比企の丘

彩の国・・・比企の丘・・・鳩山の村びと
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彩の国・・・深谷ぶらり歩き・・日本煉瓦・・・上敷免鉄道・・・備前渠川鉄橋

2015-02-19 | 川と海と橋の風景
彩の国深谷市岡部、埼玉に18年ぶりで訪れた渡り鳥ナベヅルを見に行ったときの、その土地の見て歩る記です。

深谷宿の常夜燈、岡部藩の陣屋跡、長屋門、江戸時代初めに開削された備前渠川、深谷市血洗島の近代資本主義の父「渋沢栄一」の生家、栄一の従弟であり義兄でもある深谷市手計の尾高惇忠の生家、最後は渋沢栄一が設立に携わったといわれる深谷市上敷免の「日本煉瓦」。

日本煉瓦の裏側に沿って行くと自動車が進める道路の行き止まりにこんな鉄橋が。

日本煉瓦の専用鉄道・・・上敷免鉄道・・・備前渠鉄橋(1895年架橋、国指定重要文化財)。

廃線となったいま、深谷駅までの4㎞はレールは撤去されあかね通りとして散策路になっています。

写真は鉄橋の上から備前渠の上流。すぐ上に取水堰、水門がある。江戸時代初期に造られた農業用の人工河川。

備前渠鉄橋・・・1スパーン、15.7m、ボナール型プレートガーダー橋、煉瓦橋台、Ⅰ字形鉄製橋桁、ポナールとは鉄道省が招聘したドイツ人のお抱え技師の名前。
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