☆ムツゴロウの花散歩☆

散歩道、公園、植物園で見かけた花、植物を掲載しています。

シャコバサボテンの花散歩

2017年11月05日 | みんなの花図鑑
 ◎ シャコバサボテン

  科名:サボテン

  学名:Schlumbergera

  原産地:ブラジル南部

  開花期:11月~3月

 花弁の質は薄く後ろ側に反り返ります。

 冬に咲く品種を「クリスマス・カクタス」

 デンマークで品種改良された大輪で花付きの良い品種群を「デンマークカクタス」と、呼ぶこともあります。

 シャコバサボテンを育てる環境は、直射日光の当たる場所は避け風通しの良い明るい日陰、地面に直置きしないで鉢下にレンガなどを置いて下からも風が通るようにする。

 鉢を木などに吊るすのも良いかと思います。

 典型的な短日植物で、日の長さが約12時間を切って気温が20°C以下になり、それが約1ヶ月続くと花芽が作られます。

 夜間の人工的な明りでも、いつまでも日の長さが短くならないと勘違いし、花芽が付きにくくなります。



  
 ※ 春の葉摘み ・・・ 冬を越した株は茎節の長さがバラバラに乱れた姿になっているのが多く、地際から3~5節を残して上部を摘み取る。 摘み取った茎節はさし芽に利用できます。

 ※ 秋の葉摘み ・・・ 秋に行う葉摘みは花を咲かせる為に行います。 9月下旬~10月下旬頃まで、花は成熟した葉の先にしかないので色が浅く、小さな新芽や節茎はすべて摘み取ります。 そうする事ですべての節茎の先端に花芽が付きやすくなり、開花時期が揃います。


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スカビオサの花散歩

2017年11月05日 | みんなの花図鑑
 ◎ スカビオサ

  科名:スイカズラ科

  学名:Scabiosa

  和名:松虫草、

  別名:リンボウギク

  原産地:ユーラシア、南アフリカ

 高原の花畑を飾るさわやかなは花で、和名は昆虫のマツムシが鳴くころに咲くので付いたそうです。

 ユニークな花形とソフトな色合いが魅力で、風に揺れて群れ咲く様子には、自然な風情が感じられ古くから俳句にも詠まれ秋の季語にもなっています。

 小花が集まって大きな頭状花をつくり、外側の花弁が大きく広がるのが特徴です。


  


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