実はこれ、うちの斜め向かいある小さなラーメン屋さんです。天国ラーメンって名前がすごいでしょ。ただ、店の名前にラーメンがついてる割には、ラーメンはあんまりおいしくないらしく、カクウチの豪華版みないな感じでしょうか。一度中に入ったことがあるけど、おでんとか、焼き飯とか、焼き魚とか、カウンター5,6席のお店の割にはメニューは充実してるかも。ただ、ラーメンはいまいちと聞いてたのであえて頼みませんでした・・・
そして、その隣にあるのが大衆酒場天国です。

どうやら、この天国系列飲食店は三姉妹できりもりしているらしく、大衆酒場の方はお姉さんたちがやってるらしい。こちらには、カラオケなんかも置いてあるみたいで、たまにおっちゃんたちの賑やかそうな声が聞こえます。よく、店の前で立ち話とかもしてるんよなぁ。
大衆酒場の天国にはまだ足を踏み入れたことがないので、どんな感じなのかわからないけど、ラーメンの方は、どちらかというとぼろくて、夏なんか蒸し暑そうな感じなんやけど、いつ店の前を通っても人が数人座ってるんです。常連もいるんやろうけど、週末なんか夜中も満員ですよ。
よく思うんです。なんでかなぁ。この天国ラーメンの魅力はなんなんやろうなぁと・・・
お客さんたちは、ほんとに昇天してしまうのだろうかと・・・
一度姉と二人で入ったときは、焼き飯と焼き魚を食べました。値段も手ごろやし、おいしいけど、中年のおっちゃんたちなら家に帰ればおいしいご飯が待ってるんではないだろうかと思うわけです。なにもあんな狭苦しいとこで、ビール飲まんでも・・・と。
そうなると残る要因はおかみさんの人柄かなぁと。自分が入ったときは、初めてやったし、ちょっと驚いた顔をされて、ほとんど話すことはなかったので、その人柄とやらも実は全くわからないけど、きっといい人なんやろうと思います。
まだ一人でのれんをくぐる勇気はないけど、もう一度今度はラーメンを食べに行こう。ついでに、思い切っておかみさんに話しかけてみようか、などと思いながら毎日帰ってます。
それにしてもこの仕事場から家まで歩いて10分もかからないのに、どちらかというと夜は静かな住宅街なのに、家に帰るまでの道のりに飲み屋さんが全部で6軒もあります。次に引っ越すまでに何軒の飲み屋にいけてるんだろうか、とりあえず天国系列だけはおさえておきたい、などと思っております。






」と思ってしまいます。

」と思ってしまいました。太郎さんと琴子さんの熱々ぶりを見るジョンコの表情に感激してたのに、太郎さんだってそんな事考えてなかったくせに、琴子さんだってプロポーズされても断るって言ってたくせに・・・君たちいったいなんなんだと心の中でつぶやきました。



もう自分で自分が嫌になります。
