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繊細で低歪! ドイツ・クアドラル新製品 ARGENTUM 520 vol.7

2019-10-25 | スピーカー

『繊細で低歪! ドイツ・クアドラル新製品 ARGENTUM 520 vol.6』の続きです。

日本にドイツ・クアドラルの新製品ARGENTUM 520がやってきて1ケ月。



サブウーハーとの相性をチェックしました。

ARGENTUM 590 と ARGENTUM 520 + falcoを比較しながらレポートしたいと思います。



今回の音源はiPadでCDをリッピングしたものですが、

私の持っている音源のなかでも『鳴らしにくい低域』を多く含んだものをセレクトしました。

角田健一ビッグバンド. BIG BAND SOUND~甦るビッグバンドステージ~



ベースがけっこうボンボンいう盤です。

ARGENTUM 590では低域の量はしっかり出ます。

最近のスピーカーでここまで出るスピーカーは珍しいです。

なかなか気持ち良い音です。

ARGENTUM 520 + falcoではすっきりとして品の良い低域です。

サブウーハーはある程度の調節が可能ですから、ボンボンという低域にもできますが、

少し少なめにして上品に楽しむのがお勧めです。

Saint-Saens サン=サーンス / 交響曲第3番『オルガン付き』 飯森範親&東京交響楽団



この録音はとてもナチュラルです。

そのため、低域が少ないなぁと思っていると、急にドカンときます。

コンサートホールでの低域は本来そんな感じですので、忠実に録音されているということでしょう。

ARGENTUM 590の迫力はすごいです。

『サン=サーンスっ!!』という感じです。

オーケストレーションが豊かなサン=サーンスはこういった大型スピーカーで聴くとホント気持ち良いです。

ARGENTUM 520 + falcoでは手前に定位する低弦と奥のオルガンをはっきりと分けて

サウンドステージを再現しました。

このCDにはここまで情報が入っていたのかとびっくりしました。

初恋 - 宇多田ヒカル



ヴォーカルが綺麗でHIFI的なARGENTUM 520 + falco、

うまく中低域のつながりを処理していて芯のあるヴォーカルのARGENTUM 590という感じです。

3枚のCDをレポートしましたが、

ARGENTUM 520 + falco と ARGENTUM 590。

どっちが良いかというと・・・お好みです!

私はARGENTUM 520 + falcoの繊細な音が好きですが、

ロックやJAZZならばARGENTUM 590の迫力に浸りたくなります!

次回に続きます。



≪お知らせ1≫

10月末までの期間限定販売 hbお試しセット

hbシリーズすべての種類のインシュレーターを格安でお試しいただけるセットをご用意しました。

スピーカー用hb-speaker 8ケ

その他のインシュレーターは4ケづつの合計20ケがセットになっています。

単品販売の半額でお試しいただけます。

セット内容  hb-speaker 8ケ、hb-player 4ケ、hb-tube 4ケ、hb-amplifier 4ケ

標準価格  ¥19,800(セット・税別) お買い求めはムジカ直営ヤフー店まで


≪お知らせ2≫

50年前のシーメンスのフルレンジスピーカー価格改定しました。





新価格¥40000(税別・ペア)

1セット限りです。


≪お知らせ3≫

当社試聴室(ログハウス)のオーディオ試聴とログハウス見学の混雑状況です。

10月
25日
10:00~12:00 ×
13:00~15:00 ◎
15:00~17:00 ◎

28日
10:00~12:00 ◎
13:00~15:00 ◎
15:00~17:00 ◎

◎すいています。ご連絡なしで試聴・見学OKです。

〇ご連絡なしで試聴・見学OKですが、念のためお出かけになる前にお電話でご連絡下さい。

×お電話(0584-51-6232)・お問い合わせフォームでお問い合わせください。

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