goo blog サービス終了のお知らせ 

戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。
飛騨の高山から発信しています。

サイバー攻撃、エージェントによって

2024年12月31日 | 国際

地上波テレビで、事件や事故などが起きた時に、報道とともに、背景を” 解説 ”することがあります。

「なぜそのようなことが起きたのか」、「これによってどのような影響があるのか」、などです。

解説委員と言われる人が、わかりやすく語ってくださいます。

そうだったのかと納得しながら見ていましたが、ある程度までしか深堀出来ない、というのも事実のようでして……

数日前、『日本航空』へのサイバー攻撃で、ほぼ一日、航空便に影響が出ました。

コンピューターがダウンしていまし、空港は混乱に見舞われてしまいました。

この事案について、解説されたのは、『ディードス』といわれるサイバー攻撃が日航のコンピューターに対して行われたということでした。

ディードスというのは、多量のデーターを狙ったところに送り、支障をきたさせるアプリのようです。

ここまでが、テレビで解説されたところだと思いますが。

ネットの情報動画だと、ここから先がありまして。

まずは、サイバー攻撃に使われた、ディードスというのは、さほど脅威を与えないアプリだそうです。

価格も、” 裏サイト ”で販売されているようで、それほど高くなく、レンタルにおいては、4時間使用で1万5千円程度で購入できるということです。

ちょっとコンピューターの知識があれば、誰でも使えるアプリだそうです。

しかも、効果も、擦り傷程度のダメージしか与えないものだと。

しっかりした防御システムがあればですよ。

要は、日航のコンピューターのサイバー防御システムが” 脆弱 ”だったということです。

国を代表する企業のシステムとしては、ありえないレベルだということです。

このことによって、コンピューターに詳しい人の中には、「もう日航には乗れません」、と、まことしやかに言われているとか。

それでは、なぜ、そうなってしまっているのかと言いますと……

ある人物がいまして、その人は、素晴らしい経歴の持ち主で、政府の参与もしておられました。

コンピューターに詳しく、大学の講師も務め、企業のサイバーシステムの担当者にもなっておられました。

が、ある時、その方の経歴は ”嘘 ”である、とわかったのです。

『詐欺師』だったんですね。

その方は、日航のサイバー担当でもあったということです。

さもありなん、というとことです。

しかも、この話には裏がありまして……ここからは、噂なのですが。

その方はどこからこられたかというと、某国から送り込まれてきたのだと。

噂ですよ。

最近、某国は色々と手を出してきていますが、この件は、ある意味、『混乱』、『弱体化』、を行う” エージェント ”によって、引き起こされたものだったかもしれない、ということです。

ここまで来ると、陰謀論になってしまいますが……

信じるか信じないかは……です。

 

 

 

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 胎内記憶を持つ子供たち | トップ | 明けましておめでとうござい... »

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

国際」カテゴリの最新記事