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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

行ってきました

2005-01-31 | ハイキング
昨日何ヶ月かぶりに山に行ってきました。
本当は月に一度位のペースで行きたいけど、一人で行くほど行動力も経験もないので、人と日程を合せてるとなかなか行けないんだね。
で、昨日は御前岳・釈迦ヶ岳へ。(普段山の名前とか全く気にしないんやけど、今回はブログを意識してしまいました。)

天気もむちゃくちゃ良くて、雪も割りと残ってて、すごくきれいだった。
雪の上を歩くなんて久しぶりやから、かなりハイ・テンションになってたかも。
御前岳からの縦走もすごく気持ちよくて、ええコースでした。竹がたくさん生えてるからそれを掻き分けるように歩くんだけど、その竹が半分凍ってるから当たるとちょっと痛くて、水滴が顔や首筋に触れると冷たくて、いちいち叫んでました。
頂上からの眺めもすごく良くて、空は青いし、風もなくて遠くまでよく見えたのよ~。
(どれがなんの山かはさっぱりわからないけど)
傾斜にみえる樹氷なんか「おぉ~っ」と感動してしまいました。(九州育ちなもので…)

そんなら画像ものせろよ、と思うけどカメラ持ってないんです。

とにかく昨日はええ一日でした。

ジャイアント馬場

2005-01-29 | Weblog
私の尊敬する人の一人です。
私がジャイアント馬場を好きになったきっかけは、バブル全盛期の頃にやってた「クイズ世界はショウバイショウバイ」(タイトル違うかも・・・)です。
解答者の一人としていつも画面一番左端に座ってました。
馬場さんはまったく欲がなく、スロットで大金をあてても興奮することなく、冷静沈着に、且つにこにこした顔でとんちんかんな解答を出してました。(スロットで掛け金を決め、正解したらそれだけのお金がもらえるとかそんなんでなかったかなぁ)
とにかく馬場さんはめちゃくちゃおもしろかった。
煩悩のかたまりのような私は、彼の姿を見てあんな人になりたいと思ったものです。

馬場さんの言った言葉で「だますよりだまされろ」というのがあります。
(どこでそう言ったのかは覚えてないんだけど)
偶然昨日久しぶりにご飯を食べた友達も同じことを覚えてて、二人で「ジャイアント馬場は素晴らしいねぇ」と話しました。
レスラーとしての馬場さんの印象はゆっくりと16文チョップ?をする姿。ほんまに強いんかなと思ってたけど、彼がリングにあがるだけですごい盛り上がってたからやっぱりすごい人なんやろうなぁ。

ちなみに1月31日は馬場さんの命日。
Giant BABA foreverです。

ジャイアント馬場記念館→http://www.giant-baba.com/index.html

笑い

2005-01-27 | Weblog
嫌いな人なんかおらんと思うけど、笑うの大好きです。
人を笑わせることができたら・・・とも思うけど、いまのところ笑う方専門で・・・
友達とたまに飲みにいって、話して笑ってるときが最高やね。
でもそうしょっちゅう集まることもないので、とりあえずテレビを見て笑ってます。
好きなテレビは「笑ってこらえて」と「ナイナイサイズ」
あほやなぁ、と思いつつ家にいるとついついバラエティ番組にチャンネルを合わせてしまう。

昨日はなかなか寝付けずに夜中までテレビを見てたら、NHKで「ものしり一夜づけ」の再放送してた。
で、そのテーマが「笑い」だったんだねぇ。まじめに笑いを研究してる遺伝子研究者とか産婦人科医もいる位、人間にとって笑いは大切なものなのです。精神的な影響はもちろん、血圧もさがるらしい。恐るべし。

赤ちゃんは胎児の頃から笑っていて、それは両親に育ててもらうための自己防衛能力でもあるそうな。
お母さんが固い表情で赤ちゃんを見つめると、泣くんじゃなくて自ら笑いかけるんだって。
「かわいいでしょ~。おっぱいちょうだいね~。」とか思ってるんかな。
自己防衛のために核兵器を持ってる国に教えたいね。赤ちゃんを見習いなさいと。

宮本常一

2005-01-26 | 
本はわりと読む方だと思うけど、乱読なせいかなかなか頭に残らない。
でもこれからはちゃんと残るような読み方をしたいなぁと思います。
この本は、私の尊敬する先生が大好きで「いい!」「素晴らしい!」という言葉を聞いて読みました。
もちろん自分にとってもとても大事な本になるけれど。

