☆ムツゴロウの花散歩☆

散歩道、公園、植物園で見かけた花、植物を掲載しています。

観葉植物の世界

2017年11月14日 | みんなの花図鑑
 ◎ クスノキ

  科名:クスノキ科  学名:Cinnamomum camphora  別名:ナンジャモンジャ  原産地:日本、朝鮮、中国

 関東以西の暖地に自生する大木、ベトナムでも見られ、キラキラした光沢のあるライトグリーンの葉、新芽の赤色も美しい。

 葉の密度が高いため木陰を作る緑陰樹として公共の場所や店舗、また、会社のシンボルとしてエントランス等に植培される。

 葉と材から樟脳の原料となるオイルが抽出でき、選定すると切り口からハッカのような芳香が漂います。


 

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 ◎ モミジバフウ

  科名:フウ科  学名:Liquidambar styraciflua  別名:アメリカフウ  原産地:北アメリカ中南部、中央アメリカ

 モミジの仲間のように見えるが、5~7っに裂ける葉がモミジに似ているだけでマンサクの仲間です。

 葉や樹脂が持つ独特な臭気を嫌って、動物が葉を食べないため、動物園の景観樹として使われます。

 また、樹幹からは「ソゴウ香」と呼ばれる芳香性の液が抽出される。

 紅葉の美しさは庭木中でも際立つ、紅葉が進むにつれ、紅→オレンジ→赤→紫と変化して行きます。

 街路樹として烈植えすると紅葉のグラデーションが美しい。


 

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イモカタバミの花散歩

2017年11月14日 | みんなの花図鑑
◎イモカタバミ

  科名:カタバミ科

  学名:Oxalis articulata

  原産地:アメリカ

 背丈は約30cm、1970年代頃の関東地方では3月から翌年1月まで花が絶え間なく咲いていたそうですが、

  温暖化の影響で、昨今は夏の蒸し暑さで弱り、現在は主に4月~6月まで咲き、夏は弱るので半休眠し葉も枯死し地下部のみ残る。

 そして秋の9月頃からまた咲き始め、温暖な地域では12月まで咲いています。


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オキザリスの花散歩

2017年11月14日 | みんなの花図鑑
◎オキザリス

  科名:カタバミ科

  学名:Oxallis

  別名:ハナカタバミ、オクサリス

  原産地:南アフリカ、中南米

 花は夜間や雨天時には閉じていて、日中の日差しを受けると杯状やロート状に大きく開きます。

 満開のとき株を覆うように咲く姿は見ごたえがあり人目をひきます。

 葉はクローバーのような3小葉のものが多いですが、4小葉のもの5裂や10数裂するものもあります。


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ヒメツルソバの花散歩

2017年11月14日 | みんなの花図鑑
 ◎ ヒメツルソバ

  科名:タデ科

  学名:Persicaria capitata

  別名:カンイタドリ、ポリゴナム

  原産地:ヒマラヤ

 茎は立ち上がらずに横に這うようのに広がり、性質は非常に丈夫で茎の節の部分が地面に接すると、

 そこから根を下ろしてだんだん広がって行きます。

 一株でおよそ直径50cmほどに広がり、むき出しの地面を覆うグランドカバーとしても利用されます。

 葉には暗い紫色のV字型模様が入り、秋になると紅葉して美しいです。

 花は集合花で小さい花が球状に集まった金平糖のような形をしています。


  

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