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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

今日の風景その2

2005-05-29 | Weblog
前回の「今日の風景」と同じく仕事場からの画像です。
今までほとんど毎日見てたけど、あれこんなに高かったけ~?と思って撮ってみました。
ここは4階やけど、それ以上に高いです、多分。根元の土の部分はさほど広くないのに、まあよくここまで大きくなったもんやなぁと思いました。ちなみにこの建物は1960年代から存在するので、もしかしたらこのやしの木もそれ位の年齢かもしれません。

ただ残念なことに、この建物は2,3年後になくなってしまいます。そうなると今植えられている木も全部抜かれてしまうんでしょうねぇ。実はこの二月に地下鉄が開通して、自転車置き場を作るために、桜の木が数本排除されてしまいました。道路に沿って植えられてあってなかなか立派な花を咲かせていたんだけれども…

車の多い、多分土もかたくて十分な広さもないところに植えられて、そしたらまた勝手に抜かれて…実は今読んでる本に、観葉植物と人間の関係も支配者と被支配者の関係で秩序があるって書いてあってね、ここに植えられている植物はまさに被害者やなぁと思ったのです(観葉という言葉自体人間の勝手な呼び名やし)。好き勝手に植え替え、抜いたりして、水を与える側と、水をもらい手入れされる側。植物なだけに反論もできず、なされるがままになってるけど、だからといって自分たちの好き放題にしていい訳ではないんですよね。
自分の部屋ジャングル化計画も下手したら…

自分の部屋ジャングル化計画

2005-05-29 | Weblog
今朝もまた朝早くに目が覚めてしまって、テレビを見ていたら、オードリー・ヘップバーンの熱帯植物ドキュメントみたいなものをしてました。メキシコやらインドネシア、ハワイなんかのいろんな植物を紹介してて、やっぱり南国はええなぁと朝から思っていたわけです。それでなくても、最近マダガスカル・ジャスミンを買いたいなぁと思っていたから、お昼ごはんを買いにいく時花やさんに寄ろうと意を決してしまいました。もうこうなったら「自分の部屋ジャングル化計画」にしてしまおうかとも…  ちなみに画像のパキラは420円でした。安いね。

それに、最近近くのスーパーマーケットのイオンウォーター倶楽部というのに入りまして。500円の入会金を払えばマイナス・イオン入りの水を一日3リットルもらえるというのなんですが、この水が植物の成長にとても役立っているのです。正直味の方はいまいちよくわからんのですが、この水をあげるようになってから、茎もどんどん伸びるし、葉も増えていってましてね。長期間家を空けることさえなければ「ジャングル化計画」も実行できるかも…と思っております。

欲しい物というか、必要な物も他にいくつかあるのだけど(やかんとか、レースのカーテンとか)これから少しずつ増やしていこうかなぁ。

感動!!

2005-05-27 | テレビ
最近NHKの朝ドラ「ファイト」のネットワークを広げつつあります
自分ではあまり投稿はしないけれど、みなさんのブログを見ては、その喜びを共有させてもらっているのですが、今朝NHKのサイトでジョンコの応援歌が聞けることを発見。番外編で壇と優の歌うバージョンもあるのです。ここ数年のテクノロジーの発達にイマイチ追いつけていない、どちらかというとアナログな人間ですが、今日ばかりはインターネットに感謝してしまいました。いや、ほんと、まじで。

あと、優ちゃんの「おいし~い!」も一応番組としては考えてのことだったのね、と改めて知りました。時々わざとらしいような気がしないでもなかったけど、こだわりがあったとはねぇ。ドラマだけでも十分楽しめるけど、こうやってドラマの裏側も分かると楽しさ倍増です。ちなみに今日の画像も朝ドラサイトから拝借いたしました。

Vincent Gallo

2005-05-25 | 映画
この何週間かでビンセント・ギャロの映画を三つみた。
*バッファロー66
*ニューヨーク・セレナーデ
*ブラウン・バニー

正直、何気なしに最初に借りたのがニューヨーク…で、ギャロの妙な雰囲気にひかれて続けて後の2本も見たけれど、どう言えばいいのか分からないけど、彼の世界があるっちゅうか、独特というか…やっぱり上手く説明できん。

