普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

大相撲の土俵に女性の上がる問題について

2018-05-04 13:12:38 | 政策、社会情勢
 相撲協会理事長の談話が4月29日の新聞に載っていました。
 その中で大相撲では土俵祭(神様をお迎えする儀式、神送りの議)など神道式祈願行っていると書かれています。
 詰まり神様をお迎えするするまで、土俵に神が居ない事になります。詰まりその間は大相撲の土俵は市町村や学校の土俵と同じ環境になるので、女性が上がっても何も問題にならないことになります。
 同じ神事て言えば力士土俵で相撲を取ること、それに伴う行司や相撲の関係者の動きも神事に成るのでしょう。
 千秋楽の数々の表彰式は素人が考えても神事では有りません。
 それで考えられるのは千秋楽まで神様に関係する所行事が終えて、神送りの議式を終えれば女性が土俵に上がっても何も問題ないことになります。
 また千秋楽の所行事を残っいる客に神送りの議式を見せることはお客に大相撲は神事であるとを知って貰うことになります。
 また男女を問わず挨拶だけしたい人には千秋楽の神送りの儀式の後にして貰えれば良いことです。
 私の提案の問題は土俵に上がりたい女性への当てつけのように見える事、女権論者からそれでも差別だとの意見が出る事。その為には女性が土俵にあがらない場合でも必ず神送りの神事を大相撲が終わったあとに行うことです。
 なお新聞の本文によれば力士は土俵は鍛練の場であるという考えが強いと言う理由も挙げていましたが、それなら土俵上の「しょっきり」はどうなるかと言う話しになります。
 鍛練の場と言えば柔道やレスリングの場所も鍛練の場です。取り組み毎に賞金が着く大相撲と違って純粋な鍛練の場所です。そしてその場所には女性の選手も上がります。私は力士全部がそんな意識を持っているとは思いませんが。いるとしたら柔道やレスリングの例を挙げて説明すれば済むことだと思います。 
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