私の愛しい作品たち

今まで制作した作品の数々。フォルダに残された画像とともに、今感じた思いを綴りたいと思います。

生花を加工して素敵に♪

2022-06-28 08:49:59 | クラフト・ハンドメイド


以前嵐山の「千年の苑ラベンダー園」で摘み取って来たラベンダー、
サシェにしたりスティックにしたりしましたけど、

「ラベンダー スティック」

小振りのスティックはドールのお持たせ用。

 

まだドライフラワーにした状態で残っていたので、ほかの花たちと合わせて
ブーケにしてみました。

今風には「ブーケ」とは言わず「スワッグ」というそうですが
ざっくばらんに言うと、束ねて壁に吊り下げるもので、よりナチュラル感があり
技巧に凝らず より自然を楽しめるもののようです。

「薔薇のブーケ」

バラなどの生花はドライフラワー用の「シリカゲル」で1週間、乾燥させました。

 

「スワッグ」用材料

材料はラベンダーの他に花屋さんで買って来たベニバナ、小バラ、スターチェス、麦の穂など。
他に英字新聞とジュート、リボンなど。

 

出来上がった作品。掲載した画像の他、合わせて10点ほど出来上がりました。

下の小さいブーケはドールの持ち物用。ベニバナとスターチェスは吊るして自然乾燥させました。
シリカゲルだと確かに花の色は綺麗に残りますが、乾燥し過ぎてカラカラになり
葉っぱなどは欠け落ちてしまいます。

自然乾燥させた方が壊れも少ないですが、花の色は退色するため「痛しかゆし」ですね。

 

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夏の帽子2点

2022-06-27 13:19:47 | クラフト・ハンドメイド

今日もまた猛暑。すでに暑さで参っています。
 
湿度の高い暑さには滅法弱い私なので、出来るならひんやりした冷夏が来て欲しいけれど

今年は梅雨も終わるような気配で、暑さに対する覚悟が必要なようです。


夏用の帽子を編みました。

昔編んだ残りのアンダリヤがあったので、夏向きの糸で編んでみました。

 

淡いヒヨコ色。鈎針は6号と7号を使いました。

すべて細編み。単純な編み方です。トップクラウンから増し目していきます。

プリムの先端にテクノロートを編みこみ形を整えます。

意外と簡単に編めます。慣れた人なら2日で編み上がるかも?

50g巻きを3個使用。

 


こちらは少し筒型のタイプ。これはエコアンダリアです。

こちらもトップクラウンから増し目して行きます。

プリムの部分は最初からテクノロートを編みこみ、形を整えます。40g巻きを4個使用。

 

編んだ後、形を整えようとアイロンを使おうと思ったのですが

高熱にはめっぽう弱い代物、デコボコの編み目でお恥ずかしい作品です。

その上、折角編んだのに、このアンダリア、あまり涼しくありません。

熱を篭って汗びっしょり!!
 
天然素材の麻やラフィアには到底勝てないようです。

今回ばかりは編むだけの楽しみとなりましたが、気慰めにも良い時間が持てました。

 

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「葡萄のドィリー」と「一房の葡萄の記憶」

2022-06-26 13:10:30 | クラフト・ハンドメイド

レース編み「葡萄」のお披露目です。


「一部を拡大」

モチーフを繋いで形作る作品なので、それぞれ編んで糸切りします。

編むよりは糸始末の方が大変だったように思います。

 

🍇  🍇  🍇  🍇  🍇

「一房の葡萄」の記憶

小学2年のizumiは転校生。父親の転勤で5月に他県から引っ越して来た。

2学期が始まってしばらく経ったころ、放課後に掃除をしていると、

担任の先生から「izumiさん、校長先生がお呼びよ。校長室に行きなさい。」

”エッツ なんで校長先生なの??

職員室に行くのも怖いのに、校長室なんてなおさら怖い!!”

やっとクラスの友達の顔を覚えたところなのに、

なにか私、大変なこと、やらかしたのかしら??

ドキドキしながら長い廊下の行き止まりにある校長室へ。


校長室のドアは開いており、校長先生は満面の笑みで、「よく来たね、ここへ座って。」

私を椅子に座らせると、「今日はモデルになってね」と画材を並べ描き始めた。

どの位の時間が経ったか、ぼんやりと外を眺め、校庭を通り抜ける風が、

葡萄棚の木陰を通ってひんやりと身を包み心地良かったのを記憶している。


「ハイ、今日はここまで。また明日来てね」と校長先生は言われ

葡萄棚にたわわに実った葡萄の中から一房をハサミで切り 手渡してくれた。

 

いつもより遅い帰宅でも、葡萄を持ち帰ったことも、その日の出来事は

我が家では話題にもならず、

おそらく事前に父親に了解を得ていたのだろうが、新しく赴任した駅長であった父への

校長先生からのおもてなしでもあったのだろう。

校長先生から頂いた一房の葡萄の記憶は 今でも私の中に色鮮やかに残っている。

 

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つまみ細工の「アジサイ」と人形

2022-06-25 13:03:26 | クラフト・ハンドメイド

今日の暑さは尋常じゃないですね!電気使用量の削減を求められているものの

エアコン点けなきゃ危険な暑さです。


「海外から製品や部品が入って来ないから、欲しいと思う時に即決したほうが良いですよ」

「ためらっていると品物がなくて買えないです」というお店の言葉を信じて

今年は早めにエアコンを取り換えました。急な暑さにも万端です。


梅雨はどこへ~? まだ6月なのに梅雨明けなら今夏は厳しい暑さが続きそうです!!

また水不足が起きそうな厭な予感。

      


さて庭のアジサイ、この暑さにしおれて儚い姿。

アジサイのドールも大急ぎでアップさせようと思います。


つまみ細工の「アジサイ」、今日はドールのお持たせとして登場です。

 

「つまみ細工」で作ったアジサイ2本の枝とカタツムリ。

カタツムリはアクリル紐をクルクル巻いたもの。

 

ボデイはアメリカンタイプ。幼い女の子タイプです。

アジサイの紫をイメージして紫系の布で作ってみました。


髪はやや紫がかったチャコール系の並太の毛糸です。

髪を両脇で束ねて小花を飾りました。襟元にも小花を飾っています。

 



 
長靴は優しいピンク色です。 ドールサイズは約30cmです。

 

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ジューンブライド(June Bride)

2022-06-24 11:18:21 | クラフト・ハンドメイド

今年の梅雨は短いとか、そんな話も聴こえますが

今日は晴れましたが蒸し暑さがもの凄く強く、ここ埼玉では軒並み35℃超えの予報です。
                        

そろそろコロナから解放されたいという機運も生まれ、旅行にまたグルメに

世は一気に動き始めたようです。

この長いコロナ禍、結婚をされてもお式はせず入籍だけで済まされたカップルも

多いと聞きます。

でもやっぱりドレスを着て親族やお友達に結婚の報告と、

皆さんから認めてもらいたいという思いは強いはず。

そんな思いを可愛いアメリカンスタイルのドールたちでご紹介します。

 


ジューンブライド(June Bride)

可愛い感じのアメリカンタイプ。ちょっとフランクに軽い感じに作りました。

こんな時期でも、どなたにも嫌味がなく受け入られるだろうと思います。


花婿さんです。


 
硬いフォーマルな衣装は避け、ちょっと東欧の民族衣装を思わせるような衣装です。

白とグレー系の縞模様の組み合わせです。シルバーのサッシュベルトや紐で

効果を上げています。帽子と靴は淡いグレーのフェルトです。


花嫁さんです。

白い布地と白いレース。清廉さと可愛さを意識しました。

帽子と靴は白いフェルトです。髪や帽子には白い巻き薔薇を飾っています。

お持たせはブーケではなくキャンディを詰めた籠と薔薇。

ちょっと楽しさを表現しました。

 


 
幼くて可愛いペアですが、格式ばらずお友達を集めてのパーティ風な集まりにも喜ばれそうです。

ドールサイズは花婿が約34cm、花嫁は約31cmです。

 

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