晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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嬉聞耳の 地蔵に託す 悩む秋

2012-10-20 22:18:12 | Weblog

嬉聞耳の 地蔵に託す 悩む秋

24年10月20日 (土) 降霜・濃霧で冷える朝。    最低気温の3度

秋の寒空に昇っているお日様

 

 覚醒するが部屋の中がいやに冷えている感じである。

朝陽は昇っており、明るくなってくるが起床は6時30分である。

 新聞の斜面は、松本を経て出撃し、誕生日の23歳に沖縄で戦死した、特攻隊の長谷川少尉の記事である。

 知覧では行きのガソリンしかない飛行機で死んでいった、特攻隊の手紙など読み涙が止まらなくなッたことを思い出す。人間を物としか見ていない時代であったようだ。

霜でベランダは大雨のように濡れて

 

大霜・濃霧に煙る朝

 

 玄関先の温度計は3度と、今年一番の冷えである。

予報どうりに霜が降り、朝陽によって濃い霧となっている朝である。

ストレス&ボケ防止の新刊書2冊

 

「ロスジェネの逆襲」・池井戸潤・・・割りを食うロスジェネ世代。1990~2004年の就職氷河期に社会に出た人たち。バブル世代の管理職にこき使われている。胸のすくエンタティメント企業小説である。

「三匹のおっさん」有川浩

定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人キヨ。

柔道家で居酒屋「酔いどれ鯨」の元亭主シゲ。

機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経営者ノリ。

 詐欺に痴漢に、動物虐待と、、身近な悪を成敗!

寝がけに床の中で読む、睡眠薬代わりの本でもあるのだ。

嬉聞耳地蔵尊の祭典

 

 建立してからもう5年目になるか?お願いを聞いてもらったとお礼の手紙まで来ているそうだ。

 佐久の「ぴんころ地蔵」よりも大きいのだが、宣伝不足でお参りする人が少ない。権現の湯の入り口にあり、地の利はいいのだが、今日はそこにテントを張ってのお祭りである。

大盛況の抽選会テッシュを

 

 籤運が悪いので、ゴルフの飛び賞などなかなか当たらない。

ガラガラを回してみるが、最低の賞である。

ワタアメにポップコーン作りに大童

 

 商工会のOBや前会長までが来て、ポップコーン作りをしているほどの盛況である。日射しも温かくなって秋日和でである。

 ワタアメを食べ、ポップコーンをもらっての帰宅である。

権現の湯でもフラダンスに抽選会とか

 

 いつもよりも混雑しているようだ。地産の野菜も沢山並んでいる。

フラダンスに抽選会があるというが、風呂に入るので400円が必要になる。

源の湯から望む蓼科山とススキ

 

 駐車場から山の合間に蓼科山が見えている。何回も散歩をしたがここから見るのははじめてである。

地産地消の野菜を楽しんだ菜園

 

 モロッコ、ナス、トマト、キュウリ、ナンバンなど沢山の野菜を毎朝食べた家庭菜園。昨日ゴーヤとナンバンを採ったら、もう採るものがない。

菜園の枯れたモロッコを採り刈り取る

 

 草が繁茂する自然農園?秋野菜を作るには遅いのでビーバーで刈り取る。

あとに残るのはネギだけである。

キクイモだけを刈り取る

 

 枯れて来たキクイモを刈り取り、まだ咲き誇るコスモスが映えるようにする。

明日もコスモスのない場所だけでも、刈り取る作業をしないといけない。

普天間で待機するオスプレィ?いや赤とんぼ!

 

 生ゴミポリの蓋の上には、秋の日射しが射して温かそうだ。

トンボが飛んで来て、温まりながら羽根を休めている。横にもと5匹である。

まるで沖縄の普天間飛行場で、待機するオスプレィのように見えてしまう。

 空にはヘリコプターが飛んでおり、現実感があるトンボの羽根休めである。

浅間の上にはアバラ雲

 

西の空には秋の雲

 

 秋の空に浮かぶ雲は、様々な形をしていて見ているだけで楽しいものだ。

 五輪久保から、今年のリンゴの注文書が送られてくるので、折り返しFAXしておく。

 22日の保育園のヤキイモ大会に、MJIとしての出席要請がある。

別用があるのだが、何とかして顔を出さないといけないようだ。

 巨人VS中日やっと巨人が3:1で勝利して、面白くなりそうだ。

 11月19日上田丸子GVで開催の、SNB定例会のハガキが届く。

 

 

 

 

 

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