☆ムツゴロウの花散歩☆

散歩道、公園、植物園で見かけた花、植物を掲載しています。

斑入りハナキリン

2017年11月15日 | みんなの花図鑑
 ◎ 斑入りハナキリン

  科名:トウダイグサ科

  学名:Euphorbiamill

  原産地:マダガスカル島

  開花期:4月上旬~11月

 ユウフォルビア属の多肉植物のうち、木立状に育ち花の観賞価値が高いものをハナキリンと呼ぶそうです。

 花に見えるのは苞であり、白色、赤色、黄色、桃色など、一株にいろんな花の色が咲く「咲き分け種」もあります。

 最近では花茎が4cm程になる大輪種「ビッグ・キス」シリーズが出回っています。

 切り口から出る乳腋は有毒で、体質によっては被れますので注意。


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2 コメント

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ムツゴロウさん、こんばんは (さざんか)
2017-11-15 19:06:29
斑入りのハナキリンは初めて見ました。
ピンクの花が綺麗ですね。
ハナキリンは普通トゲが多いですが、あまりトゲが見えませんね。
切り口から出る乳液が有毒だとは知りませんでした。
見るだけで、触ることはあまり無いと思いますが。
こんばんは。 (ムツゴロウ)
2017-11-15 22:33:51
さざんかさん、こんばんは。                                                                                     ハナキリンの葉に斑が入るのは珍しいか、分かりませんけど、                                                                                                                                  確かに普通のハナキリンよりは刺は少なかったです。 まだ丈が低いからかも知れませんが? 相模原植物園なので ・・・ 遠くてね~、 片道3時間かかりました。 全行程12時間!(笑) 

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