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戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。
飛騨の高山から発信しています。

報道は嘘ではありません、サイドによって変わります。

2024年12月20日 | 国際

このブログでよく記していますが、暇さえあれば、” ユーチューブ動画 ”を見ております。

それは、娯楽で見ているのですが、たまに、シリアスな話題を配信している動画も見ます。

考えさせられるのは、報道というのは、基本、自分たちが所属している側からしか報道しない、ということです。

今では、ほとんどの人が気がついたことで、常識になりましたが、日本のマスコミの報道は、西側から見た世界しか伝えません。

西側、東側という区別も古臭いでしょうが、未だ日本は、アメリカを中心にした同盟国側にあります。

ですから、西側諸国が伝えたい内容しか報道されません。

典型的な例として、ロシア・ウクライナ戦争ですね、ロシア悪で統一されています。

ロシア側から見た報道はほとんどありません。

そして、イスラエルの〇略戦争です。

そう書いてしまうと、バンされる対象になってしまいますが、行っていることは、〇略であり、〇ェノ〇イドです。

ここまで記すと、文字変換の速度が落ちました……まさかですが……。

というのも、『オクトパスドクトリン』、という言葉をご存じでしょうか?

わたしも、あるユーチューブ動画を見ていて、知りました。

タコの頭=イラン、を示しているそうです。

イスラエルの軍事戦略なのですが、目指しているのは、” ナイル川からユーフラテス川 ”まで、イスラエルは国家を広げようとしています。

建国当時からですが、それを実行するための軍事戦略のことです。

こう書くと、日本では陰謀論として決めつけられますが、実は、このドクトリンは国際会議で表明されて、周知されているのだということです。

日本のマスコミでは、これについてはあまり報道されていないでしょう。

なぜ、イスラエルとハマスの戦争は終わらないのか?

なぜ、イスラエル軍はヨルダン、シリアに進行しているのか?

すべて、このドクトリンを実行するためだということです。

” 1000年に一度のチャンス ”だとも言われています。

国家に容れなくても、実効支配するチャンスなのですね。

そのために、第六次内閣ができてから、色々と行ってきたわけです。

中止されていた、” 入植活動 ”を再開したのも、このためのようです。

入植活動の実態も酷いものですからね……

いきなり土足で軍人が入り込み、「いますぐ出ていけ」と脅すそうです。

銃を突きつけられるから、住人は出ていかなくてはなりません。

だけど、抵抗する者たちが、いるそうです。

それは……

子どもたちだそうです。

「自分の家だ!」 と叫んで、銃を構えた軍人に石を投げつける。

……撃たれるわけです。

これは、アラブ側の報道です。

日本では、「ハマスのテロリストを撃ちました」、と報道されます。

両側で、まったく違った報道がなされるわけです。

どちらが正しい報道か、自分で判断するしかありません。

そのために、色々見ているのです。

 

 

 

 

 

 

 

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