続・辛いは幸せの隠し味

大好きな山歩きを含む日々の覚書
以前のブログは ブックマークの「辛いは幸せの隠し味」で


文殊山-404

2019-01-12 20:54:39 | 山歩き
2019/1/12(土)曇り

一週間のご無沙汰です。

足は腫れても 心は晴れず・・・ しょうがないので 正月明けから頑張って 仕事に精を出してました。

なのに 巷の文殊山では 私を抜きにして しかも大好物とするケーキを食したとか・・・



こんなに大きなケーキを 六人で食べたなんて ちょっと多すぎない  私の分も残してよ~

この際 誕生日は毎月でもいいからね。 そしたら直ぐに kichiさん達に追い付きますから。




そして この一週間の出来事。

冬休みの最終日に やっと休みが取れた嫁殿は 子供を連れて実家へ

一昨年夏 嫁殿のお父様が亡くなられたので ちょっと寂しいです。


咲希が何かを書いているので そ~っとのぞくと

「じいじいへ・・・・」 そこまでしか 見せてくれません。  でも手紙のようです。

「じいじいは もういないよ」 と言うと 

「知ってる。帰る時に ばあばあがいつも座るところに 置いてくるの」  泣けるじゃないですか。


そして 時々 こんな嬉しいこともしてくれます。


冷蔵庫にくっつけてある 鋏の所に 挟んでありました。



そして 仕事の方は・・・

独居老人の安否を取る仕事なんですが 定期的な訪問はしていません。

私は 電話のみでの確認です。

「もしもし 山田(仮名)さんですか? お身体 かわりないですか?」

「違うよ 田山です。 も~ちっと来てくれないから 死んでまう~ いつ来てくれる~」

いつも やんじゃな爺ちゃんです。

「死んでまう~って言ってるうちは大丈夫です。 だから行きません。

  明日も、明後日も もうすぐおじちゃんの誕生日だけど 行きませ~ん」と返すと

「もういいわ ありがとな」とこんな具合です。



また とある婆ちゃん。

「私 手首が痛くて力が入らないの。 この間 大きな蕪を切る時に失敗したんやって。 

   それで 今回考えたの。 先に包丁を乗せ その上を金槌で叩いて切ったんやざ」と。

ま、いろんなことを 話します。 



さてさて まだ足の指は痛いのですが 我慢できず 行っちゃおうっと。

今朝は 冷え込んで 霜が降りた白い田圃が広がります。

8時10分の山頂から       晴れ予報なのに太陽は雲の中   白山もぼんやり見えるだけでした。



この時期雪も無ければ花も無い。  オトコエシの果実でも 花に見立てて



下山し始めたところで 常連さんに出会い

「足 大丈夫?」と聞かれ 「まだ痛いの」

それを聞いたO翁さん 「手首・足首は痛くないんか?」と

「手首・足首は何ともないけど O翁さんが噛んだ 足の指が痛いの」  「ボ・僕は噛んでないざ!」

「え~ O翁さん足フェチじゃないの?」 「違うさ。もっと上の方がいいざぁ~」と

「朝から こんなネタで いつもの お上品な私は何処へ・・・」 聞いていた M上さんもT井さんと大笑い。

ここで 皆さんとすれ違って いつもの上品なマダムNeNeに戻り 降りて行きます。


すると 水場付近の坂道で T山さん

①の会話 「道ドロドロやな」 「そうですね。転ばないように歩くの大変やね~」


すこしの間があり ②「ほんでも 綺麗やな~」って 顔を見て言う。 

可愛いとかは言われた時もあったけど 綺麗は無かったで。 

綺麗なのは長靴だったと言うことに 気が付くのにしばし時間が・・・

もう、顔を見て言うのは止めて。 勘違いするじゃないの。


よ~く考えて見れば 坂道で下から見ていたので 長靴が先に目に入って ①の会話

②の言葉を発する頃には 追い付いたので 目線が顔になっただけなんですね。 



そんな こんなで 足も腫れてるが 心も晴れた 本日の文殊山でした。

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