普通のおっさんの溜め息

戦前派から若い世代の人たちへの申し送りです。政治、社会、教育など批判だけでなく、「前向きの提案」も聞いて下さい。

ゴー・トゥー・キャンペーンにPCR検査を

2020-11-28 10:53:13 | 政策、社会情勢
戦前・戦中派の私から若い方達への申し送りです。どのような事でも世論に流されずに自分の頭で考えましょう。
27日にNHKのサイト見ていたら
 Go To トラベル」をめぐり菅総理大臣は、政府の対策本部で、感染が拡大している札幌市と大阪市を出発地とする旅行について、事業の利用を控えるよう呼びかけるとともに、キャンセル料の負担が生じないよう措置を講じる考えを示しました。
それに対して吉村府知事も「大阪出発の自粛に同意」したそうです。
 それに対するキャンセル料の扱いははどうなるのでしょうか。
Go To トラベルをめぐって、政府は感染が拡大している札幌市と大阪市を目的地とする旅行を、今月24日から来月15日まで割り引きの対象から外しています。一方、札幌市と大阪市を出発地とする旅行は、対象から除外していませんが、政府は27日、札幌市と大阪市に住む人に対し、来月15日までは旅行を控えるよう呼びかけました。

と言う記事を見つけました
 この件に就いては私は17日に次のような趣旨の原稿を書きました。
 全国的な問題として、Gotoに出発前にPCR検査を義務付け、その結果の資料を作らせ目的地の人に見てもららうこと。勿論このような面倒なことは旅行業者に任せること。単独の人は医師もかかりつけなどを利用。その資金は今まで通りのゴー・トゥー・キャンペーンに行こうとする人に今までの規定の一人一泊の補助金、2泊以上 2万円、日帰り1万円の中からPCR検査の費用1.2万円をひねり出すこと、足らない時は不足分は自弁。これだったら,年末、年始の旅行も帰宅もOK、コロナと無縁の証明付きの帰宅で家族も土地の人も安心して受け入れられる。正月利用の一般旅行でも宿賃や土産もの費用は今まで通りの自弁ですが、土地の人達に余計な心配されないだけ良し。これで不満だったら行かなければ良し。受け入れる土地や家の人々もPCR検査合格の保証つきの客だから快く迎えられます。政府も余分の支出をしないでいままでのような正月の多くの人達の移動に対応できます。
 NHKが心配したキャンセル料も無し、札幌や大阪の人は勿論、東京の人にも当てはまります。年末年始の受け入れ先の家も、旅行先の店も神社、仏閣も大喜び、PCR検査の手間を除けばこんな良いことばかりと思いますがどうでしょう。 
 以上は昨夜までの原稿ですが、今朝の新聞、ネットを見て判ったこと。
 キャンセル料は国が負担。政府はGotoにまだ未練だが専門家に押し切られたこと。
 もちろん感染しているかも知れない人が大阪や札幌から旅にでるのは無茶な話ですが、私の提案のようにPCRの検査の合格者が旅にでるのは専門家も反対しないはず。政府も問題のキャンセル料も払わなくて良いはず。
 問題は私ごとですが、XPのメンテのサーピス終了を期に家庭の事情で投稿を止めホソボソとネットカフェでの投稿に切り換えたために、かってはグー・ブログの言う訪問者が毎日500人を越え、時に1000人近く居たのに、自由に投稿できる現在は200人以下の日がほぼ毎日。
 それで何時ものお願いです。もし私の意見にご賛成の方はこの情報へご拡散頂けないでしょうか。もし私の意見が専門家に押され放しの政府に関係者に届いたらきっと喜ぶと思うのですが。

このブログを、より多くの人にも見て貰いたいと思っています。どうぞご協力をお願い致します。

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