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1月のイベント『ニューイヤー・レコード・コンサート』の詳細です

2019-01-08 | イベント

1月のイベント『ニューイヤー・レコード・コンサート』の詳細です。

2019年1月26日(土)午前の部10:00~ 午後の部13:30~

入場無料で事前申し込みも必要ありません。

ふらっと来てください。

前半はカラヤン、ベーム、ストコフスキー、クナといった往年の巨匠のウインナーワルツを

後半は沢田研二、ユーミン、オフコース、松田聖子、中森明菜といった70~80年代のJ-popをお楽しみいただきます。

いずれもアナログディスクで再生します。

午前の部、午後の部とも同じ内容です。

今日は前半で再生するクラシックの曲をご紹介します。

オケはすべてウィーンフィルです。

(1)ベーム 雷鳴と電光 B1 1971年

ベームはブラームスやベートーヴェンのシンフォニーというイメージですが・・・。

これはベームのとっても律儀なポルカ。

終わり方は壮大なシンフォニーを彷彿させます。ナカナカです。

(2)ベーム 美しく青きドナウ A1 1971年

上記の雷鳴と電光と共に古い音源ですが、

ドイツ・グラマフォンらしい味のある録音です。

帯域は広く、特に超低域の再生は素晴らしい盤です。

(3)クナッパーツブッシュ アンネンポルカ A3 1957年

ワーグナー大好きクナのポルカ。

8月にバイロイトでパルジファル、10月にアンネンポルカをレコーディング。

ワーグナーとシュトラウス両方の曲で評価が高い不思議な人。

(4)ボスコフスキー ウィーンの森の物語 B5 1962年

とても古いスタイルのウィンナーワルツです。

今聴くととても新鮮!

1949年の映画・第三の男で有名なアントン・カラスがチターを弾いています。

(5)カラヤン 春の声 B4 1987年

ヨハン・シュトラウス2世とリストが即興演奏パーティで書き上げた曲と言われています。

オリジナルはオーケストラ伴奏付きの歌曲でしたが、近年では歌なしで演奏されることが多い曲です。

オリジナル通りにキャスリーン・バトルが歌っています。

87年のカラヤン最初で最後のニューイヤーコンサートです。

(6)カラヤン ラデツキーマーチ B7 1987年

亡くなる2年前のカラヤン。

ニューイヤーコンサートのラストを飾るラデツキーマーチですが、

これほどノリが良い盤は少ないかもしれません。


アウトレットモールをご覧ください。



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