シリアのアサド政権が終わったようです。
親子二代にわたり、50年近くも独裁的な政権を引いていたのですから、歴史が動いたということですね。
ずうっと内戦状態だったのですから、決着がついたわけです。
ただし、これでシリアの内政が安定するかはわかりません。
思うのは、現在、世界中で大きな政治的な変革が起きているのではないでしょうか。
先日記したように、ヨーロッパでもそうですし、アメリカはトランプ政権になりますし、お隣り韓国も大変なことになっていると。
トランプさんが大統領に正式に就任する1月20日までに、決着をつける動きがあるのかもしれません。
そこから世界が変わるので、最後の大きな働きがあるかも、ということです。
韓国のユン大統領の戒厳令も、未遂というか、あっけなく終了し、現在は大統領がどうなるのか、という話題で盛り上がっていますが……
ここ日本でも。
表に出ないニュースとして、ネット上で囁かれているのは、韓国で行われた先の総選挙で野党が躍進したのには、どうも不正があったらしいと。
そのため、戒厳令を敷いた直後、国会へ兵士が突入したのは” おとり ”であって、実際は、選挙管理委員会に保管してあった不正選挙の証拠を押収したと。
そのための戒厳令だったという、陰謀論めいた噂です。
信用できない噂なのですが、要は、トランプさんが就任したら、韓国でも大きな動きがあるかも、という話です。
先に記したように、世界は、トランプ政権待ち、という状態なのかもしれません。
トランプだけに、切り札がこれから切られるのだと。







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