても取上げたい。これからたくさん本も読まないといけないし、史料収集もしないといけない(すぐには行けそうにないけど…)。このテーマに取り組む前に終わらせておかなければならないこともある。

でもとりあえず、糸口は見つかったような気がする。できるかどうかはわからないけど、やってみよう。

住居問題 その2

2005-09-06 | Weblog
先日、自分の住んでる部屋のことを書きましたが、その後の展開をちょっとお知らせ。
実は、あの水漏れはコンクリートに埋まってある配水管からもれていたらしく、それが分かったのが、なんと昨日でした。あの後修理をして、「2,3日したら多分水漏れは止まります」と言っても相変わらずポタポタいってたんやもん。というか今朝もまだいってます。

でも漏れてたのは脱衣所だけやなかったんです。以前から押入れがカビ臭いなぁとは思ってたんですけど、この間の日曜日もしかして…と押入れを大きく開けてみてみたら、後ろのベニヤ板が大変なことになってました。(一応携帯でとったけど、あまりにも見苦しいので画像を載せるのはやめときます)とにかく、あちゃぁ~…という感じ。
脱衣所の裏が押入れになってることに、もっと自分で早く気づけばよかったんやろうけど、なにせ頭がまわらないもんですから…

あわてて不動産やさんに連絡して、昨日から二階の部屋の修理工事に入ってるらしいけど、押入れと脱衣所の修理にまではあと数日かかるとのこと…
水漏れ発見からなんと3週間も経ってしまいました。ちゅうかまだ完全になおってないので、これからもうちょっと不自由な生活が続きますが、でも、一ついいことが。

押入れにも水が漏れてたから、使っていなかった布団も湿ってしまったんですね。一応、中の羽毛をきれいにしてもらうよう手配したとこなんですけど、布団も弁償してくれるって。どれほどの補償をしてくれるかイマイチ不安ですが、不動産やのおばちゃんも悪いと思ったのか、がんばって交渉してくれるそうです。

さて、いくら分の損害補償を請求しようかなぁ。ひっひっひ。

LOVERS

2005-09-04 | 映画
チャン・イーモウの映画とはいえ、ハリウッド向けということだったので、左程期待はしていなかったものの、「こんなんありえんやろ~!」の連続でした。アクションもすごいし、映像もとてもキレイで、話もまあ、おもしろいといえばおもしろいけど、あまりにもありえなさすぎて笑ってしまうこともしばしば…

こんなことを言うとおこられるかもしれないけど、かなりお金と手間をかけたB級映画のような感じがしました。

でも、チャン・ツィーはキレイやった。2046のときよりも、こっちの方がほんとにキレイ。それに金城武もこうやって見るとかなりの男前で…「自分が小妹(チャン・ツィーの役)やったら、間違いなく金城武を選ぶ!!迷うな!いってまえ~!!」と見ながら思ってました。ほっぺたをぐにゅ~っとしてもらいたい位です。

もう一度見たいと思うような映画ではなかったけど、あの色彩感覚はやっぱり素晴らしいと思います。
山に行きたくなりました。

優と太郎

2005-09-03 | テレビ
NHKの朝ドラ『ファイト』も残るところ後一ヶ月。毎日見逃せません。
いつもいろんな方のブログを拝見させてもらってますが、実は、自分の周りにも大のファイトファンが一人いまして…よく「ちょっとど~よ~!」と話してます。

そんな彼は昨日から調査のため海外に行っているので、自分から帰ってくるまでの放送を録画しておくことをかってでました。ほんとは、自分のためだったりして…

そんなことはさておき、最近のファイトは、どんどん優ちゃんと太郎さんの距離が近づいてきてます。見てるとついつい、優ちゃんに感情移入してしまう自分なので、太郎さんを好きになる気持ちはよく分かるし、花の高校生Sweet Sixteenですから、色恋沙汰のない方がおかしいんでしょうけど…

二人を見てると、色気とか全くないんやけど、いつも楽しそうで、お互い信頼しあえてて、うらやましい限りです。今日の放送の中で一番好きなシーンはこちら。新聞の記事を見ながらじゃれあってる姿はなんともほほえましい。イチャイチャしてるより、よっぽど二人の仲のよさが現れてると思いました。

やっぱりこういうのがいいねぇ。こういう感じになりたいねぇ。