海釣り千思万考

趣味である海釣り、その釣行結果、試行錯誤の仕掛け作りなど徒然なるままに!

大磯沖のシロギス釣り

2022年06月27日 | 日記
 6月19日(日)、釣友会のシロギス釣りです。
近年、相模湾のシロギス釣りは芳しくなく、東京湾側への釣行が続いていました。
しかし、今年は船宿との日程調整がうまくいかず、相模湾側での釣行です。
久しぶりの相模湾のシロギス、どうなるかな・・・?
 大磯漁港邦丸からの出船です。
前日は大雨でかなり荒れていたが、大丈夫かな?(シロギスは凪を釣れと言われているけれど・・・)
朝4時半頃に起床、IK氏の車に便乗し、朝5時15分頃に自宅を出発する。
 6時過ぎには港に到着、今日は総勢10名での釣行です。
恒例のクジ引きにより小生、右胴の間の釣り座となる。

 7時過ぎに出船。久し振りの相模湾、遠くの富士山頂には昨日の名残か、うっすらと雪が積もっているのが見える。

 
 港を出てすぐの水深20m程のポイントで開始の合図。水は少し濁り気味か?
錘は15号、エサはジャリメを使用、頭の部分を切り取り、通し刺しとし、タラシは2cm位にするとのこと。エサの活きが良いほど喰いが良いようだ。
しかし、今日は潮の流れが逆方向、前方へ投げても徐々に手前の方に寄って来る。
これではアタリが取れないな・・・
おまけに意外と潮が流れず、シロギスの活性も低いようだ。
当然のことに、シロギスのアタリもなく、皆さん沈黙状態に・・・
 船長、早々とこのポイントを諦め、少し平塚寄りのポイントへ移動する。
ここの水深も20m程、相変わらず潮は逆方向。仕方なく船下を丁寧に探ることにする。すると、来ましたよ!ビビッというシロギスのあたり、巻き上げる途中も小気味よい引き。
上がってきたのは20cmオーバーの綺麗なシロギス! ようやくボウズ脱出・・・

 その後も、ポツリ、ポツリの渋い状態が続く。仕掛けも中通しテンビン、胴付き仕掛けに変えてみるが変化なし。今日は定番外道のメゴチも少ないようだ。
しかし、根気よく船下を探っていると、コツン、コツンとアタリがあり、上がってくる途中もかなりの引き込み。大物かな?
上がってきたのは、針2本を飲み込んだ26cm近いシロギスでした。パチ、パチ、パチ・・・(拍手)
 

 その後もこのポイント付近で移動を繰り返し、2時過ぎまで頑張り、沖上がりとなる。
結果、小生シロギス6匹でした。マー年寄り二人で食べる分には十分だね。
皆さん、船長さんご苦労様でした。

 帰宅後、大型は刺身に、残りは天ぷらとする。
刺身は甘くて美味しかったね!!

また釣りに行こう!

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