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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

愛についてのキンゼイ・リポート

2005-08-31 | 映画
久しぶりに一人で映画を見に行きました。
でもこれは仕事というか、社会勉強というか…

という言い訳はさておいて、戦後間もないころのアメリカの性のあり方がよく分かる映画です。ちょっと違うんでない?と思うところもないわけではないけど、社会規範というものが、時代によってつくられたもので、正しいとは限らないということもよく分かりました。やっぱり踊らされてるんやなぁと…

アメリカはキリスト教国ということもあって、日本とはまたちょっと違う性道徳というか、規範があるように思います。といっても、戦後間もない日本がどんな状況やったかよくわかってもないんですけど、あそこまで罪悪感はなかったような気がします。たまに「笑ってこらえて」とか見ると、昼間から畑でおっちゃんたちがエロ話したりしてるしなぁ…

最近、ほんとに、セクシュアリティというか、性規範みたいなものがどんどん分からなくなってきてます。いろんな形があっていいとは思うけど、その違いというか、バランスを自分でうまくとることができないというか。普遍化なんて到底できそうにないというか。

金子みすずやないけど、「みんなちがってみんないい」っちゅうことなんでしょうか。


林真理子 『花』

2005-08-30 | 
よくおじゃましているNONONさんのブログを読んで、いつか読みたいと思っていた本です。面白くて一気に読んでしまいました。

主人公は30代後半のバリバリのキャリア・ウーマンです。彼女の祖母は元芸妓、母は私生児です。その母も芸妓となり、主人公も私生児として生まれるのだけど、祖母が老人ホームで知り合った元女性編集者と一緒に残した聞き書きから、祖母・母の生い立ち、自分が生まれるまでのことを知るのです。
その時、おばあちゃんはもう亡くなっているのだけど、亡くなって始めて、自分が望まれて生まれた子供なんだと思えるようになるんです。

まだ子供を産んだことのない自分には、子供はいつか欲しいなぁ位の漠然とした思いがあるだけで、親の子を思う気持ちは分かりません。それでも、祖母、タエさんの言葉には、共感ではないけど、そういう時代に生まれた女性たちの必死な姿を思い描かせる充分な力があったように思います。聞き書きというスタイルで、主人公に語りかけるような感じだったからかもしれないけど。

今まで明治大正時代に生まれた女性たちの歴史を勉強してきました。従順とか受動的とか、そういう言葉で片付けられていた彼女たちの歴史に、そうではなくて、もっと自主的に人生の選択をしてきたという一面を捉えようとしてきました。でもタエさんの言葉の中に「自分を犠牲にしても親の言う通りにしなければならないと思った。いいも悪いもない、そういう時代だったのだ。」というのがあるんです。

これは小説やけど、きっと彼女と同じように自分の人生を捉えていた女性がどれほどたくさんいたのだろうかと思うと、今まで自分が書いてきた文章を全て取り消したくなります。自分ではどうしようもできない大きな力に動かされてきた人たちの歴史を、もっと違う言葉で伝えていくことも大事なんやと、思いました。

NONONさんに感謝です。ありがとうございました。

紅いコーリャン

2005-08-27 | 映画
チャン・イーモウ監督作品。
彼が最近作った映画でも色にこだわったのがあったらしいけど、そういう色彩へのこだわりは、この頃からあったんですねぇ。
お酒の色、かまどの風景、日本軍兵爆撃のシーン、日食、「紅」にこだわってます。登場人物が消えてしまうほど、画面が真っ赤でした。でもあのお酒は飲まんぞ~。
それはそれで、すごく印象が強いけど、これまで見たのは大体ほんわかしてたから、内容にちょっとびっくり。自分が日本人というのもあるのかもしれないけど、やっぱりちょっと衝撃的でした。

でも、いわゆる激動の時代を生きた女性の人生の中に、いろんなテーマが入ってるんですよね。入りすぎてるといってもいい位。中国の家父長制、ハンセン病に対する差別、日本軍の侵略、それぞれとても大事なテーマなのに、あれもこれもという感じもします。

実は、この映画をみたその夜、変な夢見たんです。自分が何かの犠牲になって刺される夢。泣きながら自分から死ぬことを選ぶんやけど、夢から覚めたとき、うっすら泣いてましたけど。なんて影響を受けやすいんやろうと、ちょっと自分に感心しつつも、やっぱり歴史の重さを感じた朝でした。

住居問題

2005-08-25 | Weblog

今の部屋に越してきて、もう半年になります。
夕方に不動産やさんを訪ねて、携帯の光を頼りに部屋を見なければならないような状況の中、
広くて安いので即決した自分にも責任はあるけれど、入居以来問題続出・・・

引っ越してすぐ、給湯器が壊れてることに気づいたんです。

改装する時に点検しとけよ!

