地上波テレビで、事件や事故などが起きた時に、報道とともに、背景を” 解説 ”することがあります。
「なぜそのようなことが起きたのか」、「これによってどのような影響があるのか」、などです。
解説委員と言われる人が、わかりやすく語ってくださいます。
そうだったのかと納得しながら見ていましたが、ある程度までしか深堀出来ない、というのも事実のようでして……
数日前、『日本航空』へのサイバー攻撃で、ほぼ一日、航空便に影響が出ました。
コンピューターがダウンしていまし、空港は混乱に見舞われてしまいました。
この事案について、解説されたのは、『ディードス』といわれるサイバー攻撃が日航のコンピューターに対して行われたということでした。
ディードスというのは、多量のデーターを狙ったところに送り、支障をきたさせるアプリのようです。
ここまでが、テレビで解説されたところだと思いますが。
ネットの情報動画だと、ここから先がありまして。
まずは、サイバー攻撃に使われた、ディードスというのは、さほど脅威を与えないアプリだそうです。
価格も、” 裏サイト ”で販売されているようで、それほど高くなく、レンタルにおいては、4時間使用で1万5千円程度で購入できるということです。
ちょっとコンピューターの知識があれば、誰でも使えるアプリだそうです。
しかも、効果も、擦り傷程度のダメージしか与えないものだと。
しっかりした防御システムがあればですよ。
要は、日航のコンピューターのサイバー防御システムが” 脆弱 ”だったということです。
国を代表する企業のシステムとしては、ありえないレベルだということです。
このことによって、コンピューターに詳しい人の中には、「もう日航には乗れません」、と、まことしやかに言われているとか。
それでは、なぜ、そうなってしまっているのかと言いますと……
ある人物がいまして、その人は、素晴らしい経歴の持ち主で、政府の参与もしておられました。
コンピューターに詳しく、大学の講師も務め、企業のサイバーシステムの担当者にもなっておられました。
が、ある時、その方の経歴は ”嘘 ”である、とわかったのです。
『詐欺師』だったんですね。
その方は、日航のサイバー担当でもあったということです。
さもありなん、というとことです。
しかも、この話には裏がありまして……ここからは、噂なのですが。
その方はどこからこられたかというと、某国から送り込まれてきたのだと。
噂ですよ。
最近、某国は色々と手を出してきていますが、この件は、ある意味、『混乱』、『弱体化』、を行う” エージェント ”によって、引き起こされたものだったかもしれない、ということです。
ここまで来ると、陰謀論になってしまいますが……
信じるか信じないかは……です。







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