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なせばなる・・・?!

何でもありの個人的記録です。

寝&食&読正月

2007-01-04 | 
今年は親子水入らず(ほとんど母と二人きり状態)のお正月となり、
正しく「寝正月」となりました。

で、する事と言えば、食う、寝る、テレビ見る、位しかなく
テレビにはあまり期待していなかったので、
来年度の授業に使えそうな本と、エッセイを一冊ずつ持って行っておりました。

しかし、やっぱり難しい本を読む気分にはなれず、
結局エッセイ(夏石鈴子著『きっと、大丈夫』)を読み終わった後、
家の棚から灰谷健次郎の『砂場の少年』を引っ張り出して読みました。

夏石鈴子の本は噛噛さんのブログで紹介されてるのを見て、
本屋に行ったついでにちょこっと立ち読みしてみたら、
読みやすくて、おもしろくて、正月はこれ読もう!と思って買ったのです。
案外自分との共通点があるというか、読んでて「ほぉ~」と思うと同時に
「分かるなぁ~」とも思ったりして、すんごくためになりました。
『愛情日誌』も読みまっせ

灰谷健次郎の本は、子供の頃読まされたというか、家にたくさんあって、
この本もうん十年前に一度読んだんだろうけど、
大人になってから読んだのに加えて、
これでも一応教育に携わっている立場にもあるので
身につまされるようなとこもありました。
教えるというか、学生と接することの楽しさをちょっとは感じていたけれど、
義務教育やったら自分はきっと教師は務まらない、そんな気もします。

今年度の授業はもう数える位しか残ってないけど、
自分と学生との関係を考えるいい機会になりました。

大晦日

2006-12-31 | Weblog
いよいよ今年も後数時間となりました。
数日前から実家にてのんびり、といきたい所ですが
夏以降案外のんびりした生活を送っていたので
ちょっと大掃除や年末の買い物等、手伝いもしております。

今年後半は何がなんだかわからないうちに
いつの間にか時間だけが過ぎていったような
やらなきゃ、やらなきゃ、と思うだけで、
体がほとんど動かない、いや、動かさなかったというべきでしょうか。

いまさらながら、自分はやっぱり追い込まれないとダメなんかなぁ
と思いました。
その点、来年はそんなことを言っておられなくなりそうな雰囲気なので
それなりにがんばりたいと思います。

来年の占いにもちょっと期待→2007年ふたご座の運勢

このブログを訪れてくれた皆様、今年一年間ありがとうございました。
よいお年をお迎え下さいませ。


PROOF

2006-12-27 | 映画
ジョン・マッデン監督作品。
邦題は『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』

映画のことを書くのはずいぶん久しぶりのような気がします。
かとって見てなかったわけではなく、
映画館にも何度か行ったし、レンタルもしてたんですけど…

かつては偉大な数学者だったけど、精神的におかしくなってしまった父と
その彼の才能を受け継いで、スゴイ数学の理論を発見する娘のお話です。
理系とはいえ、研究者の生活には関心を持てたし、
一時的に病気の治ったお父さんが研究に目覚めて
"I am working!!"と叫ぶ姿には、ノッテルときはそうなるんやなぁと
ちょっと共感したりして…
もちろん、自分もきちんと研究しなければと反省もしました。

数学だけでなく、毎日の生活の中でも何かを証明するというのは
必要なことではあるけれど、
その多くは実質的に証明できないこともある訳で、
そういう時にはそう信じるしかないというか、信じることも大事なんやなぁと
思いました。
(自分の場合は、ただ何となく…というのもあるけど)

父親役のアンソニー・ホプキンスも、娘役のグウェネス・パルトロウも良かったです。


クリスマス・ツリー

2006-12-22 | Weblog
これももらいものです…
酔っ払ったついでに衝動買いしたのか、忘年会のビンゴで当ったのか
どっちだったかよく分からないけど、「いらんよ~」とも言えず…
くれるならもっと早くくれればいいのに、後何日飾っておけるんだか。

でも家にクリスマス・ツリーがあるなんて何年ぶりだか。
アメリカにいた時は、気がついたら家の人が飾りつけを始めてて
「ああ、もう12月かぁ…」と思ったもんですが、
日本だと感謝祭がないので、早いとこは11月中旬位から飾ってたりします。
なのでまだまだなんて思っていたら
もう幾つ寝ると…という感じですねぇ。
この年になるとそれほど楽しみという訳ではないけど、
今年はナインティナインの特別番組もあるようやし、
何かおいしいものでも買っておこうかな、と思います。