と思うけど、これがまた年代もの(建物自体築20年以上経ってると思う)で、
同じ種類のものを入手するまで一週間近くかかると言われてしまいました。
おかげで引っ越して早々銭湯通いです。
まだ肌寒い三月の初めに風呂に入れなかったとです。

やっと新しい給湯器もついて、お風呂に入れると思ってみたら、風呂場の敷居がなんです。

他の部分はきちんと白く塗りなおしてあるのに、木の部分だけ
そのまんまなんです。

それはつまり、腐ってるのも同然のような状態なんです。

「改装が中途半端ですよ」、と一応文句だけは言ってみましたが、
使えるうちは我慢して下さいと言われ、我慢してます。

二つ目は水です。
マンションやからおいしい水なはずがないけれど、錆臭いんですよねぇ。
しばらくすると透明になるけど、口にいれると変な味がします。
なので近所のスーパーでイオン・ウォーターをもらってきてるけど、
できればきれいな水で体を洗いたいし、歯も磨きたいです。
しかも、今月から突然、明確な理由の説明もないまま
「水道代が400円近く上ります。ご協力お願いします。」との貼り紙が・・・
でもまあ、これであのサビサビ水道水ともおさらばかと思って納得してたけど、
値段があがっただけで、水はサビサビのまま・・・どういうこっちゃ。

まあ、ええわ、ここには長くても来年いっぱいじゃ、と思ってたら、今度は脱衣所の天井から

水がポタポタ

最初は何かこぼしたっけかなぁ、と気にしてなかったけど、
次の日にも水溜りができてて、おかしいなぁと天井をみると水滴がついてるんです。
ありゃりゃ・・・と思って、不動産やさんに連絡したのは、先週の火曜日。
なのに、見にくるだけで、天井からはまだ水はポタポタ落ちてくるんです。

別に生活に支障があるわけではないし、いいっちゃいいけど、やっぱりよくない。
天井だけ破って、修理した気になってるんやないやろうなぁ。
今日も見にきたけど、まず上に住んでる人の床をなおしますから、とかなんとかいって、
天井とパイプを見上げて帰っていきました。
応急処置とかなんか、そういうのもなく・・・
この水漏れ生活はいつまで続くのか・・・

教訓「部屋探しは明るいうちにするべし」


壇くん

2005-08-23 | テレビ

NHKの朝ドラ「ファイト」です。主人公優ちゃんの年の離れた弟です。
今日は、夏休み中の壇くんが一人で四万温泉に行きました。まだ小学1年か2年生位だと思うけど、お兄ちゃんになると分かってから、なんだかはりきっているようです。それにしても、ほんとにかわいいんですわぁ。

四万温泉に行く前に、村上厩舎に寄るんですけど、あのあごにかけられた帽子の白いゴムが、とてもよく似合ってるんです。走っていく後ろ姿も、何と表現すればよいのか・・・いかにもちいちゃな男の子という感じで、微妙に大きすぎるバックパックの揺れ具合と、決して軽くはない壇くんの足の運び方が、素晴らしい程マッチしてるんです。(少なくとも自分の目には)

その後ろ姿を見つめる優ちゃんと太郎さんも、ほんとに仲がよさそうで。昔アルバイトで、ベビーシッターみたいなことしてたんですけど、そこの4歳の女の子も、歩かないんですよね。絵本を取りに行くときも、おしっこに行くときも、必ず走るんです。それでいっつも額に汗かいてて・・・誰も走って取って来いとか言わないのに、まだまだ子供で時間はたっぷりあるのに、何でか走るんです。壇くんを見てると、その子を思い出してしまうんやけど、やっぱり子供ってかわいいなぁと思います。

今の壇くんは、演技してるのかどうかちょっと疑問ですけど、あのまんま大きくなってほしいですね。芸能界なんかにおらず、純朴な青年になってほしいなんて思います。


カッコーの巣の上で

2005-08-20 | 映画

今日は雨のせいかちょっと涼しく感じます。実際これまでよりも気温は低いんだろうけど、これからどんどん涼しくなっていくんかなぁと思うとうれしいような、悲しいような・・・

