晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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栗の皮 むいて味覚の 秋感じ

2012-10-10 22:29:23 | Weblog

栗の皮 むいて味覚の 秋感じ

24年10月10日 (水) 晴れも涼しき日。         10度

朝陽に染まる厚い雲

 

 流石に連荘ゴルフは疲れたようだ。早くから覚醒するが、起床したのは7時である。

 早速に新聞の斜面を書き取る。「原発のウソ」なる本を書いた小出助教授のことでらる。原子力の研究に携わりながら、原子力反対を訴えて40余年。

 成長していく子どもたちのほうが、放射線の影響を受けやすい。

講演会ではこどもたちに頭を下げたという。こどもを守るためには、給食材料選びなどをあげていたという。

 原発のウソは、エコクラブでもスタッフ回覧で勉強をしたものだ。

朝の浅間連峰

 

 不燃ごみを出しに集荷場に行くと、もう大分小屋には入っている。

朝の浅間連峰には秋の白い雲が浮かんでいる。

タンポポの蜜吸う蟻1匹

 

 今年何度目になるのか?秋のタンポポが咲いている。

働き蟻が自分のためなのか、タンポポの蜜を吸っている。

庭に移植のサンジソウ

 

 半日陰のところが繁殖するという、N氏からいただいたサンジソウを庭に移植する。

そしてお花コンぺでいただいて来た、秋明菊も立科コーナーに移植する。

今が盛りと咲くオオケタデ

 

 畑や土手にピンクの花を咲かせているのはオオケタデである。

群生しているので、あたりを賑わしている。

きれいに咲き続けるコスモスと浅間山

 

 ブタクサは花が散り、キクイモの花を少なくなり、今はコスモスだけが庭を賑わしている。コスモス越しに見る浅間山の景観は素晴らしい。

 お陰さまで、ブタクサ花粉症からは開放される。

3度咲きのツユクサ

 

 水色も鮮やかなツユクサがまた咲いている。1度ビーバーで刈り取ったので咲くのは来年かと思っていたら、今ごろまた咲きだしている。

第40回文化展の俳句出品依頼

 

 部落の6俳人の自宅に、文化展用の俳句提出依頼を、短冊2本とともに届ける。期日は28日(日)までとする。いい運動にはなるが、疲れた気もする。

栗の皮向き作業に3時間も

 

栗ご飯用にと渋皮もむき

 

 H氏から昨日沢山いただいたこともあり、テレビを見ながら3時間ばかりの時間がかかる。手と肩が張ってくるほどに、大変な仕事である。

 栗ご飯用にと渋皮までむいて、夕飯に間に合わせる。

お空に模様。スジ雲・ヒツジ雲

 

 夕方の秋空には、イロイロな形をした雲が湧いている。

秋空に映えるトキワサンザン

 

見事に色づくピラカンサ

 

 ピラカンサと呼んでいたが、図鑑によると、別名で「ピラカンサ」とあり、

トキワサンザンが学名のようだ。西アジア原産で、明治中期に渡来したそうだ。

 文芸春秋の、英「エコノミスト」誌が分析した2050年の日本。

夢酔はもうこの世にいないが、人口は3千万人減る。GDPは世界6位。

ギリシャにはならないが・・・。カイゼンから創造的破壊へ。北朝鮮崩壊で「日中新時代」とか。どうなっているか?「ips細胞」は・・・。

 

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