このブログでよく記していますが、暇さえあれば、” ユーチューブ動画 ”を見ております。
それは、娯楽で見ているのですが、たまに、シリアスな話題を配信している動画も見ます。
考えさせられるのは、報道というのは、基本、自分たちが所属している側からしか報道しない、ということです。
今では、ほとんどの人が気がついたことで、常識になりましたが、日本のマスコミの報道は、西側から見た世界しか伝えません。
西側、東側という区別も古臭いでしょうが、未だ日本は、アメリカを中心にした同盟国側にあります。
ですから、西側諸国が伝えたい内容しか報道されません。
典型的な例として、ロシア・ウクライナ戦争ですね、ロシア悪で統一されています。
ロシア側から見た報道はほとんどありません。
そして、イスラエルの〇略戦争です。
そう書いてしまうと、バンされる対象になってしまいますが、行っていることは、〇略であり、〇ェノ〇イドです。
ここまで記すと、文字変換の速度が落ちました……まさかですが……。
というのも、『オクトパスドクトリン』、という言葉をご存じでしょうか?
わたしも、あるユーチューブ動画を見ていて、知りました。
タコの頭=イラン、を示しているそうです。
イスラエルの軍事戦略なのですが、目指しているのは、” ナイル川からユーフラテス川 ”まで、イスラエルは国家を広げようとしています。
建国当時からですが、それを実行するための軍事戦略のことです。
こう書くと、日本では陰謀論として決めつけられますが、実は、このドクトリンは国際会議で表明されて、周知されているのだということです。
日本のマスコミでは、これについてはあまり報道されていないでしょう。
なぜ、イスラエルとハマスの戦争は終わらないのか?
なぜ、イスラエル軍はヨルダン、シリアに進行しているのか?
すべて、このドクトリンを実行するためだということです。
” 1000年に一度のチャンス ”だとも言われています。
国家に容れなくても、実効支配するチャンスなのですね。
そのために、第六次内閣ができてから、色々と行ってきたわけです。
中止されていた、” 入植活動 ”を再開したのも、このためのようです。
入植活動の実態も酷いものですからね……
いきなり土足で軍人が入り込み、「いますぐ出ていけ」と脅すそうです。
銃を突きつけられるから、住人は出ていかなくてはなりません。
だけど、抵抗する者たちが、いるそうです。
それは……
子どもたちだそうです。
「自分の家だ!」 と叫んで、銃を構えた軍人に石を投げつける。
……撃たれるわけです。
これは、アラブ側の報道です。
日本では、「ハマスのテロリストを撃ちました」、と報道されます。
両側で、まったく違った報道がなされるわけです。
どちらが正しい報道か、自分で判断するしかありません。
そのために、色々見ているのです。







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