お菓子時々パン日記

LAで製菓学校を卒業後、オランダ、日本を経て現在はロンドン在住です。
私の作るお菓子やパン、その他色々の日記です。

モンブラン

2018年09月27日 | マロンのお菓子

 

久しぶりに作ったモンブラン。

 

 

全体の写真だと絞りがガタガタなのがより目立ちますが…。やっぱりモンブランは美味しい♪

 

 

先日、ナショナルギャラリーへ行ってきました。この日もいいお天気~。

 

 

館内は名画でいっぱいです。

 

 

一人だったので、オーディオガイドを借りてゆっくり観てまわれました。

 

 

フェルメールのヴァージナルの前に立つ女と座る女。

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの岩窟の聖母。

 

 

晩年のポンパドゥール夫人の肖像。

 

 

この美術館も建物自体が素敵でした。

 

 

美術館があるトラファルガー広場。ネルソン提督の記念碑なのですが、一番上に立つ提督の姿が写ってなかった…。

 

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タルト色々

2018年09月11日 | タルト

 

パートシュクレにアーモンドクリームとラズベリーを乗せて焼いたシンプルなタルト。

 

 

焼き立てはこんな感じ。

 

 

アプリコットジャムとパウダーシュガーで仕上げて出来上がり。甘酸っぱいラズベリーが美味しいです。

 

 

こちらは別の時に焼いたもの。手前は同じラズベリータルト。

 

 

奥にあるのは、コーヒーチョコタルト。

 

 

パートシュクレにコーヒー味のアーモンドクリームとチョコチップを入れて焼き、最後にチョコで仕上げ。横着して生地の空焼きをしなかったら、焼きが足りませんでした…。しっかり焼いたタルト生地が好きなので、やっぱり空焼きは省略しないようにしないと。

 

 

友人達と一緒に作ったいちごタルト。今度はちゃんと空焼きしてからアーモンドクリームを詰めたので、しっかり焼けました~。

 

 

先日食べたベイクウェルタルトも作ってみました。パートシュクレを空焼きしてから底にラズベリージャムを塗り、その上にアーモンドクリームを詰めてオーブンへ。上のアイシングは無いバージョンもポピュラーなようなので、私も無しで。

 

 

スイスへ行っていた夫のお土産、ルクセンブルゲルリ。以前も(もう8年前!)買ってきてくれて、可愛くて軽くて美味しくて気に入っていたのです。

 

 

賞味期限が3日以内と短かったのですが、子供達もパクパク食べたのであっという間になくなりました~。

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グリュイエールチーズとブルーチーズのタルト

2018年09月06日 | タルト

 

このタルト、いつか作りたいとずっと思っていたのですが、子供達は食べないしなかなか機会がなく…。ワイン飲みましょう~の会?があったので、今だ!と思い出し持って行くことに。ブルーチーズは特に指定がなかったので、イギリスのスティルトンを入れてみました。もちろん、ワインにぴったり~。
小嶋ルミさんのこのご本からです。他にも美味しそうなものがたくさん載っていて、このレシピで作るケークサレも気に入って何度か作っています。あとはチキンパイとかサーモンパイとかも作ってみたいなぁ…。

 

 

夏休み中、子供達をコヴェントガーデンにある交通博物館に連れて行った帰りにサヴォイホテルのMelbaに寄りました。ちょうど通り道なのです。

 

 

並んでいるお菓子はエクレアが主ですが、カップケーキやタルト、クロワッサンやスコーンなどもありました。スコーンと言えばもう10年以上前に両親や弟と一緒にこちらに滞在中、アフタヌーンティを頂いたのですがスコーンがとっても美味しくて、弟がパクパクと5個も!食べたのを思い出しました(笑)。おかわり自由でどんどん持ってきてくれたんですよね~。やっぱり今回も買ってくればよかったかな。

 

 

娘と息子と3人でそれぞれ好きなエクレアを選びました。私が選んだのはもちろん店名にもなっているピーチメルバ(桃のコンポートとバニラアイスとラズベリーソースの組み合わせ)。ここサヴォイホテルが発祥の地で、当時ホテルの料理長だったエスコフィエがオペラ歌手のネリー・メルバに捧げたデザートなのだそう。写真真ん中のエクレアがそれで、ネリー・メルバの姿がホワイトチョコに描かれています。

 

 

可愛い色合いのエクレアもたくさんある中、娘と息子が選んだのはクリームブリュレと塩キャラメル。

 

 

全部地味な色合い…。手前のクリームブリュレ味が一番好きでした。

 

 

イギリスには珍しく、きちんと包装してくれたので家まで無事に持ち帰ることが出来ました。私もこんなふうにシュッとした形のエクレアを焼けるようになりたいな~。

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