晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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切腹の 傷まだ癒えぬ 秋の入り

2011-09-07 19:33:06 | Weblog

切腹の 傷まだ癒えぬ 秋の入り

23年9月7日 (水) 朝は一面の霧、そして秋晴れの青い空.    17度

霧に霞む津金寺盆地

 

 覚醒すると朝陽が差し込んでいる。起床するとあたり一面は濃い霧に覆われている。

 定番となった「おひさま」を見ながら、野菜ジュースを飲む。

朝飯の後新聞を読んでいると、雉のオスが窓の下を歩いている。珍しい!!

慌ててカメラを持つが、脱兎の如くにコスモス畑に逃げ込んでしまう。

しばしのお休みを

 

 そんなところにノシメトンボが来て、しばらくお休みをしている。

秋の青空にくっきりとしばらくすると、霧は消えて秋らしい青空が浮かび、

浅間山をきれいに見せている。

 

 手術をした腹の傷がまだ治らない。先月も治療に行ったのだが、また同じ状況に腫れてくる。

 佐久病院に電話して、主治医のN先生がいるというので出かける。

10時30分には外来の受付をする。11時30分に名前を呼ばれる。順調だ。

 今日は麻酔をしてから、患部を洗浄してくれる、そして違う薬になる。

これで治らないと、今度はもう一度切って、縫い直すことになるという。

若い先生と別の部屋での手術となるようで、心身ともに疲れてしまう。

稲穂色増す五郎兵衛新田

 

南には荒船山

 

 あさしな道の駅から望む稲田の色が黄色を増して来ている。

その先には浅間山の雄姿がそびえ、南には荒船山がくっきりと見える。

 しばし休憩して見惚れるが、道の駅にはクルマが一杯。県外ナンバーのクルマも多い。

 帰りに見た農ん喜村の入りとは、雲泥の差である。矢張り道の駅のブランドは高い。

季節先取りの果物

 

 処方箋の薬をもらいにツルヤに寄る。正面には早くもみかんが並んでいる。

色とりどりのパブリカが賑わしている。

特A米の稲田見守る蓼科山

 

 蓼科山が見えるお気に入りスポット、小学校のグランドに行く。

子供たちが集団で何かを見ており、ケーブルのカメラマンも随行している。

 もしかしたら環郷ウオークかと見ていると、Y氏が資料持参でくるのに行き会う。

東京の中学生の環郷ウオークだという。今の時期は実る稲田が見られて最高だろう。

南の夕空に10夜月

 

 夕陽に染まるコスモスを見ていたら、その上に光るお月様を見つける。

時間は17時30分頃である。月の出は15時34分となっている。

御供と会報

 

 昨日「おたすけ」に来てくれたM氏が、御供のお餅と会報を届けてくれる。

今日は月1回の祭典があったそうで、そのおすそ分けである。

 早速に刻んで煮てもらい、夕食にいただく。

会報は「陽気ぐらしの生き方は、与えに感謝し活かすこと」がタイトルである。

 

 敬妻は13時ごろ友人と会うといっていたが、都合が悪くなって家にいる。

ツルヤで買ったにぎり飯を昼飯とする。

 「病の元は心から」とはいうが、何か非常に疲れた感じがする一日である。

 

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