カッコーの巣の上で
ジャック・ニコルソンが若くて、細くて、びっくりです。最近はおなかもでっぷりして、いかにも「おっちゃん」ぽかったけど、昔はそれなりにかっこよかったんやなぁと・・・舞台は患者を人として扱わないような精神病院です。ほんとは病気じゃないのに、周りからそう見られて、扱われて、それをどんどん内面化してしまった患者の中に、自由奔放なジャック・ニコルソンが入ることによって、みんながどんどん自分の言いたいことをいい、したいことをするようになって、人間らしさみたいなものを取り戻していく、みたいなお話です。

でもこういう状況は自分たちの普通の生活の中にもあるんですよね。「ああしたい、こうしたい、でもそう簡単にはできんよ」と勝手に思ってるとこ自分にもあります。自分のしたいことをしない理由をまわりのせいにしてるけど、ほんとに縛ってるのは自分やったりするんですよねぇ。

最後はマクマフィに代わって、耳の聞こえないふりをしていたネイティブ・アメリカンのチーフが窓をぶち壊して逃走するんやけど、「あっぱれ!!」という感じです。看護婦さんと同じ位、このチーフもいい味出してるというか、かっこいいんです。

ただ単に「ええ映画やったなぁ」と思うだけでなく、見終わった後すっきりもするし、また考えさせられる映画でした。


健康法

2005-08-19 | Weblog
ここ最近、不規則な食生活を送っております。それに輪をかけて、運動不足でもあります。こんなことではいかん、と思いつつも、ダイエットに励むほどの強い意志はなく、だらだらと食べたいものを食べている自分ですが、それでもこれ以上太らないように意識はしているつもりです。

で、タイトルの健康法とは玄米納豆粥&黒酢です。毎日ではないけど、二、三日に一度位、朝食は玄米納豆粥です。玄米ってあんまり洗わなくていいんよね。そこも気に入りました。前の日にちょこちょこっと洗って水に浸しておくくらいで、後は火にかけるだけ。最後に納豆をいれて食べます。
黒酢は肩こり解消にもいいというのと、鈴木沙理奈が痩せたというのを聞いてから…といっても本格的ではなくて、スーパーマーケットで売っている黒酢入りのドリンクを飲んでるだけなんですが、肩こりが解消されてるとは思えんし、体重も今のとこ減ってません…それなりに高いお酢でないと効果はないんかなぁ。でも、もうちょっと様子を見ます。

目指すは快眠・快食・快便(ついでに体重が落ちてくれればもっといいけど)。夏休み明けには血液さらさら人間になってることを期待します。



野球観戦

2005-08-17 | Weblog
ちょこっと墓参りに広島まで行って参りました。
家族や親類と会う機会は盆・正月しかないし、ほんとはもう少しゆっくりしたほうがよかったんでしょうけど、ここ最近仕事の方がおろそかになってたので、早めに帰って参りました。今日からまたがんばります。

で、帰りに広島市民球場で野球を見てきました。いつも町によらず、まっすぐおばあちゃん家に行くので、街中を見るのも久しぶり。球場に行くのは多分10年ぶり位です。福岡にあるドームとついつい比べてしまって、「ちっちゃ…」と思ってしまったけど、広島ファンは熱かった。そして球場も暑かったです。

試合自体もおもしろくて、かなり盛り上がりました。
テレビで見るのもいいけど、球場に行くのもやっぱりいいですなあ。



2046

2005-08-14 | 映画
遅ればせながら、先ほど2046を鑑賞。
(ほんとはこんなことしてる場合じゃないんやけど、頭が働かないというか、PCの画面を眺めるだけで、手が全く動かないんですわ…)

最近自分の中で中国映画ブームが巻き起こっておりまして、レンタル・ビデオに行くと必ず一つは中国映画を選んでます。英語の映画を選ぶのは時間かかるけど、アジア映画を選ぶのは時間要らないんですよねぇ。それだけ見たいと思う映画がたくさんあるっちゅうことですけど。

正直木村拓哉(トニー・レオンも)は自分にはどうでもよくて、むしろ彼に恋をするフェイ・ウォンが気に入った。日本語と中国語のかけあいには少し違和感を感じたけど、あれでも気持ちが通じてそうに見えるとこが不思議。あの人あんなにキレイだったっけか?!と思う位キレイでした。昔中井貴一と出てたテレビドラマも好きやったけど。
映画の中に出てくる人はみんな過去というか、問題を抱えてて、でもそれがとてもセクシーで魅力的で、色気があって、とにかくいいんですわぁ…同じ意味の単語を羅列してしまったけど、自分にも一応過去も問題もあるのに、なんであんな色気になってそれが出てこないのかちょっと不思議。やっぱりピンヒールの靴を履くべきか、などとくだらないことを思ってしまいました。

