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【戦力分析・その9】東京ヤクルトスワローズ

2007-03-25 | analysis
【戦力分析⑨】東京ヤクルトスワローズ

岩村の穴は・・・

▼OUT(主な選手)▼
□投手
 山部(1試0勝0敗 0.00)
 ガトームソン(25試9勝10敗 2.85)
 三澤
□野手
 岩村(145試32本77点.311)
 土橋(29試0本3点.160)
 ラロッカ(103試18本63点.285)

▲IN(主な選手)▲
□投手
 遠藤
 高市
 西崎
 増渕
 伊藤
 グライシンガー
□野手
 ガイエル

【投手】
□先発 石井一・石川・藤井・ゴンザレス・川島・グライシンガー・○増渕・○高市・丸山貴・○伊藤
□中継ぎ 木田・花田・館山・高井・坂元・松井・佐藤・△遠藤・○西崎
□抑え 高津
【野手】
□捕手 古田・米野・福川
□内野手 リグス・田中浩・宮出・宮本・飯原・度会・畠山・梶本・三木・鈴木・城石
□外野手 青木・ラミレス・○ガイエル・真中・武内・志田

【予想オーダー】
1.青木(8)
2.田中浩(4)
3.リグス(3)
4.ラミレス(7)
5.ガイエル(9)
6.宮出(5)
7.宮本(6)
8.米野(2)

投手力 
昨年は先発と期待される投手の調子がいまひとつ。中継ぎ以降に負担をかける結果となった。戦力的にはガトームソンが移籍したが、川島が復活すればカバー出来る。やや心配なのは、中継ぎ陣以降。石井弘や五十嵐亮の今季登板は絶望的といわれる中、ベテランの木田・高津がどれだけ頑張れるか。

打撃力 
岩村・ラロッカの抜けた穴を埋められるか。戦力的にはガイエルのみの補強。残るは現有戦力の底上げとコンバートにかける。一方で若手のレギュラー争いが白熱してきたのは好材料。多少のことは気にせず起用していく中で戦力アップを図ることも必要だろう。

守備力 
気になるのは、やはり正捕手争い。リードも大事だが盗塁阻止率の向上も必要だ。コンバートの宮出やラミレスなど三塁線上の守備も不安。

機動力 
青木ひとり任せの感は否めない。

総合力 
投手陣に故障者を抱える中、これ以上の離脱者を出すと厳しい。上位打線の攻撃力は他球団の脅威となるだけに、課題の中継ぎ以降でどれだけ接戦をものにしていくことが出来るかが鍵となる。毎年のようにAクラス入りするチームだが、果たして。


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