サックスと音楽と恋~musique_et_aimer

サックス奏者(マルチに活動中) 
鈴木研吾の日々の生活を綴るブログです。

カルロ・コロンボ氏を迎えて~Basson Flute Pianoによる室内楽の調べ

2014-07-04 23:44:02 | 日記
鈴研音楽会HP
http://suzukenconcert.jimdo.com/


金曜の昼間で天気も不安定の中、足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまでほぼ満席、昨日のマスタークラスに引き続き素晴らしい日となりました。

カルロ・コロンボ氏の深みのある素敵な音色と素晴らしい演奏はもちろん、
愛弟子と言われてしっかりと頷ける、若きイケメン、ピエール・トロッタンの勢いのある技術と優しい音。
更には、ますます活躍が期待される犬塚圭都のフルートと井上貴世子さんのピアノ。

汐留ホール(日仏文化協会さん)の暖かい協力もあり、
とても良い雰囲気の中演奏会を終えました。
この二日間はまるでフランスな時間を過ごした事で勉強意欲が湧きました(^_^;)

ちなみに、お品書き・・・
ストラヴィンスキー:無言歌
C.ウェーバー:アンダンテとハンガリー風ロンド
M.ラヴェル:ハバネラ形式の小品
J.B.ヴァンハル:2本のファゴットの為の協奏曲 ヘ長調
G.ドニゼッティ:フルート、ファゴットとピアノの為の三重奏曲 ヘ長調
W.A.モーツァルト:アンダンテとロンド
G.ビゼー:歌劇「カルメン」より アラゴネーズ・間奏曲・ジプシーの踊り
(アンコール)リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行


終演後の出演者の写真


実はコロンボ氏は歌劇場管弦楽団のリハーサルの関係で前半が終わって急いで渋谷に向かわれました。
なので・・・リハ風景でも



それにしても、
どこでどんな出会いがあるか分かりませんね。
圭都ちゃんは同じ岡崎市・オーケストラが一緒とはいえ、進む道が全然違いましたが、今こうして一緒にイベントが出来る。
もし、自分がプレイヤーだけにこだわっていたら関わる事もなかったであろうファゴットの世界。
そして井上貴世子さんも同じ歳で今回の出演者の日本人は同級生というこれまた不思議な組み合わせ。
話せば話すほど色々な点が線で繋がっていきます。
恐ろしや・・・悪いことできません(笑)


名脇役の育子さん


彼女なくしては今回の演奏会は成り立たちませんでした。

また、身内話ですが当スタッフも本当に毎度のことよく働いてくれて、自分は舞台に集中する事ができました。
一つひとつのイベントとひたむきに向き合って、素敵な出会いに期待して頑張って行きます。




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