これがやっぱりウォン・カーワイの世界なんかなぁと思うけど、1960年代と近未来、色っぽさと悲しさ、退廃的なものと一途なもの、いろんなのが混在しててとても不思議な雰囲気のする映画やなぁと思いました。こういう話の作り方もありかぁと感心もします。予告を見た時、自分にはよくわからんかもしれんなぁと思って、見るの躊躇してたけど、おもしろかった。中華料理が食べたい!と思う位かなり楽しめました。





今週のファイト

2005-08-13 | テレビ
ちょっと久しぶりのファイト・ネタです。
仲居編が終わって、優ちゃんは高校に戻り、ジョンコのいる村上厩舎でアルバイトを始めました。バネ工場も復活して、いまだに事務所暮らしが続いてますが、木戸家は幸せいっぱいです。

そんななかで自分の気になるのは、やっぱり優ちゃんの恋の行方。
太郎さんと琴子さんの結婚話がすすみ、一旦は優ちゃんは気持ちをふっきったかのように見えましたが、ここで太郎さんと琴子さんの間に溝ができているような感じです。基本的には愛と時間は関係ないとは思うけど、あれはどうなんでしょうねぇ。どうみても、琴子さんは太郎さんと一緒にいたいという気持ちに負けない位、結婚したいという気持ちが強そうにみえます。まあ、分からなくもないけれども。

そんでもって、「太郎さんのこと毎日見てるんだから」なんて台詞を言う優ちゃん。しかも予告ではウェディングドレス姿の優ちゃんが「ちょっと待った!」と登場します。これまでのパターンから見ると、間違いなく夢か妄想になるんやろうけど、もしかして、もしかしたら優ちゃんは太郎さんと…?!と期待せざるをえません。

自分は基本的に見返りを求めてしまう人間なので、片思いとかしない方なんですけど、最近になってようやく(このドラマの影響もあるかもしれんけど)、何らかの形でその人を応援するというのもありなんかな、と思えるようになりました。もちろん自分の気持ちのこたえてくれるのが最善やけど、そうでなくても、優ちゃんとか、岡部ぇみたいなんもいいね、と思えるようになってたんです。

それなのに、岡部ぇは振られたのに「優」とか呼び捨てにしてるし、太郎さんと優ちゃんはジョンコの前で見つめあうし。
これから太郎さんと琴子さんはどうなるんでしょうねぇ。
優ちゃんは太郎さんに告白するんでしょうかねぇ。
来週もとっても楽しみです。




肩こり改善法

2005-08-12 | Weblog
一日中机に座りっぱなしのことが多く、気分転換とかこつけて、マインスイーパやネットサーフィン(ブログ含む)の明け暮れる毎日なので、肩がめちゃくちゃこってます。最近は特にマウスのスクロールを使うことが多いので、右腕の人差し指から肩にかけての肉がおかしくなっているのではないかと思います。

で、これではいかんとストレッチをしました。近所の女性専用スポーツジムの3回3000円体験コースに参加してきたのであります。マシンもあるけど、スタジオプログラムもあって、その中の肩こり改善に参加しました。

これがなんとも気持ちいい。肩甲骨の辺りがじんわり暖かくなってきて、痛気持ちいいとはまさにあのことでした。自分でも気をつけて、たまに体を伸ばしてはいたけれど、伸ばすとこはいくらでもあったんやなぁと思いました。一番気持ちよかったのをちょっと紹介。まず、体操座りで足をちょっと広げます。右手で左足のつま先をつかむんやけど、その時背中を後ろに引っ張りつつ、つま先もそれに負けないように前に押し出すんです。(おえかきツールで絵書こうと思ったけど挫折しました)

すごく気持ちよかったし、今後のためにもジム位通った方がいいんやろうなぁとは思うけど、ほんとに入会するかどうかはまだ思案中です。近いし、理想的なんやけど、場所が中途半端なだけに自分がここにおる間につぶれんかなぁとそれがちょっと心配です。あとまあ、やっぱり安くはないし…とりあえず後二回お試しさせてもらいます。

南の島のハメハメハ大王

2005-08-10 | Weblog
何となく聞きたくなって、インターネットで調べてみました。自分はてっきりハワイのカメハメハ大王の歌なんやろうと思ってたけど、「ハメハメハ」ともじってるんですなぁ。それにしても、年をとってから聞いてみると、なんとまあ、楽観的で素晴らしい歌やったんやと驚きました。ということで、歌詞を紹介。


