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2.武蔵野市軟式野球連盟規約

2018年12月03日 23時43分00秒 | 2.武蔵野市軟式野球連盟規約

                                                                                                           平成3022日改正

武蔵野市軟式野球連盟規

 

第1章 名称及び事務所

第1条 本連盟は、武蔵野市軟式野球連盟と称し、公益財団法人東京都軟式野球連盟の武蔵野支部とする。

第2条 本連盟の事務所は、武蔵野市吉祥寺南町1丁目15番1号に置く。

 

第2章 目的及び事業

第3条 本連盟は、アマチュアスポーツとしての正しい軟式野球を市民に普及し、その健全な発展を図るとともに、会員相互の親睦に寄与することを目的とする。

第4条 本連盟は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行なう。

  1.  武蔵野市内における軟式野球大会の主催及び後援
  2.  公式軟式野球規則の普及徹底
  3.  軟式野球の普及発展に関する指導研究
  4.  軟式野球の技術向上に関する指導研究
  5.  その他、本連盟の目的達成に必要な事項

 

第3章 組織及び会員

第5条 本連盟は、正会員(以下「加盟チーム」という。)及び役員並びに登録審判員をもって組織する。

第6条 加盟チームは、一般チーム及び壮年チームとする。

2 壮年チームの構成は、40歳以上の者で編成するものとする。

第7条 加盟チームは、都内在住・在勤・在学の者で編成する。学生は、上部大会への出場はできない。

第8条 加盟チームは、100名以内の競技者(総監督、監督、助監督、コーチ、マネージャーを含む)によって編成しなければならない。

 

第4章 加盟及び脱退

第9条 加盟チームは、別に定める登録申込書及び誓約書並びに審判員推薦書を年会費及び東京都軟式野球連盟登録料とともに、本連盟に提出しなければならない。

2 新たに正会員になろうとするチームは、別に加入費を納めなければならない。 

10条 第9条の申込書を受理したときは、本連盟はその資格を審査のうえ、直ちに会員名簿に登録する。

2 登録が行なわれたときから、申込者は、本連盟の会員となる。

11条 会員の登録は、理事会において決定された期間に第9条の規定による手続きを行なわなければならない。

2 登録されたチームは、毎年、選考委員会により、一部、二部及び三部のクラスを決定する。ただし、年度内のクラス移動は、原則行なわない。

3 新規に登録されたチームは、三部とする。

4 選考委員会によって、クラス移動が生じた場合は、連盟より連絡する。

12条 会員は、その登録事項に異動を生じた場合は、直ちにその旨を本連盟に届け出なければならない。

13条 会員は、次の各号の一つに該当するときは、会員の資格を失う。

  1. 第7条に定める条件を具備しなくなって、本連盟が不適格と認めたとき。
  2. 自ら脱退の意思を明らかにしたとき。
  3. 除名の処置をとられたとき。

 

第5章 役員

14条 本連盟に次の役員を置く。

     会  長   1名

     副 会 長  若干名

     顧  問  若干名

     参  与  若干名

     理 事    1名

     副理事長 1~2名

     常任理事  若干名

     会計理事   2名

     理  事  若干名

     監  事   2名

15条 役員は、総会において選出する。

2 常任理事のうち1名は、審判長をもってあてる。

16条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

2 補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

17条 会長は、本連盟を代表し、会務を統括する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長が欠けたとき又は事故があるときは、その職務を代理する。

18条 顧問は、会長の諮問に応じ、参与は、会長の要請により会務に参与する。

19条 理事長は、会長及び副会長を補佐し、理事会を代表して会務を執行する。

2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるときは、これを代理する。

20条 常任理事は、理事長を補佐し、理事会より委任された業務に当たる。

21条 会計理事は、会計を担当する。

22条 理事は、理事会を構成し、会務を掌理する。

23条 監事は、本連盟の会計処理について審査を行い、監査報告書を作成し総会に報告する。

24条 上記役員のほか、加盟チームの代表者一名を委員とし、総会に出席する。

 

第6章 会議

25条 本連盟の会議は、総会、常任理事会、理事会及び選考委員会とする。

2 選考委員については、理事会において選出する。

26条 総会は、毎年1回会長が招集し、その議長となる。ただし、会長が必要と認めるときは、臨時に招集することができる。

2 総会は、次に掲げる事項を議決する。

  1. 事業報告及び収支決算に関する事項
  2. 事業計画及び収支予算に関する事項
  3. その他、重要な事項で、会長が必要と認める事項

3 総会の議事は、出席役員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

27条 常任理事会、理事会及び選考委員会は、必要に応じて会長が招集し、その議長となる。

2 理事会の議事は、出席理事の過半数で決する。

 

第7章 会計

28条 加盟チームの会費は次の通りとする。

  1. 一般チーム 年額25,000
  2. 壮年チーム 年額15,000

2 新規加盟チームの加入費は、5,000円とする。

29条 本連盟の経費は、次に掲げる収入で支弁する。

  1. 会費
  2. 加入費
  3. 寄付金
  4. その他の収入

30条 本連盟の会計年度は、毎年1月1日に始まり、その年の1231日に終わる。

31条 各会計年度において、剰余金が生じたときは、翌年度に繰り越すものとする。

32条 会長は、毎年度収支予算を編成し、総会の議決を求めなければならない。

33条 会長は、決算書及び証書類を監事の審査に付し、総会の承認を求めなければならない。

 

第8章 審判部等

34条 本連盟の事業を遂行するために、審判部を置く。

2 審判部に審判長1名及び副審判長若干名を置く。

35条 本連盟の事業を遂行するため、会長が必要と認めるときは、理事会の承認を得て臨時に部を置くことができる。

 

第9章事務局

36条 本連盟の事務を処理するため、事務局を設置し、書記若干名を置く。

2 書記は、会長が委嘱する。

 

10章 規律

37条 加盟チームは、本連盟以外の東京都軟式野球連盟支部に加入することはできない。

38条 加盟チームの構成員は、他の加盟チーム(本連盟以外の東京都軟式野球連盟支部に加盟しているチームを含む。)の構成員となることはできない。 

39条 加盟チーム及びその構成員が、第37条又は第38条の規定に違反したときは、理事会において除名、あるいは大会への出場停止、その他の処分をすることができる。

 

11章 規約の変更

40条 この規約は、総会において、出席者の過半数の同意を得て変更できる。

 

12章 付属規定

41条 この規定の実施について必要な事項は、会長が別に定める。

 

付 則

1 この規約は、昭和44年2月15日から実施する。

2 この規約は、平成5年2月9日から実施する。

3 この規約は、平成15年2月9日から実施する。

4 この規約は、平成16年2月1日から実施する。

5 この規約は、平成21年2月7日から実施する。

6 この規約は、平成23年2月4日から実施する。

7 この規約は、平成24年2月10日から実施する。

8 この規約は、平成30年2月2日から実施する。

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