カナダのトルドー首相がお辞めになるそうで……
ちょっとだけ驚いています。
というのは、9年も首相をなさっておられたのです、それでも若い、53歳ですから。
G7の常連で、安泰だと思っていたのですが、辞められるそうです。
内政の問題もあるのでしょうが、一番の要因は、やはり、トランプさんの大統領就任が近づいているから、でしょう。
トランプさん、カナダからの不法移民が野放しなら、25パーセント関税をかける、とおっしゃっています。
ネット上では、陰謀論でありますが、カナダはアメリカの51番目の州になる、などとも揶揄されています。
ありえませんが……
51番目の州は、日本でしたからね。
だけど、これも、トランプさん就任で変わるかもしれません。
そういう点では、日鉄がバイデン大統領らを提訴したのも画期的なことでしょう。
狭間だけにできたことでしょうけれど。
面白いのは、日本の首相がまったくトランプさんの目に入っていないことですね。
日本のマスコミ報道では、トランプさんは日本の首相に会いたい、と言ったとなっていますが……
彼の発言を直訳すると、「会いたいなら会ってもいい」、となっているようです。
それも、何度も日本の記者が質問して、嫌気がさしてそう言った、ということのようです。
要は、日本を見ていないのです。
首相の名前も知らないくらいですから。
だけど、これはチャンスなのです、日本にとって。
真に独立する機会が訪れたわけですから。
ただ残念なことに、それを実行できるリーダーが日本には居ません。
そういう点では、現在、韓国は揺れていますが、これもトランプさん就任を待っているのでは、と思ってしまいます。
ユン大統領がバリケードを張って官邸に閉じこもっていられるのも、転機が訪れるという確信があるからかもしれません。
日本と同じ、韓国も支配体制が変わるのかも、という期待ですね。
大事なことは、強力なリーダーシップを取れる人がいるかということです。
民主国家では、それを支えるのは民意ですが、この民意というのが、日本も韓国も残念なところがありますよね。
政治家の問題は有権者の問題ですから。
有権者が賢くなくては、賢い政治家は現れにくいでしょう。
そこから、ここ飛騨に話を持ってくると、選挙中にセクハラをするようなバカな政治家を頂いたのは、飛騨の有権者は、私を含めてバカばっかりだった、ということになります。
7月、ダブル選挙があるかもしれませんが、それまでに飛騨から候補者を立てるなんてことができるのでしょうか……?
まあ、今井さんはいますけれど、保守ではないですからね……。
話しはだいぶんそれてしまいましたが、トランプさんが就任するまでに、それは今月20日ですが、今まで支配層の中心にいた人たちが相次いで引退したり、現場から身を引いたりしているのでしょう。
それを考えると、日本はどういう選択をしたのだろうか、と気になるわけです。
はたして、「石破さんで良かったのか」、とまたしても考えてしまいます。
” 短い中継ぎ ”だと言われていましたが、なんのなんの、大連立も視野に入れて、” 長期を狙っている ”のでないかと。
トランプさんからまったく相手にされていない首相ですが……
ひょっとして、ひょっとすると、対抗できるリーダーになるかも、とほんの少し思ったりします。







※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます