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6.公式野球大会注意事項

2018年12月04日 22時59分04秒 | 6.公式野球大会注意事項

項                  

                            武蔵野市軟式野球連盟

 

競技運営に関する注意事項

1.主将会議で説明された事項、又は決められた事項はチーム全員に徹底させること。

2.使用球は、「M号」とする。

  1. 使用球は、本部持ちとする。
  2. ファールボールは直ちに取りに行き、球審に手渡すこと。(原則ボールの飛んだ側のチームとし、バックネット前は攻撃側とする。)

3.ベンチは組合わせ番号の若い方を1塁側とし、先攻後攻は試合前に代表者によりジャンケンで決める。

4.球場内での「フリーバッティング」は認めない。

5.試合中はダッグアウトの中に入れる人員を次のとおり制限する。登録選手(ユニホーム着用者)、チーム責任者及びスコアラーとする。

6.試合開始前、本塁整列時に登録選手が9人揃っていない場合は棄権とする。

7.球場内と外とを問わず、マナーに留意し立派な選手であること。なおダッグアウト内、グランド内、及びグランド周辺を禁煙とする。

8.ホームランを打った打者に対し、全選手が三本間に並んで握手をしたり、抱き合ったりすることは望ましくないので行なわないこと。

9.連盟のアマチュア規定に触れることのないよう注意すること。

  1. ベンチに宣伝効果のある旗、のぼり等を持ちこむことは認められない。
  2. 応援団の行なう行為に対しても、そのチームの責任となることがあるので注意すること。
  3. 軟式野球チームとして好ましくないチーム名を用いないこと。

10.ユニホーム

  1. 同一チームの選手(監督、コーチ含む)は、同色、同形、同意匠のユニホームでなければならない。
  2. 上部大会へ出場するチームは左袖に日本字又はローマ字で東京と着けること。
  3. 背番号は、0番から99番までとし、監督は30番、主将は10番とする。また、コーチを置く場合は、28番と29番とする。
  4. 胸のチーム名は、日本字、ローマ字どちらでも良い。また、胸や右袖にマスコットマーク等をつけても良い。
  5. 背番号の規格

    番号の長さ  最小限 1. 2cm、最大限1cm

    字の幅     1cm

    字の太さ    cm以内

    (二重の場合、二重の外側とする)

  なお、大会参加届、及びメンバー交換用紙に記載する出場選手名の欄に背番号を必ず記載すること。

11.雨天の際の連絡について

  1. 雨天の場合でも球場使用可能な場合には試合を行なう。
  2. 雨天の際には、必ず電話で試合の有無を確認すること。
  3. 球場にて午前8時より当日の試合を行なうか否かを回答する。

12.不正登録チーム出場の場合の措置

  1. 試合中に発覚した場合は、相手方に勝利を与える。
  2. 試合終了後発覚した場合は、次の相手に勝利を与える。
  3. 決勝戦終了後発覚した場合は、準優勝者を優勝者とする。

13.軟式野球規則に従い審判員の下したいかなる判定に対しても、これに服従しない者、及び大会秩序を乱しその進行を妨げる行為をした者がそのチーム、又は選手の関係者であっても大会役員の合議により相当の措置をチームと選手に行なう。

14.放棄試合は理由の如何を問わず許されない。 

 

 

審判長注意事項

1.試合規則はグランドルールで決められた以外は本年度の公認野球規則による。

2.選手交代の際は、必ず球審に申し出ること。特に2人以上の守備の交代には注意すること。

3.抗議ができる者は、当該選手、監督、または主将のうち1名とする。

4.試合球の交換は、審判員が認めたときのみに限る。

5.試合はスピーディに行ない、できるだけ無駄な時間を省くこと。特に作為的なタイムは認めない。

6.攻守の交代は、敏速にかけ足で行なうこと。

7.打者席には速やかに入り、球審への挨拶は無用である。なお、みだりに打者席をはずすことを禁ずる。

8.準備投球は、初回のみ7球以内としその後は5球以内とする。時間は全て1分以内とする。(担当球審の指示に従う)

9.次打者席は、自席側を使用し、低い姿勢で待つこと。投手も実行すること。なお、打席につく際は、不用のバットをグランドに置かぬこと。

10.投手は、必ずプレートについて捕手のサインを見ること。サインを見ている際に落球した場合には、ボークとする。

11.ボール、ストライク、アウト、セーフ、ファール、フェアー等審判の裁定に対して異議を唱えることは許されない。

12.守備側からのタイムの要求で試合が停止されたときは、その間投手は捕手を相手に投球練習することは許されない。

13.接合バット、公認された金属製バットの使用は差し支えない。なお、「素振りリング」、ならびに「鉄パイプ」等の使用を禁止する。

14(1) 捕手用のマスクは、JSBBマークがついたものを使用しなければならない。

  (2) 捕手は、必ずJSBBマークがついたレガーズ、プロテクター、SGマークがついた捕手用ヘルメットを着用しなければならない。

15.打者、次打者、ならびに全走者は、必ずS・Gマークがついた公認ヘルメットを着用すること。

16.足を高く上げてのスライディング、及び空タッチを禁ずる。もし、現実にこれが妨害になった場合には、ペナルティを課する。

17.試合のスピード化をはかるため、コーティシーランナーを認める。(試合に出ているプレーヤー9人の中から打順の前位の者、但し投手を除く)

18.投手は、手首にリストバンド、サポータを使用することを禁止する。なお、負傷で手首に包帯等を巻く必要があるときは、審判員に申し出ること。

19.ボール回しの禁止

  ボール回しは、投手の準備投球の最後のボールを捕手が2塁に送球するまでとする。また、アウト後のボール回しも禁止する。



 

  1. 補欠と交代して一度退いた選手のコーチは許される。
  2. 試合に関連して暴力行為を行なった選手は、理由の如何を問わず、直ちに退場させる。(最低年度内出場停止)
  3. グランドルールについては、別に定める。
  4. 試合中に審判員が規則の適用に苦しむときは、当該審判員と控審判員が協議し解決に当たることができる。その裁定は最終的なものとする。
  5. 得点差によるコールドゲームを適用する。
  6. 日程、あるいは球場の都合で試合時間を制限する場合もある。また、同点等のタイブレーク方式で行なうこともある。

 

 (H30.5.)

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