ムシマルの高知うろうろグルメReturn~広島想い出も添えて~

2020年4月こちらのブログに一本化します。
高知も広島も記事あってややこしいですが、慣れると良いかもです。

高知県香美市『夢の温泉』宿泊したら夕飯で鮎と鰻と鰹の追っかけっこを夢見るか?

2022年01月16日 11時18分06秒 | 高知県内旅行
 
 
※アップ時点情報では高知県民特割は2022年3月10日まで延長。
 

 
ムシマルは夕飯+お酒付き朝ご飯なしプラン。
18:30に1F食事会場へ。
 
「お食事 *□ 自家製野菜や韮生米等、地元の食材を使ったお料理をご用意。 鮎の塩焼き、タタキ、山菜料理…等々 1つ1つ丁寧に作るお料理の数々をご堪能下さい。」という公式説明である。
 
食事会場というから、大食堂みたいな想像をしていたが、コロナ気にしてか、完全個室。
部屋よりデカい食堂に案内される。
和室で、テレビ等はなしのガッツリ和室。・・・・・ガッツリ和室ってなにさ?
 
畳と机・・・・あと掛け軸か日本人形かなんかもあったかもしれません、うろ覚え。
 
 
席について少し・・・・・来た。
お酒を聞かれ、日本酒選択、土佐鶴ということでした。これが無料というか宿泊プランに含まれるやつ、にんにん。
 
来た。
おおぉ、御馳走の名をほしいままにしそう。
 
ではゴキゲン中飛車くらいゴキゲンなメンバーを紹介していくぜ!
・ごはん(「香美市に泊まろうきゃんぺーん」で自慢料理:自家栽培米とされていた)
・カツオのタタキ
・煮物
・高野豆腐
・鮎
・小鉢(3品)
・茶碗蒸し
 
というラインナップでした(スターティングメンバーは)。
 
 
 
【カツオのタタキ】
オーソドックスポン酢タタキ。ちゃんと肉厚。
 
カツオ独特の生臭さと旨みが一体化したようなやつ。
なかなか山の方でいただくカツオとしてはよき。
 
あ、ご飯おいしい。ムシマル好みのちょいとねっとり。
※『「香美市に泊まろうきゃんぺーん」で自慢料理:自家栽培米とされていた』のを知らなかった時点での感想なので、先入観なしでちゃんと美味しさわかります。
日本酒すっと入る。
 
日本酒すっと入る(2回言う)。
 
【煮物】
山菜・海老・シイタケらの沁みだした味で、あっさり。
でもアテになりますね。落ち着いたしんみりとした安定感が抜群。
 
シイタケがちょっと湿り気憂いを帯びた深い、深い、ヴレソワール。
歌会始に出ても恥ずかしくないシイタケ。
 
 
【高野豆腐】
味わい深い。
滋味というより、笑みあふれる。
甘さは正義。
 
 
【茶碗蒸し】
すが全然入ってないの。
滑らかで熱くて酒に合いますね。
茶碗蒸し好き。
 
 
【小鉢:貝のワサビ合わせ】
日本酒選択してよかった。
ワサビが良いよワサビが。
見える景色、みんなアテ、
見るものすべてに怯えないでね、お酒が進むよムシマルのために。
 
 
【椀物】
後からのお吸いもの。
酔い覚まし的味つけ。
三つ葉好きだったんだ・・・初自覚。
 
【鮎】
多分メイン。
うねりのある魚影と魚光・・・・すなわち魚の光と闇そのすべてが映し出されてそののちオイシクいただかれてしまう。
これは、この苦みには甘さある日本酒がばっちぐーかも。
 
苦みが後をひく、脂感あります。
身から、なんかバターみたいな旨みっ気を感じました。
塩の振り方もよくて、子供の頃は鮎そんな好きじゃなかったけど、何かが時代という名のムシマルをいつの間にか追い越しちゃった。
鮎ってキュウリ感あるサッパリ魚かと思っていたけれど意外にクセあって好き。
 
個人的には川魚山菜海魚あるが、お肉がない‥‥ほしいかも。
お肉ちょっとあれば嬉しいけれど、人より食いしん坊意見だから参考にならないかも。満足できるかも。
 
旅館ご飯のイメージ的には、あの固形燃料で焼いたり煮たりする鍋がほしい気分もありましたが、
鮎がじゅうぶん以上にぜいたく品気分にさせる。
 
 
 
で、日本酒が尽きた。万策は尽きない。
お酒は追加チョイスできる。
こっからは自費だ。慈悲かも。
「夢栗」という栗焼酎があったのでそれをお湯割りグラスで頼む。
内線9番。
 
ここは夢の地だからな!ある意味ではディズニーさんにも負けていない夢心地。
「夢栗」は、後味というか、きぬぎぬの香りが栗🌰!
おいしい。
 
でですね、スターティングメンバーは紹介してたんですが、そのちょっと後に店主がを持ってきてくれた!
ウナギ・・・・・ああ鰻。
高くなっちゃってその割にムシマルはそこまでのウナギイーターではないから、もう食べることは滅多にないと思ってた!
 
四ツ辻で殴られたくらいの衝撃だ、嬉しいなあ・・・・。
※衝撃度の話で、殴られてうれしい人ではないのです、表現がわかりづらいことをここに恥じます。
 
【ウナギ】
では、ウナギ実食。
蒲焼きではなく、白焼きの一種っぽい?
柔らかい。
 
むっちりというかにっちょりした食感。
脂が叫んでる、叫べ!
 

噛みちぎる!頭からばりぼり。

 
パリパリしたの好きだけど、脂潤ってるのもまたよい。
雑食いであるが、酒にはこのこってり感が合う。
ウナギ馳せる果てるまでくらい尽くす。
ワサビが酒に合います。
 
贅沢をしている。一人で静かでむにむにとグリード(強欲)にグラトニ(暴食)ってる。
 
 
完食した。
焼酎まだ身体になじんでないのに飲んじゃって、ほろ酔いの1段階上になってしまっている!
 
 
果物のキウイが差し入れられた。
意外に焼酎に合う。
いや、いいフィニッシュ。
 
全てが揃った。
成った!
何に?酔漢に?
 
 
 
酔い覚まし後、お風呂入った。
お風呂入った後、コンビニで事前に買っていたレモンサワーとおつまみでやる。
くだらない(誉め言葉)バラエティを見ながらねむる。
 
 
明日は朝ごはん頼んでないから遅起きするのもいいし、
トク割りが効くお店でモーニングに発つのもいい、
朝風呂でもいいし、なんでも。
ちゅんちゅん・・・朝のとばり・夢のおわり。
 
 
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