普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

国民民主党は北九州市の北橋市長と連携を

2018-12-22 12:51:49 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
 22日の読売で参院選へ向けて国民民主党は九州で候補者を擁立すると決めたとの報道が有りました。私は「国民民主党頑張れ」の中で次のように書きました。
 国民民主党は立憲の3倍以上の労組の支持者だが、選挙の時に一般の人達がどれだけ労組応援の候補者を支援するかの問題だ。
 立憲の場合支持する国鉄全体をストップさせた旧官公労、モンスターペアレンツを産んだ日教組など国民からどれだけ嫌われているだろうか。選挙のとき彼らの存在はマイナスにしか働かないの。だから彼らはその出身を隠して応援するしかない。
 一方の労使協調型の民間労組はその心配もなく自由に応援できる。私の住んでいた北九州市、特に工場が集中する八幡東・西区、戸畑、若松では内心は自民党を応援したい会社側も労使協調型の民間労組への遠慮で、従業員の選挙活動も工場や事務所前での応援演説も自由。一般の人は前記の嫌われる労組の例と違ってどの労組が応援しようと無関心。逆に会社側からの目立たない支援を受けている。だから勝敗は明白、市の農村地域を除いて自民党、公明党の立候補者の当選は至難のわざ。ましてこのような地域に嫌われ者の官公労、日教組の支援を受ける立憲が出馬して完敗はほぼ確実。逆に労使協調型の民間労組の支援を受ける国民民主党は上記のように会社側からも目立たないが協力の支援を受けることは間違いないと思う。
 北九州市長の北橋さんも労使協調の民間労組支援の民社党出身で当選。今4期目を目指して自民・公明の支持を受けて立候補している。国民民主党は福岡県、特に北九州に候補者を立てるときは彼に相談する価値はあると思う。
 国民から嫌われる労組を持つ立憲は読売が指摘したように、労組との依存体質を換える必要が有るかも知れないが、国民民主党は労使協調の労組と安心して共闘し、彼らからの意見も訊きその良い所は党の方針に盛り込むべき。

 今回の立候補選定も連合とで調整しているのは賛成です。
 報道によれば立憲民主党は3人区の福岡県での候補者擁立を計画しているそうですが、労使協調型の労組を多い同県での勝利の望み殆どゼロ。国民民主党こそ立憲と競合しても出るべきです。。

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