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3つの条件でプリより高音質?パッシブアッテネーター4

2012-08-29 | アイリス iris

良い音のための条件、その2 出力ケーブルとの相性。

パッシブアッテネーターとパワーアンプを接続するピンケーブルは60cm以下が望ましいというお話をしましたが、

このケーブルは質も重要です。

ノイズが入りこまないためには、シールド部分(網の部分)の目が細かい必要があります。

周波数が高いノイズほど、この網の隙間から入り込んできます。

写真をご覧ください。

シース(外側のビニールの部分)は同じようなケーブルですが、

ケーブルAはシールドの目が荒く、

ケーブルBはシールドの目が細かく、しかも2重になっています。

パッシブアッテネーターに使用する場合は下側のケーブルが適しています。

オーディオでは一般的に硬いケーブルが好まれますが、

これはシールドがしっかりしているという一面もあります。



By three conditions, it is high-quality sound as compared with pri-amp.

"passive attenuator" vol.4



The condition for a good sound "2. Combination with an output cable"

As for the signal cable which connects power amplifier with passive attenuator, 60cm or less is good.

Quality is also important for this cable.

Since a noise does not enter, it is necessary to close a shield.

The high frequency noise enters from the crevice between texture.

Please look at a photograph.

Outer sheath (portion of outside vinyl) is the same cable.

cable "A", coarse

cable "B", close and double structure

The cable "B" is suitable when using it for passive attenuator.

Generally, an audio file likes a hard cable.

It will be because it has the fine shield.
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