晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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まだ咲きし コスモス刈るは いと哀れ

2012-10-31 22:01:58 | Weblog

まだ咲きし コスモス刈るは いと哀れ

24年10月31日 (水)晴れから曇り、そして晴れに。    7度

 雲間にのぞく昨夜の15夜月   22時3分

 

 曇り空で見えない15夜月。どうしても見たいと22時ごろの空を見上げると、雲間から見える。素晴らしい月であるが、寒さも感じる時期である。

雲間を染める今朝のお日様  6時30分

 

 もっとも秋らしい月が10月であるという。そんな10月も今日でおしまいである。なんとも忙しい、充実した月であったとことか。

 雲間からお日様が昇って来ている。急いで起きることもないが,歯医者の予約が10時となっているので、6時30分には起床する。

雲上に嶺だけ見せる浅間山

 

朝陽に染まる水蒸気噴煙

 

 気温の関係もあるのか?浅間山の嶺からは、水蒸気が噴煙のように立ち上り、そして消えていく繰り返しをしている。

 新聞の斜面は、予想した通りの話題である。昨日新聞に載った「放射性物質・拡散予報6原発で誤り。規制委が混乱を与えたという謝罪である。

 電力会社の社員や、経産省からの天下りの団体が予測したもので、もとになるデーターの入力ミスというから話しにならない。

福島を経て何が変わったのか。魂なき規制では住民は守れない!と結んでいる。あまりに認識不足で、真剣さが感じられない。

工事代の支払いにと

 

 10時予約のN歯医者に行く。時間どうりの診察で1時間もかかるが、差し歯を取ったり、入れたりでなかなか治療が進まないように思う。

 歯医者の治療は気が長くないといけないようだ。

帰りに先日2階への螺旋階段に、敬妻用の手すりを付けたもらった工事代を持参する。商工祭のお祭りがあるので、社長も忙しいのか不在である。

倒れながらもまだ咲き残るコスモス

 

 まだ咲いているので散るまでは残しておこうかな~と思っていたら、敬妻がもう刈った方が良いのでは? というので涙を飲んで刈ることにする。

種を採る赤い花

 

白いコスモスの種も

 

 ピンクの花のほうが断トツに多い。赤と白は自然にも生えるが、種を採ることにする。黄色は1本本も咲かなかったので、来年は買ってこようかな。 

哀しみながらのビーバー除草

 

 2回の給油で2時間30分ばかり,庭のコスモスだけは全部刈り取る。

新調したビーバーはエンジンの掛かりも1発で調子が良い。

でもコスモスの樹が長く、倒れているので身体全体での力が要る。

あと5回ばかりで、草を刈る仕事が残っているのだ。こちらはボツボツと思うが、樹の剪定を頼んであるし、耕運機での耕しもあるのでのんびりも出来そうにない。

コスモスの刈り取りを見つめるこの鳥の名は?

 

 借り倒されていくコスモスを眺めてている小鳥。朝はコスモスに群がって種を食べている鳥だろうか。きれいな模様であるが、お名前は知らない。

 もしかしたら「じょうびたき」だろうか。鳴き声が聞かれないが「ヒッヒッ」か。

図鑑で見ると、背中の両側の模様がにているようだ。

なにを狙うか?野良猫のシロちゃん

 ビーバーで除草していても、まるで逃げる気配のない野良猫である。始めてみるのだが、いつも来て何か食べているのだろうか。可哀想だが餌はやれない。でもずいぶん太っているので、何処かでたくさん食べているのだろう。

浅間山はビックな夕焼け雲の中

 

 なんとも大きな山全体を覆うような雲である。白い雲が夕陽に当たり真っ赤に染まっているが、すぐに黒い雲になってしまう。

夕陽目掛けて飛び込む特攻機

 

 極楽のあるという西の空は、夕陽に染まる雲が浮かんでいる。

まるで夕陽に向かって攻撃する鳥か?特攻機のようにも見えるのは本の読みすぎか?

 「暴走老人」を自負する石原元杜知事、第3極の石原新党の結成に期待しよう。

 

 

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