晴遊雨読・暢呑夢酔の戯れごと

絶景かな!!浅間山、空気と水の美味しい町で余命人生エンジョイ中

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ボツ100年 五無斎教育 生きており

2012-10-05 22:52:25 | Weblog

ボツ100年 五無斎教育 生きており

まだ咲き誇るカランコエ

 

 ゆっくりと寝ていようかと思ったが、いつもの習慣で覚醒して新聞を取りに行く。

 斜面を書き取るテーブルには、先日立科会でもらってきたカロンコエがきれいに咲いている。

 話題は、まぐろの1本釣で知られる青森県の大間町。今は福島原発事故で中断していた、大間原発の工事再開問題で話題となっているのである。

雲の中に昇るお日様

 

 お日様が雲の中に鎮座しているので、なかなか明るくなって来ない。

高い木の先に止まって、キイキイ、キキキキ、キテキテと鋭い声で鳴く百舌。

餌となる昆虫や蛙などが少なくなるので、縄張りを確保するために必死に鳴くのだという、

 今朝も早くから聞こえ、少しずつ明るくなってくる。

朝霧に立ち昇る一筋の煙

 

 朝の気温は低いが、予報では暑くなりそうである。

濃い霧の中で風がないので、わらを燃す煙が高く立ち昇っている。

ダイニング下のイヌサフラン

 

 庭でなく、ダイニング下に植えておいたイヌサフランが満開となっている。

白雲に守られて噴煙はき

 

 良く見ると浅間の峰からは、噴煙が上がっている。

白い雲は浅間山の親衛隊のようである。

こちらはコンバイン刈り

 

 田圃を業者に委託してある農家が多い。そこでは人出不足もあり、ほとんどがコンバイン刈りである。

浅間の上には夏の雲

 

 気温が上昇してきて、浅間山の上には夏も雲が浮かんでいる。

蓼科学・保科五無斉 講師はS先生

 

 S先生による五無斎の第2回目の講座である。

蓼高の生徒に、地元のシニア生徒で教室は満席である。

蓼科高校の初代校長先生が、五無斎なのである。

五無斎と明治期の教育

 

 長野師範を出た五無斎は、多くの人々にも恵まれていたようだ。

明治維新の最初から信州は長野県

 

 長野、筑摩、伊那、中野の4県であったとか。

早い日没で染まる夕焼

 

 蓼科学の講座を15時まで聞いてから、N歯科で治療を受ける。

もう30分だが五無斎を聞いていたかったのに・・・

日本の原発&地層捜査

 

 5時前であったので図書室により、借りた本を返して、2冊だけ借りてくる。

日本の原発ー保坂正康・・・サブタイトルは「その開発と挫折の道程」である。

 戦時下の日本で秘密裡に進められていた、陸海軍の「原子爆弾製造計画」

その後の科学者の生き方。原発立国へと大きく舵を切った日本の原子力との「前史」である。

 敬妻はお昼無尽のあと、茨城から来る娘を迎いに佐久平駅まで行く。

ジャスコで、ツルヤで買い物とお帰りは17時である。物置の片付けに呼んだ様である。明日は忙しくなりそうである。

 

 

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