今年は親子水入らず(ほとんど母と二人きり状態)のお正月となり、
正しく「寝正月」となりました。
で、する事と言えば、食う、寝る、テレビ見る、位しかなく
テレビにはあまり期待していなかったので、
来年度の授業に使えそうな本と、エッセイを一冊ずつ持って行っておりました。
しかし、やっぱり難しい本を読む気分にはなれず、
結局エッセイ(夏石鈴子著『きっと、大丈夫』)を読み終わった後、
家の棚から灰谷健次郎の『砂場の少年』を引っ張り出して読みました。
夏石鈴子の本は噛噛さんのブログで紹介されてるのを見て、
本屋に行ったついでにちょこっと立ち読みしてみたら、
読みやすくて、おもしろくて、正月はこれ読もう!と思って買ったのです。
案外自分との共通点があるというか、読んでて「ほぉ~」と思うと同時に
「分かるなぁ~」とも思ったりして、すんごくためになりました。
『愛情日誌』も読みまっせ
灰谷健次郎の本は、子供の頃読まされたというか、家にたくさんあって、
この本もうん十年前に一度読んだんだろうけど、
大人になってから読んだのに加えて、
これでも一応教育に携わっている立場にもあるので
身につまされるようなとこもありました。
教えるというか、学生と接することの楽しさをちょっとは感じていたけれど、
義務教育やったら自分はきっと教師は務まらない、そんな気もします。
今年度の授業はもう数える位しか残ってないけど、
自分と学生との関係を考えるいい機会になりました。
正しく「寝正月」となりました。
で、する事と言えば、食う、寝る、テレビ見る、位しかなく
テレビにはあまり期待していなかったので、
来年度の授業に使えそうな本と、エッセイを一冊ずつ持って行っておりました。
しかし、やっぱり難しい本を読む気分にはなれず、
結局エッセイ(夏石鈴子著『きっと、大丈夫』)を読み終わった後、
家の棚から灰谷健次郎の『砂場の少年』を引っ張り出して読みました。
夏石鈴子の本は噛噛さんのブログで紹介されてるのを見て、
本屋に行ったついでにちょこっと立ち読みしてみたら、
読みやすくて、おもしろくて、正月はこれ読もう!と思って買ったのです。
案外自分との共通点があるというか、読んでて「ほぉ~」と思うと同時に
「分かるなぁ~」とも思ったりして、すんごくためになりました。
『愛情日誌』も読みまっせ

灰谷健次郎の本は、子供の頃読まされたというか、家にたくさんあって、
この本もうん十年前に一度読んだんだろうけど、
大人になってから読んだのに加えて、
これでも一応教育に携わっている立場にもあるので
身につまされるようなとこもありました。
教えるというか、学生と接することの楽しさをちょっとは感じていたけれど、
義務教育やったら自分はきっと教師は務まらない、そんな気もします。
今年度の授業はもう数える位しか残ってないけど、
自分と学生との関係を考えるいい機会になりました。