でも、今までやったらこういう映画どちらかというと苦手やし、「わからん…」と思ってたけど、今は何となく分かるっちゅうか、ちょっとだけ共感できるというか。彼の映画に出てくる人は(ギャロ本人が主演やけど)決してどこにでもいる人ではないと思うけど、いてもおかしくないような人で、もしかしたらみんなそういう部分を持っているのかも…とも思う。内容が内容だけに、好き嫌いは激しそうだけど、見終わった後に何か残るものがあった。

自分は単純なので、ああいうタイプはどちらかというと苦手なんやけど、ちょっとカゲがあって、色っぽいのに、子供っぽいところもあって、いいと思うんですわ

The Deer Hunter

2005-05-21 | 映画
私のちょっと尊敬している友達が、とてもいい映画だと言ったので借りてみました。1970年代の作品で、ロバート・デ・ニーロもメリル・ストリープも若くてかっこいいクリストファー・ウォーキンも出てて、今みたいな怖さというか不気味さがなくて、年をとるとやっぱり顔って変わるんだなぁと実感します。最近うちのお父さんが死んだおばあちゃんの顔に近づいてきてて、父親似と言われる自分もあんな顔になるんだろうかと思うとちょっとユウウツ…

で、映画は若い男性がベトナム戦争に行くという話なのですが、実は最後まで見てないんです。というか見れなかったというか、見るのが怖くなったというか。ベトナム戦争に行くまでは、いわゆる男同士の友情というか交友関係みたいな感じで、それなりに楽しめたけど、さすがにベトナムに行ってからになるとどうも目をおおいたくなるようなシーンが続いて、マイクとスティーブンだっけか、捕虜になって本物の銃でロシアン・ルーレットをさせられる場面で「もうあかん…」となりました。

飛ばしてみてもいいんだろうけど、まだプレーヤーの中に入ったままだし、見ようと思えばすぐに見れるのだけど、どうも気がすすみません。最後まで見ればきっといい映画なのだと思うけど、作業もはかどらずちょっとへこみ気味の今の自分にはちょっときついというか、できれば見たくないとというか。
まあ、無理して見る必要もないし、レンタルではなく友達のやから返却期限もないので、もうしばらくしたら見ようと思います。

今日のファイト

2005-05-20 | テレビ
とはいってもファイトのことを書くのは初めてなので、今日も何もないんだけど、今朝ドラにはまってます。とりあえず最初の何週間かは見るけど、途中でやめてしまうことが多かったここ一年…てるてる家族以来かなぁ。その前はオードリーが好きやったなぁ。

何がいいってやっぱり主人公の演技がうまいし、もう毎日泣かせるんですわ。あの大きな目から涙がポロッと毎日流れるの…それにつられて自分も朝から泣いてます。まだ高校生なのに家族やら友達やらかかえきれない位の大きな問題を抱えてて、そりゃあツライだろうなぁ、泣いてしまうやろうなぁと思います。

あと、弟もすごくかわいい何にも分かっていないようで、お姉ちゃんの気持ちをきちんと分かってるんですわ。年が離れている兄弟ってよく分からないけど(うちは年子の姉妹なので…)あんな弟ならめちゃくちゃかわいがると思う。演技とはいえ、あのイノセントぶりはなかなかのもんですわ。

今日のファイトも泣かせる内容だったけど、おぉっと思ったのは、8時30分からのニュースをする高橋美鈴さんの目がちょっとウルウルしてたこと。多分スタンバイしながら見てたんやと思うけど、きっと感動して泣きそうになってたんだと思います。彼女も母親らしく、今日はのりぴーママが自分の娘が悩んでたことを知って、自分が何もしてあげられなかったことを悲しく思うんやけど、それを何とか分かってあげたいとする場面があって。自分はまだ子供がいないからその半分も共感できてないと思うけど、高橋アナはだいぶん気持ちが入ってたんでないかなぁと思います。