宮本常一は民俗学者で日本全国を歩きまわって民衆の歴史を明らかにした人。
これは特に女性に関するお話をまとめたものだけど、今もそう思うけど、やっぱり女はたくましいね。
明治になって良妻賢母が理想みたいなことが広まったけど、農村地域では女も男も一緒になって働くし、お母さんの存在はかなり重要になってきます。
おもしろいのは「テボをふる」っていう言葉があって(テボは籠みたいなもの)、結婚しても相手が気に入らなかったらテボを持ってさっさと実家に帰るんだって。「二夫にまみえず」なんてとんでもない、確かに他所の家に嫁ぐことは女性の地位と深く関係はあるけど、離婚はもっと簡単で世間的にも左程問題ではなかったみたい。
最近もバツ1は決して恥ずかしいことではなくなってるしね。
むしろ、一度そういう経験をした人の方が結婚生活もよく分かってるような気もするし。

とにかく「苦労したんやなぁ」的な話だけでなく、「わりとのんびりしてて、そういう生活もええね」と思わせてくれるところが素晴らしいのです。

wedding singer

2005-01-25 | 映画
アダム・サンドラーもドリュー・バリモアも大好きな俳優さん。
なのでこの映画はずっと見たいと思ってたら、BSでやってたので録画しておきました。
最初はお互いに婚約者がいて、どうなるんやろうと思ったけど、着実に愛を育んでいくんだねぇ。
見ててホロッとしてしまいます。(ようわからん表現やけど・・・)
一番好きなのはやっぱり最後のシーン。主人公が彼女のために自分で作った歌を歌うんやけど、これがまたええ歌なんだ。普通のことだけどやっぱり歌にしてくれたら、そら嬉しいよなぁ。
Grow old with youというタイトルなんやけどその歌詞をちょっと紹介します。

I miss you, kiss you give you my coat when you are cold
I need you, feed you even let you hold the remote control
「食べさせてあげる」はちょっと・・・やけど(まあneedとfeedをかけてるんでしょう)、「リモコンも君が持ってていいよ」だってさぁ。

CMになるとチャンネルをパチパチ変えるわたくしにとって、このせりふはドキュンときてしまいました。

今年の抱負

2005-01-25 | Weblog
今更抱負というのもなんだけど、トラックバックの練習ということで・・・

うちのお正月はわりときっちりしてて、一日の朝は母手作りのお節とお雑煮、お屠蘇も一応飲んだりします。(日本酒苦手なんやけど~)
家族の前で「今年の抱負はぁ・・・」なんて言わないけど、一応お節を食べながら考えてた。
去年は仕事、というほどではないけど、そういう面では恵まれてたというか、もっとがんばるべきだったけど、文句なんか言えないほど充実してた。
ただ私生活の方が・・・なので、振り返ってみるとちょっと物足りない感があったんだなぁ。
でも、だからといってグダグダ言っては始まらん!ので、抱負というか、テーマやな。
笑うこと
ツライ時は「あるある探検隊」を思い出してとりあえず笑っとこうと。

もう一つは猫背と早口を治すこと。
これは自分が気をつけてさえいれば、改善できるのではないかと思うのです。



始めちゃったよ・・・

2005-01-25 | ハイキング
孤独な生活を始めてはや3か月。
Blogなんかするとますますさぼりそうで躊躇してたけど、やっぱり始めちゃいました。

書きたいことはいっぱいあるけど、どこまで書いていいものやら・・・・
でもいっぱいあるblogの中で見る人はいるのか?!と思う位やから、さらけ出してもええんかなぁ。
とりあえず第一回なので、最近あった嬉しかったことをちょっと。

実はわたくし某学校で非常勤講師をしております。
担当は西洋史学、といってもアメリカ史やけど、今期末レポートの採点中。
去年の四月から始めた新米だけど、興味を持ってもらえるよう色々工夫したつもりです。
それでもやっぱり緊張するから、ついつい早口になるし、かむのはしょっちゅうやし、時間配分もいまいちなので、一度30分も前に授業を終わらせたこともあったりして・・・
で、うれしかったのは、レポートの最後に「毎回いろんなことを学べて歴史を好きになりました。これからも学生にいろんなことを教えていってください。陰ながら応援してます。」だって~

学校に連絡先問い合わせて、直接お礼が言いたいくらい。
つたない授業をまじめに聞いててくれてありがと~、と。
これを励みに来年度もがんばろ