それにやっぱり家の中に季節を感じる物があるのは何となくいいもので、
オーナメントをつける先から葉っぱがポロポロ落ちてしまうので
長くはもたないだろうけど、
来年もお世話になろうかしらん、とも思いました。


年末ジャンボ

2006-12-17 | Weblog
今までそれほど自分の将来に不安を抱いていなかったせいか
宝くじを買うということをしませんでした。
確かにもし一億円当ったら…と想像するのは楽しいけど
もし当っても半分は家族にあげようかなぁとか、
どっかのNGOに寄附しようかとか、そういう風に想像してて
生活費としてではなくて、何か贅沢のためのお金、位に思ってました。

でも去年位から、自分の将来の不安を感じるようになったせいか、
宝くじのCMやポスターを目にすると、
もし当ったらとりあえず数年間は生活の心配をしなくてもええなぁ
と考えるようになって、宝くじを意識するようになってます。

でも、やっぱり当るはずがないと思ってるし
元来ケチな性格なので、宝くじに3000円使うならなんかおいしいもの食べた方が…
とも思う人間です。
買わなきゃ当らないのは分かってるけど、ただの紙くずになる可能性が高いので
買おうかなぁと思うだけで、まだ買ったことはありません。

宝くじをしょっちゅう買っている知人とそういう話をしていたら、
この間その人が年末ジャンボ宝くじ10枚を買ってきてくれました。
これから何かとお金もいるだろうに、いつまでたっても将来不安定な自分を
かわいそうに思ってくれたんでしょうか…

「もしこの中のどれかが当ったらどうするんですか?」
と聞いたら、「それはプレゼントだから当ったら君のもの」とのこと。
当るはずがないとは思いつつ、とりえあず部屋の中で一番高い棚に
「あたりますように」と思いながら置いときました。
なんだかんだ言いつつ、期待せずにはいられません。

どんぺりによん

2006-12-12 | Weblog
先週末、忘年会のお誘いがありまして…
夏休みの間だけ、英会話のグループレッスンをさせてもらってたんですけど、
その人たちが自分がお世話になっている英会話学校のスタッフ数人と一緒に
自分も招待してくれました。

短い間だけやったし、一度自分の勘違いでレッスンをすっぽかしたというのもあって
ホテルでの食事は自分にはちょっとおこがましい…
と遠慮して二次会のカラオケから参加しました。
「おこがましい」というと謙虚ぶって聞こえるけど、
正直行かんでもええかなぁと思ってたとこもあって。
でもこの日のために英語の歌を練習したということだったので
ちょっと面倒くさいなぁ、と思いつつの参加やったんですけど
行ったらすんごい楽しかったです。


ちょっとしかかかわれなかったけど、
みなさんの英語の上達を見ることができたことに
結構感動したし、
カラオケがもともと好きみたいで、歌もうまいし、
盛り上がってしまいました。

で、歌とは別に自分で更に盛り上がったのが「どんぺりによん」です。
カラオケやさんに置いてるというのもすごいけど、
まさか頼むやなんてなぁ…
でも初めて見たというのは自分ともう一人の英会話講師のお兄ちゃんだけで、
その会社の人たちはたまに飲んでるような様子…
将来は海外に事業を展開しようとしているだけあって、
忘年会も違うなぁと感心してしまいました。

きっとこれが最初で最後のどんぺりやわ、と思ったので
携帯で写真を撮ってみたものの
光の反射で肝心のレーベルがほとんど見えず、画像なしです…


普段シャンパンを飲まないので、正直味の違いは分からんのですが、
飲みやすかった、なんて言うと怒られるかなぁ。


12月になって・・・

2006-12-06 | Weblog
ほんとに月日の経つのが早くて、12月に入るんやなぁと思ってたら、
もう一週間経っておりました…


ニュースでは流行語大賞やら、今年のヒット商品番付やらをとりあげてるし、
何気にテレビを見てても、年末特番の宣伝をやってる今日この頃。
せめて残り少ない数週間は、ちょっとでも充実感を味わえるよう何かしよう、
と思って、指導教官のとこに論文を持って行きました、
というか、いなかったので置いてきました。

