昨日『星の王子さま』をとりあげた番組を見ました。
有名な児童小説であることは知っていたけど
家にもあったような気がしないでもないけど
『星の王子さま』と聞いて、甘ったるいカレーがまず頭に思い浮かんだ位ですから
その内容もほとんど覚えておりません。
でも昨日の番組を見て、世界中で読まれているというのがちょっと分かった気がします。
番組の中では、作者がapprovoiserという言葉を頻繁に使っていることに
注目してました。
フランス語で、「飼い慣らす」「なつく」という意味らしいけど、
話の中で主人公の王子さまがその言葉の意味をキツネに聞く場面があるらしいんですわ。
で、その答えに翻訳者たちは頭を悩ますというか、工夫するところみたいで
「時間をかけて絆をつくる」とか「自分から働きかけて仲良くする」とか
いろいろあるんです。
その関係に責任を持つ、というのもあったような気がします。
実は自分の名前はなつきといいまして
6月生まれで水無月からとった、というのもあるんですけど
「人によくなつくように」という親の願いも込められたりするんです。
ここ数年の人付き合いは決していいほうではなくて、
常に「待ち」の体勢で、自分から誘うこともほとんどなく、
特に用事がなければ連絡もしないような
そんな人になってしまいましたが、
昨日の番組を見て、自分は自分から働きかけてないなぁと
せっかくいい名前をつけてもらったのにもったいないなぁと
思いました。
いつまで覚えておられるか、あんまり自信はないけど
好きな言葉が一つ増えました。しかもフランス語やで。
有名な児童小説であることは知っていたけど
家にもあったような気がしないでもないけど
『星の王子さま』と聞いて、甘ったるいカレーがまず頭に思い浮かんだ位ですから
その内容もほとんど覚えておりません。
でも昨日の番組を見て、世界中で読まれているというのがちょっと分かった気がします。
番組の中では、作者がapprovoiserという言葉を頻繁に使っていることに
注目してました。
フランス語で、「飼い慣らす」「なつく」という意味らしいけど、
話の中で主人公の王子さまがその言葉の意味をキツネに聞く場面があるらしいんですわ。
で、その答えに翻訳者たちは頭を悩ますというか、工夫するところみたいで
「時間をかけて絆をつくる」とか「自分から働きかけて仲良くする」とか
いろいろあるんです。
その関係に責任を持つ、というのもあったような気がします。
実は自分の名前はなつきといいまして
6月生まれで水無月からとった、というのもあるんですけど
「人によくなつくように」という親の願いも込められたりするんです。
ここ数年の人付き合いは決していいほうではなくて、
常に「待ち」の体勢で、自分から誘うこともほとんどなく、
特に用事がなければ連絡もしないような
そんな人になってしまいましたが、
昨日の番組を見て、自分は自分から働きかけてないなぁと
せっかくいい名前をつけてもらったのにもったいないなぁと
思いました。
いつまで覚えておられるか、あんまり自信はないけど
好きな言葉が一つ増えました。しかもフランス語やで。


そしたらもひとつピンとこなくて、
何でこれが名作なんかなあって、ちょっとわからんかったんですけど、
もう一度改めて読んでみたら何か感じるところがありますかねえ。
それはさておき、僕も人付き合いはあまりいいほうではないんですけど、
今ごろになってようやく、携帯電話なんぞを購入しまして、
何とかまめに連絡をとろうとか思ってるんですけど、
これが使い方がよくわからんのですわ。
ようこんなややこしいもん、高校生とか使いこなしてますなあ。
まあ受身でばかりはアカンもんですかねえ、何事も。
ところで、何で「星の王子さま」で甘いカレーが連想されるんでしょう・・・?
未だにメールは短めやし、電話したほうが早いかな、と思う人間です。
お互い携帯に対しても「受身」やったんですねぇ。
これからは「攻め」の姿勢で…っちゅうのも変ですけど臨機応変にいきますか。
で、星の王子さまとカレーは、その昔星の王子さまの絵が箱に描かれてるカレー・ルーがあったと思って…でもそれは「カレーの王子様」で何の関係もありませんでした。
箱根に星の王子様ミュージアムというのがあります。
今度箱根に行く機会があったら、ぜひ寄ってみたいと思っているんですけど・・・
星の王子様って映画もあったし、たしかアニメもあったと記憶しています。でも、、、あの原作を映像化するのはムズカシイように思い、どっちも見てません。
>approvoiser
今、なんとなくフランス語が気になっています。
でも思い切って勉強に踏み出せない。
いつか『星の王子様』や『ばらいろ島』を原語で読めたらなあと仄かな夢が頭のなかにあります♪
「カレーの王子さま」って、SB食品のこれですね?
http://www.sbotodoke.com/app/catalog/goods?gdsid=09987
何の関係もないって、
このイラストは明らかに意識してますよねえ~。
サン=テグジュペリも草葉の陰で喜んでおられることでしょう・・・か?
英語も達者なのにフランス語まで…恐れ入ります。
自分も一時はベトナム語を勉強しようと始めたものの、すっかり頓挫、もといあまりの難しさに挫折してしまいました。
でもどんな本でも原書で読めたらいいですよね。
箱根の博物館、行く機会があったらブログで教えて下さいね。
ぽんぽこ山さま
それです!!
しかも「カレー」と「華麗」まで…ありがとうございます。
自分の頭の中ではあのイラストがそのまんま箱の絵になってたような気がしたんですけど、意識してないこともないような、あるような。
多分サン=テグジュペリは「食べてみようかいな」とは思ってくれるんやないでしょうか。