今はつらい日々が続いてるけど、早く元気になって前向きにがんばる優ちゃんを楽しみにしております。

7,980円

2005-05-19 | 映画
今年に入っての目標の一つ「家計簿をつける」を実行できてないだけでなく、もうずっとお金が飛ぶようになくなっていて(浪費してるつもりはないんやけど…多分してるんやろうなぁ)気をつけないとあかんなぁと思っていたのに、今日の星占いでは¥マーク1個で「衝動買いが多すぎます。本当に必要か、よく吟味して。」なんてあったのに、買ってしまいました。

授業でネイティブ・アメリカンの歴史をとりあげて、その感想というかフィードバックを書いてもらったら、予想以上に興味を持ってくれていたし、自分のつたない話も聞いてくれていて、とっても嬉しかったのです。とりあえず今回はWWII前までにとどめておいて、戦後のことは他のグループと一緒に少し取りあげるつもりではいるけれど、そのフィードバックの中に今彼らがどんな暮らしをしているのか、自分たちの歴史をどう思っているのか知りたいですみたいな声が幾つかあって。去年からこの映画を授業で見たらええのになぁと思っていたけど、レンタルビデオやさんには置いてないし、amazonさんによるとこの映画はメーカーがレンタルビデオ市場用に設定しているから高いんだそうで(定価¥16,800)…

でも「知りたいです」なんて書かれたら仕方ないっちゅうか、「もう買っちゃう」と思って購入ボタンをポチッと押してしまいました。幸い中古品もあったし、お金は何とかなるさぁ~ということで。

この映画は自分がアメリカにいたときに一度見ました。グランド・キャニオンに旅行に行ったとき、髪の毛を三つ編みにしてたら、おみやげやさんで働いていたネイティブ・アメリカンのおじいさんに「あんたは俺たちとおんなじような顔をしてるけど、どこの部族かい?」なんて言われてしまったもんだからその気になって、興味を持ったから見たのだけど、それまでほとんど彼らの歴史を知らなかった自分にはとても興味深いものでして…でももう数年前のことだし、字幕もないまま見てたので詳しい内容は覚えておりません(失笑)。

モノが届いたらじっくり鑑賞して感想を書きます。

寝耳に水

2005-05-18 | Weblog
どうも昨日からおしっこに行く回数が増えて、しかも変な痛さというか感覚があるのです。ネットで調べてみると、どうやら膀胱炎の症状らしい…
別に水分も普段通りにとってるし、おしっこを我慢することもないし、なんでなのかさっぱりわかりません。先週の初めは睡眠不足気味だったけど、後半は眠れて割と頭もすっきりしてたし、これといって体調が悪いつもりもないし。なんでよ~

たくさん水分を取っておしっこにも行けば自然に治るということなので、昨日の夜からお茶飲みまくってます。調べてみてわかったのは、自分には縁遠い病気というか、めったにかからない病気なのかと思っていたけど、わりと多いのね。しかも一度かかるとクセになるなんていう言葉もちらほら。でも嫌です。ただでさえ面倒くさがりなのに何回もトイレに行くなんて。しかも、今日は授業もある…今朝は昨日のような変な痛みはないけど、意識して水分をたくさんとっていることもあって、おしっこには一時間に一回位行ってます。90分持ちません…「ごめん、ちょっとトイレ行ってきていい?」って学生に言わないといけないのでしょうか。でもそれってかなり恥ずかしい。

今日の風景

2005-05-17 | Weblog
ちょっと久しぶりの投稿です。
週末仕事場のLAN接続が壊れてたのと、これといって書くこともなかったのが理由ですが、今日は、というか今日も、めちゃくちゃいい天気なんですわ!
とはいっても車の通りも多くて、町中なので空はそんなに青くないけど、一応事場からの景色をとってみました。最近いろんな人のブログを見ると、みなさんキレイに写真を撮ってあって、やっぱりセンスかなぁと思ってしまうのだけど、自分もそれにちょっと影響されてます…