これで今週中に返事がなかったらどうしよ…とも思うけど、
とりあえず「ボールは相手のコートにある」という状況にしておくことが大事やと
自分に言い聞かせております。

師走だからといって自分の場合は特に忙しいという訳ではないけれど、
去年は引っ越ししたので(言い訳になってないけど…)
大掃除をしてません。
今年は冬休みに入ったら、ちょっとがんばろうかと思います。
というか、いい加減古新聞及び雑誌がたまっているし、
ゴミというか、いらないものも少しずつたまってきております。
来年に備えて部屋をすっきりさせておこう。

最近の朝ご飯

2006-11-26 | Weblog
日曜日の朝ごはんならもうちょっと豪華なものにしてもよさそうなものですが、
今日はいつもより遅めに目が覚めて、
午後からはTOEICの試験を受けることになってたので
いつもと同じようなものになりました。

以前納豆にちょっと牛乳をたらして混ぜるとおいしいことを
噛噛姐さん(と勝手に呼ばさせてもらってます)から教わったんですけど
それ以来、納豆と乳製品の相性の良いことに気づきました。

とはいえ、もともとの納豆好きですから
げんぱちさんもお墨付きの
納豆カレーに始まり、納豆冷奴、納豆サラダ、納豆キムチなどなど…
自分で勝手に納豆コラボ料理と呼んでいるものは数知れず。

で、その中に最近加わったのがこの納豆トーストなんですわ。
パンの上に納豆ととろけるチーズをのせてトースターで焼くんです。
もともとは「チーズに合うもの」を紹介する番組の中でやってて
メインは納豆ではなくてチーズなんですけど、
乳製品だけでなく、発酵もの同士も良くあうとのこと。
で、早速やってみたらおいしぃ~んです。
まだちょっと納豆独自のくささは残るけど、
そのまま食べるより、チーズと一緒に食べるとまろやかな感じ。

納豆が嫌い、という人にはおすすめはしませんが、
朝ごはんにはぴったりのメニューやと個人的には思います。





せっかくの祝日

2006-11-24 | Weblog
先週に引き続き、今週も実質4連休という状態です。
なので、木曜日は近くの低山ハイクに行こうと約束していたけれど
あいにくの雨でして…
だいぶん前から今週後半は天気が崩れるという予報はあったものの
見事に的中!!というか、これでもかという位よく降りました…

水曜日の夜は、「明日は中止かなぁ」とは思いつつ
ハイキングの準備もして、簡単な弁当位作れるよう冷凍のからあげまで買って、
帰りに温泉に入るつもりやったから着替えも準備して、
目覚ましアラームもセットして床についたのに
朝6時前に雨の音で目が覚めましたわ

「天気予報、当って欲しくない時に限って当るのね」
めちゃくちゃ字余りですが、一応川柳のつもりです…

その代わりといってはなんですが、前から一度行きたいとおもっていた
九州国立博物館とやらに行って参りました。
雨なのに、というか雨だからか、大盛況で、特別展示はすんごい人だかり。
近代に興味がある自分にとっては、「ほぉ~」位にしか感動しなかったけど
なかなかおもしろかったです。
でももうちょっと展示に工夫というか、ストーリー性みたいなものがあっても
ええかなぁと思ったりして。
500円払ってテープを聴きながら展示を見ればもっとよく理解できるんでしょうけど
お金を払わなくてももうちょっとよく分かるように説明文とか工夫して欲しかったです。
国立の割りには入場料高いし…

でもたくさんの人が来てたということは、
それだけアジアの歴史に興味のある人がいるということで、
(観光地っぽくなってるとこもあるけど)
歴史に携わっている人間としてはちょっと嬉しくもありました。

古処山(889M)

2006-11-19 | ハイキング
久しぶりのハイキングねたです。
夏は体調があまり良くなくて、ほとんど運動しておらず、
その後も何度か山のお誘いはあったものの
体力に不安を感じて避けておりました・・・
でも今回は一時間半ほどで頂上につくとのお話!
しかも紅葉も見れるかも?!という言葉
というよりも教えてもらったHPの写真に引き寄せられ
「行きます!!」

