笑顔抱きしめ

小さな幸せの元を探して
身の回りのこと・大好きな木村拓哉さんのこと

役を生きた記録ー「若者のすべて」(1994年)

2019-04-23 | tak日記
「若者のすべて」
(1994年10月19日~12月21日・フジテレビ)
萩原聖人・木村拓哉主演。

↓6人は高校の同級生で、現在22才。



原島哲生(萩原聖人)は、心を閉ざした妹の妙子(山口紗弥加)を抱え、亡き両親が残した自動車修理工場を営んでいる。
ある事件が元で植物人間になってしまった、守(EBI)
その原因を自分のせいだと、みんなの前から姿を消した武志(木村拓哉)
武志は、昼夜違う仕事をしてお金を治療費にと、隠れて守に届けている。
その武志が好きな薫(鈴木杏樹)。
家の病院をつくため4浪中の圭介(武田真治)
亮子(深津絵里)は、勤めをしながらも女優を目指している。


あと、この図にはないけれど、深津ちゃん演じる亮子の彼(大沢たかお)。
父親(平泉成)
守の姉(川島なおみ)
最終話で哲生と武志を刺す少年が(井ノ原快彦)



映画「アウトサイダー」を意識して作られたらしい。
明るさ華やかさとは対面にあるような工場のある街での物語。



脚本ー岡田惠和。
監督ー中江功。中兄いとの初作品ですね。
そして、拓哉が”気持ちのメイクケア”をしてくれるという、メイクのうっちーさんにこの作品からお世話になってる。
主題歌 - Mr.Children「Tomorrow never knows」

第一話。
守のことで自分を責め、仲間からはぐれていた武志。
夜の踏切の向こうで振り返った武志の暗い瞳に引き寄せられた。

武志を生きている間、拓哉君は、下から覗くような視線が多い。
まっすぐ人を見ないんだよね。



ずっと、暗い瞳の武志だけど、だからこそ・・・かな。
守の意識が戻ったとき

病院の近くのベンチに座り、たばこに火をつける武志。


そして、足下に来た子犬を高く抱き上げるんだけど、あのシーンが、このドラマの中で一番好き。

(これ↓は、そのショットではないけれど、子犬を抱えた武志)
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