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戸惑い八景

見たり聞いたりしたモノを独自に味つけしました。
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ディールが必須

2025年01月11日 | 国際

ネット上では、岩屋外務大臣はまるで売国奴のような扱いで発信されています。

中国の企業からお金を貰って便宜を図っているとか、中国当局に有利な交渉を行った等です。

加熱気味な報道になっています。

一時期、アメリカには行けないだろう、捜査されるからなどと囁かれましたが、トランプさんの大統領就任式には出席するようで、問題なさそうです。

これらの話が象徴的なように、いまの日本は中国にすり寄っているのではないかと、ネット民からは思われています。

表の報道ではそのように報道されませんが。

わたし、個人的には、誤解のないようにお願いしたいのですが、中国にすり寄ってもいいんじゃないかと思っています。

中国という国は恐ろしいと、個人情報も筒抜けだし、自由などないと、色々言われていますが……

ちょっと待ってくださいと、日本は今までどうでしたかと。

どういうことかというと、日本はアメリカの傘下にありました。

アメリカの植民地なのだと揶揄されるくらい、アメリカ様の言いなりになっていた国です。

アメリカは民主国家で自由の国だ、という幻想の元、好きなようにやらされていたのです。

日本人の個人情報なんか、とっくの昔にアメリカに盗まれています。

これはスノーデンが暴露しています。

日本の空の一地域は、未だアメリカ軍の管制下にあります。

アメリカの国債を大量に買わされて、買い戻してもらうことはできません。

日本の開発した科学技術等は、見事なくらいの手でもって盗まれています。

一番いい例が、例の、〇タッ〇細胞ですね。

スキャンダルのはて、自殺者まで出ました。

数年後、向こうの科学者が特許を得たそうです。

本当に上手いこと、日本人が気がつかないように支配されていたのですね。

なので、今更、中国にすり寄ってしまっても、同じことなのです。

表現は良くないかもしれませんが、主人をアメリカから中国に代えるだけです。

さて、ここからが私の本当に言いたいことですが……

アメリカの大統領はトランプさんになります。

よく言われるのが、トランプさんの本質はビジネスマンだと、アメリカとの付き合いは” 交渉 ”しだいだと。

日本が真の独立国を目指すなら、「交渉上手にならなくてはならない」、ということですよね。

これは中国との関係でもそうで、毛嫌いするのではなく、交渉するのだと。

どの国も色々な手を使ってきますよ、対中国だと、すぐに” ハニートラップ ”とか言われるじゃないですか。

それらをすべて把握して、戦略を練る必要があるのでしょう。

まあ、飼いならされた外務省では無理なのかもしれませんが、このブログで何度も記しているように、古い人たちはもういいのです、いらないのです。

新しい、しっかりした交渉のできる若い人たちに期待したいのです。

『大転換期』ですから。

 

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