写真に関してはまだまだ若葉マークだけどこれから時々写真撮ろうかなと思います。

あの子を探して

2005-05-11 | 映画
チャン・イーモウ監督の作品です。初恋のきた道はあまり好きではなかったんやけど、映画館で見た予告編が感動作っぽかったので借りてみました。最後はよかった。貧しい農村の子供たちは十分な教育を受けられないっていう大事な問題がずっしり伝わってきました。子供たちもすごくかわいくて、一番前に座ってたおかっぱ頭の子なんか、ほっぺたをぐにゅ~ってしたくなる位かわいかったです。

でも、中国人ってやっぱりすごすぎる。代理できたまだ子供といってもいいほどの女の子先生が、出稼ぎで学校をやめなければならなかった子を探して町まで行くという話しやけど、その女の子の執着心というか、ねばり強いたくましさというか、よく言えば純粋なのかもしれないけど、どうしても「そこまでするのかい…」と思ってしまいます。

初恋のきた道も正直ちょっと気持ち悪いと思ったほうなので、今回もやっぱりチャン・イーモウはこうくるのかと思ってしまいました。予告編を見ると主人公の先生が子供思いで一生懸命っぽく描かれてたけど、自分には図太くて生徒を減らしまいと必死になっているように見えてしまったのです(最後にはほんとに出稼ぎに行った男の子のことを思って一生懸命探すのだけど)。中国人ってああいうタイプの人多いのかなぁと思ってしまいます。もしかしたら、人があまりにも多すぎてあの位の精神の持ち主でないと生きていけないのだろうか。自分にはちょっと無理かもしれません。

終わりよければすべてよし、ということで。

赤い靴

2005-05-10 | Weblog
昨日仕事の帰りに買い物してしまいました。
先週このvaioくんを買ったばかりだというのに…言い訳がましいけれど、昨日はいていた靴は履き心地が悪くて、欲しいと思ってたし、ワゴンセールなんかをやっているものだからついつい。

私は歩き方がおかしいので、靴底の減り方がとても変なんです。だから高い靴を買っても長くはけないし、かといって安すぎると歩き心地が悪いので靴にいくら出すかついつい考えます(ただのケチともいえるけど)。そしたら、たまたま自転車置き場までの途中の商店街の通りで「5000円~」なんて書いてあるもんだから、しかも昨日に限って財布の中に樋口一葉さんも入ってたものだから、試着してそくお買い上げでした。

ちょっとサイズが大きいような気もするけど(足が縮んでるのか?!)、履きやすくて、これなら長時間歩いても大丈夫そうな感じ。すぐにもとはとれそうやなってやっぱりケチやわ。

Happy Mother's Day

2005-05-08 | Weblog
今日は母の日なのでさっきお母さんに電話しました。姉からのプレゼントがまだ届いてないらしく、忘れられたのかとちょっと気になっていたらしい。自分からの電話でほっとしたみたいだけど、逆に「もっと電話しないさいよ」と怒られました。母が元気にしているか気にならないのかと。

高血圧らしいけど、瀬戸内海の小さな島でおばあちゃんとのんびり暮らしてるし、まだ50代後半で庭で野菜作っている人の健康を気遣えというのです。一人暮らしの娘の住んでる町で大きな地震があっても電話もしてこないくせによく言うよ…と内心思ったけど、もうお母さんも心配してもらいたい年になったんだなぁと思いました。どうりで自分も年をとるはずです。

でも、おばあちゃんと暮らすようになってお友達がふえて楽しく暮らしてるみたいです。母の姪=自分のいとこも同じ島に住んでるんやけど、その子供が友達を連れて家に遊びに来るらしい。その中の一人は民宿やの子で、今日も両親は民宿で忙しいから遊びにきてました。ひなちゃんという子だけど、おもしろいのがお母さんを「のぶちゅわ~ん」と呼ぶの。(母の名前はのぶこです)

