ドン・ルース監督作品。
いわゆる「ジャケ借り」みたいなもんでしょうか。
タイトルがおもしろそうで、借りてみましたら・・・
結構おもしろかった。
それぞれの登場人物がいろんな悩みや問題を抱えてて
それがいろんなとこで交差してます。
紆余曲折を経て最後にはみんな幸せな
人生を送るというのが気に入った。
でもやっぱりアメリカという国は
中絶に対する意識が高いんやなぁと思います。
日本ではその昔「子減らし」という言葉もあった位やし
今でも手術しようと思えばできる状況やけど、
アメリカではできるけど、どこででもできる訳ではないみたい。
映画の中でも主人公は女性のための特別なクリニックっぽい
とこで働いてて
その前ではしょっちゅうプロ・ライフ派の人たちが
座り込んだり、ビラを配ったりしてるみたいでした。
「終わりよければすべてよし」
という言葉もあるけど
そりゃあみんないろいろあるさ、
でも世の中それほど捨てたもんじゃない
と思えます。