しかし、今年の福岡は日中の温度が高く、頂上もポカポカ陽気。
「紅葉谷」と呼ばれる箇所はあるものの、まだまだこの程度でした。


帰りはそのまま降りるのではなく、八丁超という旧秋月街道で下山。
さすが街道だけあって、山道ではなく石畳みたいになってて
なだらかな下り道でしたが、時間は倍かかりました…
ついでに一番紅葉がキレイやったのが、駐車場前でして…



もひとつついでに、何十回もこの山にきているというおじちゃんに
話を聞くと、「ここの紅葉はこんなもんですよ」とのこと。
紅葉狩りとはいかなかったけど、山に行くことに意義があるのです。
その後は二日市温泉、焼肉、というコースで久しぶりに一日遊んだ!!し。
久しぶりの筋肉痛にこの週末は苦しんでおります。

日曜日の過ごし方

2006-11-12 | Weblog
福岡に戻ってきてからの数年間は、姉のアパートに居候してたので
毎週週末は実家に帰ってました。
土曜日夕食に間に合うように帰って、日曜日は実家でのんびり。
たまに掃除を手伝ったりする程度で、
でも今日一日どうしようか…と考えることはあまりなかったです。

一人で暮らすようになってからは、土日に関係なく研究室にいました。
勉強するしないに関係なく、何となく家でぼけ~っとすることに抵抗を感じて
研究室で借りてきたDVDを見たり、ちょこっと仕事したり、という感じでした。

たまの山登りはほとんど日曜日だったので、
研究室に行かない日曜日は家にもいないもんでした。

それが今年の四月から研究室を使えない身分になって
日曜日の朝になると、今日どうしようかなぁ、と考えるようになりました。
大体朝起きると「儲かりマンデー」という経済番組をやってて、
(結構おもしろいし、ためになる番組なんですわ、これが)
その後の情報番組をちょこちょこっとみて、
今までは家を出てたんですけど、
最近そのままたいして見たくもないテレビを見て午前中を過ごしてしまいます。

家で勉強できれば一番いいけど、いかんせん意思が弱いものですから。

で、午後から喫茶店とかドーナツやさんに行くこともあるんですが、
やっぱり日曜日のせいか、自分の行く場所が悪いのか、
いつも以上に賑やかで、長居しにくい雰囲気です。
で、そそくさとそこを出て、近くの公園を散歩したりなんかして…

今朝も同じように今日一日どうしようかなぁと考えて、
朝風呂に入ることにしました。
昨日から急に寒くなったような感じもしたし、
よく行くお風呂やさんは週末は200円高くなるのでね。
ついでに風呂の中で本でも読もうかなぁと棚を眺めてたら
手塚治虫の『七色インコ』を見つけました。
「今日はこれや!」ということで、風呂の中で第一巻を読んで、
朝ごはんを食べながら二巻まで読みました。

一人暮しを謳歌しているという感じではないけれど、
こういう日曜日の過ごし方もそう長くはできんやろうなぁと
最近は開き直ってます。
ということで、今日は『七色インコ』と過ごす日曜日にします。

まだまだですわ・・・

2006-11-09 | Weblog
毎週木曜日は比較的人数の多い授業のある日です。
とはいってもこの授業をさせてもらってもう3年目。
内容を少し変更してはいるものの、基本的には同じなので
もうそろそろ慣れてもええんやないかなぁと自分では思うのですが、
今日はなんかしっちゃかめっちゃかでした…


昨日簡単に復習して、ノートもつくっておいたけど、
この授業の時しか頭の中では考えないことがテーマだったのと、
簡単にしか復習しなかったせいで、ノートを見ても
どう説明すればいいんだっけか?!と頭の中で消化できてませんでした。

こんな説明の仕方で分かってくれてるんかなぁと思うと
余計にあせってくるし、
今日はなんとなく普段より私語が多いような気もして
さらにあせってくるし、
普段以上に早口になってしまったような気もします。

とりあえず来週は大学祭で、その次は祝日なので、緊張感からは解放されるけど
人前で話すことにどうしても慣れません。
やっぱりこの仕事に向いていないのか?!
と根本的な問題に今頃というかあいもかわらず悩んでおります。

ナインティナインのオールナイトニッポン

2006-11-03 | Weblog
数年前の27時間テレビを見てからすっかりナインティナインのファンになりまして
それでもなかなか夜中の1時からラジオをきくことはできなかったけど
昨日は珍しく最初の一時間ほど聞けました。

