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【戦力分析・その10】阪神タイガース

2007-03-26 | analysis
【戦力分析⑩】阪神タイガース

先発陣に不安も選手層は厚い。

▼OUT(主な選手)▼
□投手
 井川(29試14勝9敗 2.97)
 オクスプリング(16試4勝3敗 5.12)
 金沢(25試3勝1敗 4.78)
□野手
 片岡(50試1本7点.165)
 石橋
 町田(14試1本2点.250)
 スペンサー(59試6本17点.222)

▲IN(主な選手)▲
□投手
 ボーグルソン
 ジャン
 小嶋
 上園
 正田
□野手
 清水
 高橋光(67試3本12点.244)
 大城

【投手】
□先発 下柳・安藤・福原・能海・杉山・江草・太陽・○小嶋・○ボーグルソン・○ジャン・△正田
□中継ぎ 藤川・ウィリアムス・ダーウィン・相木・吉野・橋本・筒井・中村泰・桟原
□抑え 久保田
【野手】
□捕手 矢野・浅井・○清水・野口
□内野手 シーツ・今岡・鳥谷・関本・藤本・△高橋光・秀太・上坂
□外野手 金本・赤星・濱中・桧山・林・中村豊・赤松・葛城

【予想オーダー】
1.鳥谷(6)
2.赤星(8)
3.シーツ(3)
4.金本(7)
5.今岡(5)
6.濱中(9)
7.矢野(2)
8.関本(4)

投手力 
多少好不調の波があったが、ここ6年間200イニング近くを毎年のように投げていた井川の移籍は大きい。この穴を埋める所か、期待されていた安藤・福原といった投手の出遅れで先発の台所はやや厳しい。若手にチャンスが出てくるがどうなるか。中継ぎ以降は磐石だが、藤川をどの位置で起用するのか。抑えよりもセットアップの方が相手にとっては脅威だろう。

打撃力 
レギュラーは文句なく実績も充分。5番に今岡が戻ることで切れ目のない打線となる。選手層も厚いが、外野に比べると内野が若干気になるか。新しい1.2番がどのように機能するかも見物。

守備力 
センターラインが安定している。守備から崩壊するようなチームではない。

機動力 
赤星の走力は脅威だが、その他の選手に走るイメージはなく、盗塁数を見ても少ない。

総合力 
先発陣をどのように整備するかに課題は残るが、選手層も厚くシーズンを通して安定した戦いを期待出来る。強力な勝ちパターンがある中、いかに上手な負け方が出来て、中継ぎに無理な負荷をかけずに済むか。全体的な投手のやりくりにも監督の手腕が問われそう。打撃陣は心配なさそうだが、長期的に見れば若手の台頭にも期待したいところ。


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2007年阪神選手名鑑

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