南の島の大王はその名も偉大なハメハメハ
ロマンチックな王様で 風のすべてが彼の歌 星のすべてが彼の夢
ハメハメハ~、ハメハメハ~、ハメハメハメハメハ~

南の島の大王は女王の名前もハメハメハ
とても優しい奥さんで 朝日の後に起きてきて 夕日の前に寝てしまう
ハメハメハ~、ハメハメハ~、ハメハメハメハメハ~

南の島の大王は子供の名前もハメハメハ
学校嫌いの子供らで 風が吹いたら遅刻して 雨が降ったらお休みで
ハメハメハ~、ハメハメハ~、ハメハメハメハメハ~

南の島に住む人は誰でも名前がハメハメハ
覚えやすいがややこしい 会う人会う人ハメハメハ、誰でも誰でもハメハメハ
ハメハメハ~、ハメハメハ~、ハメハメハメハメハ~


3番と4番なんか最高やと思います。今でもNHKはこの歌流してるんかなぁ。もしそうやったら、それはそれでのんきな感じでいいとは思うけど。
今でもあんまり変わらないのかもしれないけど、当時の南の島、多分ハワイだけどこんなイメージやったんでしょうねぇ。まあ、現実とそうかけ離れてもいないような気もしないではないけど…

ちなみに水森亜土が歌ってたようですが、自分が聞いたのは声の太い男の人でした。聞き覚えはあるけど名前は出てきません。亜土バージョンもちょっと聞いてみたい。


前回のつづき

2005-08-10 | ハイキング

前回お話した石段です。これがずぅ~っと続くのよ。
でもがんばって頂上に行きました。

宝満山から縦走して三群山へ
頂上からの景色です。

終わり

追記:ちなみに携帯は仕事場の冷蔵庫の中にありました。なんでかは・・・書きません。


宝満山~三群山

2005-08-08 | ハイキング
ほぼ一ヶ月ぶりに山に行ってきました。
毎日暑いけど、午前中の山は比較的快適です。早朝5時にうちを出発して、涼しくて気持ちえぇなぁと思いながら登山開始です。

ちなみにこの山は市内からも近く、標高も800M位なので、比較的親しみやすい山なのですが、もうかれこれ一年以上ぶりでした。というか、正直避けてました…その理由は石段です。実はブログのためにその石段の極悪非道ぶりを携帯カメラで撮ったんやけど、どういうわけか今朝から携帯が行方不明でして…写真は後日アップする予定です。

でもほんと、まだ…?、まだ…?、まだ続くん?!と言いたくなるほど石段が続きます。一月ぶりの山に加えて、ここ最近の運動不足がたたって、かなりきつく感じました。まだまだやなぁと自分の体力のなさを改めて実感。

でも三群山までの縦走は快適で、「やっぱり山は気持ちええなぁ」と顔をほころばせつつ歩きました。標高もそれほど高くないので、木陰の道を歩けるんです。これが日本アルプスとかやったら、陽射しがきつくて真っ黒になるんやろうなぁ、などと閑談しつつ、屋久島行き計画してたけど、この程度の山で自分は充分なんかなと思った訳です。

行きたいのはやまやまやけど、まだまだ九州の中でも行ってない山もあるし、夏休みやらんないけんことほんとはいっぱいあるし、やっぱりもうちょっと先に延ばすかも。まあようするに、予定は未定です。


楽しみ見つけた・・・

2005-08-06 | Weblog

夏休みに入り、今まで以上にここにいる時間が長くなったわけですが、気分転換と称して映画の予告を見たり、ゲームをしたり、ブログを見たりといろいろしているわけですが、更にもう一つ、楽しみを見つけてしまいました。それは・・・

ナイナイのANNを聞くっ!!です。

最近はほんとに便利になって、音楽もインターネットから聴くことができますね。ファイルを共有できるサイトがあって、そこをたまに利用するのだけど(こんなこと書いたらほんとはあかんのかしら?!)、検索してみたら、ナイナイのANNもそこで共有されてました。
「こんなことしてる場合ではないがな・・・」とは思いつつも、ついつい去年の27時間前後の放送をダウンロード。いやいや、やっぱり

おもしろいんです。

こうやって一人でパソコンの画面を見ながら笑っている自分もどうかとは思いつつも、こうやって気分転換をして、その後の数時間集中して仕事ができるのであればいいではないかと・・・あのときの岡村さんのがんばりを思い出しながら、自分もがんばろうと思うことができるのであればいいのではないかと・・・

ちなみに、今日のファイトは戦後60年目の原爆記念式典の後の放送でしたが、数年前のLAUGH AND PEACEや!という言葉を思い出しつつ、朝からテレビの前に鎮座しておりました。

なんかいろんなことが頭の中にあって、整理できないけど、いつにもまして「がんばろう」と思えた朝でした。