自分もお正月に会ったのだけど、「のぶちゅわんの子供よ」っていうと「うそやん、絶対うそ。のぶちゃんお母さんやったん?」だって。子供と大人の関係じゃなく、ほんとに友達と思ってるんやなぁと思ってちょっとびっくりしました。でも小学一年生の子と友達になれるお母さんを尊敬します。

肩こり

2005-05-07 | Weblog
机に座ってPCを眺めている時間が長いせいか、かなりの肩こりです。マインスイーパのしすぎ?!という声もどこかから聞こえてきそうだけど、右肩がヒドイのです。

で、さっきあるミーティングの帰りに「全身マッサージ30分2000円」という張り紙のあるお店があったので、入ってしまいました(PC買ったばかりでちょっと気をつけようと思ってたのに)。ビル自体があんまりキレイではないし、癒しの空間というよりもマッサージって普通のよね…?と疑いたくなるような殺風景な場所なので、ちょっと不安だったけど気持ち良かった

右肩がこると、左の腰骨あたりにくるらしく、軽くもんでもらうだけでも痛いのだけど、寝不足もあって頭がもうろうとしてしまうほど「ほけ~っ」となりました。帰りも自分で左の腰のあたりを触りながら「イテテテ」と顔をしかめては「これが肩に効くんだ」と言い聞かせてましたけど。かなりすっきりしたし、今日はちょっとがんばらないと…
他にも手のひらとか足のツボもいくつか教えてくれて、暇だったからかとても親切なお店でした。
また近いうちにお世話になります。

小さな中国のお針子

2005-05-05 | 映画
昨日は一日外に出て疲れたので(単なる言い訳だけど)またまた映画を見てしまいました。
自分としては珍しく中国ものです。タイトルだけは聞いて知ってたのと、なんとなくおもしろそうな感じだったのでかりてしまいました。

話は中国の文革の時再教育をど田舎で受けさせられるブルジョワ青年二人と地元の少女とのお話です。二人は教育も受けてるし、再教育も嫌々受けてるのだけれど、彼らのおかげでその村はちょっとずつ変わっていくのです。時計を使って一日を計るようになったり、映画や小説を村に人のお話したり…その中で一番影響を受けたのが「小さなお針子」という呼び名の少女。青春物語っぽいのかも。

でも、中国のことをあまり知らない自分にはとても勉強になりました。再教育という制度で中・上流階級の青年を田舎に送って労働させてたことも知らなかったし、映画の中でよく「貧農下農中農」という言葉が出てくるんやけど、そういう風に自分たちをアイデンティティしてたというか、させられてたというのもちょっと驚きだった。貧しい中にも思いっきり階級の違いをつけておきながら、ひとつのグループにまとめて国民意識を持たせようとしてたんかなぁ。不思議です。

藤と三つ葉つつじ

2005-05-04 | ハイキング
今日は井原山に行ってきました。福岡と佐賀の県境にある標高930M程度の山です。
三つ葉つつじが見頃!!かと思いきや、さほど咲いてなくてちょっとがっかりだったけど、それなりに楽しめました。コースも木陰が多いから陽射しもさほど気にならないし、岩場もないから比較的歩きやすいと思います。


GWということもあって、人がすごく多かったのだけど、小さな子供から(山の中で走り回ってるし)、普段は間違いなく山に行ってなさそうなお母さんまでいろんなタイプの人がいてて、それを見るのも割と楽しかったかも。隣でお昼を食べてたグループは3家族ぐるみで、3歳位の女の子をお父さんが背負って登ってたんやけど、何を血迷ったのかその子がお父さんのひざをかぷっと噛んでました。子供っておもしろいね。予測していなかった我が娘の反応にお父さんもかなり驚いてたけど、ちょっとうらやましかったです。

唯一不満だったのが、キレイな写真を取れなかったこと。絵心がないせいかしょうもない写真ばっかりやし、ちょっとぶれてるし…携帯のカメラ機能はそれほど悪くないはずなので、やっぱり自分の腕不足です。キレイに取れるコツがあったら教えてほしいわ。