昨日の岡村さんはかぜをひいていてつらそうではありましたが、
オープニングでは最近のいじめによる自殺について熱く語っておられました。
学校ばかりを責めるのではなく、家庭にも責任があるはずやと。
彼自身チビということでいじめられた経験があるようで
ひとごとではないんでしょうね。

かくいう自分にも同じようなことがありました。
いじめられたのではなく、クラスにみんなから「ぶす」と呼ばれてた子がいて
今考えたらなんであんなに残酷になれたんやろうかと怖いけど
汚いとか、くさいとかいって、近くに座るのを嫌がられてたりしてて…
でもその子のお母さんとうちのお母さんは幼なじみで、
自分自身も幼稚園からずっと一緒で他の友だちよりは付き合いは長いのに
その子をかばうことはしませんでした。

なんとなく心苦しかったような記憶はあるけど
でも何にもしなかったもんなぁ。

いじめられた子のつらさは、その子にしか分からないかもしれません。
自分も人から見れば「そんなことで…」ということで
思いっきりぐじぐじしてるし、「とりあえずこの場から逃げ出したい」
とはしょっちゅう思ってます。

ちょっと話がわき道にそれてしまったけど
最近の社会問題についても真剣に考えている岡村さんの声を聞いて
ニュースで「あらら…」と思ってるだけではいかんなぁ
などと思ったわけです。

最近・・・

2006-10-25 | Weblog
PCの前にいる時間が激減しているというのも大きく影響しておりますが、
最近ブログに書くことがあんまりないんですわ。

それなりに毎日暮らしてはいるけど、
特にこれといっておもしろいこともなく、
日々反省の毎日をおくっているからでしょうか。

ということで、今日はトラックバック練習の今日のお題にしてみました。
「あなたの無駄使い教えて下さい。」

無駄な時間の使い方をしているなぁとはしょっちゅう思うけど
もともとケチな方なので、ブログで書くほどの無駄使いはしてないかも。
と思ったけど、自分では必要だと思っていても、
他人から見れば無駄使いというのはあるかもしれません。

最近ちょっと気をつけた方がええかなぁと思うのはお茶代。
カルピスウォ-ターが好きで、外に出るとついつい買ってしまいます。
家にアクアクララというおいしいお水があるので、
それをペットボトルにでも入れてもっていけばいいものを、
甘いものが欲しくて150円ポンッと使ってしまいます。

後、家だとだらけてしまうので、スターバックスとか、ミスタードーナツで
本を読んだり仕事をすることが多くなりました。
最低でも2時間はいるので、コーヒー1杯じゃ申し訳ないと思って
(甘いものが欲しいというのももちろんあるけど…)
一緒にクッキーやら何やら注文して最低500円は使います。
家で作業できれば一番いいけど、何となく、いやどうしてもダメなんですわ。
なので、これは必要な支出、と自分に言い聞かせてます。

チマチマした金額ですが、チリもつもればヤマとなるで、
一週間3000円位は使っていることになります。
毎月12000円、一年経ったら…計算したくはありません。


これからちょっとずつお金のことも考えていかんとマズイです。

『ある子供』

2006-10-20 | 映画

ジャン=ピエール&リュック・ダルテンヌ監督。
以前映画館で予告編を見て、ちょっと気になってはいたけど
レンタル屋さんで見るまですっかり忘れてました。
この監督さんが有名というのも聞いていたし、
テレビで田中麗奈(やったかなぁ)が最近見た中でも
とてもよかったというのも聞いていたし、
他にこれといって見たい映画もなかったので
まあええかなぁ、位の感じやったけど。

なかなかどうして、若くして父親母親になった二人の姿が
痛々しいというか、
特に男の子の方なんか、なんでこんなにこいつはアホなん?!
といいたくなる位、危なっかしいというか、頼りないというか・・・
それでもひきこまれていく感じです。

でもこんなもんなんでしょうね。
子供ができたからって急に父親になれる訳でないし、
自分が20歳の時も世の中のことなんて
何にも分かってなかったと思います。

でも、人間は変われるというか、成長するんだ、
どんな人にも未来や希望はあるんだ、
そう思える映画でした。