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天国は、地上にあるのっ♡

息子は、天国へ行ったのかしら?




母親:教えて。知りたいの。息子は天国へ行ったのかしら。

牧師:息子さんのこと、今も愛してる?

母親:当然だわ。

牧師:僕も息子を愛している。

母親:ええ、深くね。

牧師:親の愛に差があると思う?

母親:いいえ。

牧師:神も息子たちをー  平等に愛しているのでは?

母親:( むせび泣く )



映画 【 天国は、ほんとうにある 】で、成人した息子を亡くした母親が、
一命を取り留めた、( 臨死体験をした )男の子の父親である牧師に、
亡くなった息子の墓前で、人生の不条理を訴える場面でのやり取りです。




 映画【 天国は、ほんとうにある 】 予告編
 


『 天国は、ほんとうにある (原題:Heaven Is for Real
2014年に公開されたアメリカ合衆国宗教映画である。
監督はランドール・ウォレス、主演はグレッグ・キニアが務めた。
原作としている。

( ウィキペディアから抜粋 )









クリスチャンではない、わたしが語るのは申し訳ないのですが 。。

良い映画でした。

実話を元に作られているので、内容に説得力がありましたし、
信仰心の在るところに、ひとつの真実があるということが、よく分かります。

そして、これは盲信では無く、確信なのだと、わたしも思いました。











宗教を訝しがる人もいますが、(確かに… 怪しい新興宗教もあるでしょう )
私は、即座に突っぱねなくても、良いんじゃないのかなぁ〜 と思っています。

結局のところ… 神を語る人の在り方なのではないか?と思うのです。

この実在する牧師さんも、ひとりの人間であり、子を愛する父親です。

そして、実際に『 天国を見た 』という我が子の言葉が、
直ぐには信じられず、葛藤します。

母親も、です。




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ウィキぺディアでは、宗教映画と紹介されていましたが、

私は、ひとりの人間の生き様と、家族の在り方を描いた… 

ヒューマンドラマのように感じました。 (^^)











天国  信仰による開眼 』という答えを、導き出した牧師が、
映画の最後に、以下のような演説を教会で行います。

ちょっと長いのですが、私の心に響いたので、書かせて頂きますね。

( 句読点や間隔などは、私自身が読みやすいように編集しました。)








さて、息子は天国へ行ったのか。
その答えは 。。  イエスです。
神のご意志でした。

では、天国はあるのか。


もし本当にあるのならー
人は、生き方を改めるのでは?


でも、本当に?

天国を、見たことないですか?

赤ん坊の産声や、友人の勇敢な姿の中に

看護師や先生の救いの手や、両親の愛の中に

天国を見たのでは?


それでも人は、地獄を選んでしまう。

そして憎しみ、恐れる。


天国は存在するか、一度は考えたはずです。

私なりの答えを…

あります。


私は見ました。だから信じます。

信じることで、意識は変わります。


はー  です。



私は主の祈りを、何万回も唱えてきました!

でも、心から唱えていたのか!


私の息子は、天国を見ました。

イエスのことも、教えてくれます。


そう、イエスです。


この名前にー  救われる人がいます。

その反対に、疑う人も。


構いません。


神は私を牧師に選んだが、
皆さんと同じ考え方を、求めているでしょうか。


とんでもない。


童話のライオンのように、英雄になることも求めていません。

私がそう望んでも、神の計画は違う。



神は私の自尊心を砕きー   広い心を与えた。


愛です。


私の使命は、1つ。


愛で伝えること。


人は、孤独ではない。










この映画に現れる景色は、

天国そのものの様でした。


そして、全体的に、

ブルー系の色が使用されています。


私にとって 。。


ブルーは、マリア様の色です。(^^)










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