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厚生労働省村木局長逮捕事件に関するゲンダイの記事

2010年01月12日 | Weblog
 
以下日刊ゲンダイから転載
郵便不正事件 ノンキャリ部下証言一転に検察大慌て

2010年1月10日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ

 元厚労省局長の村木厚子被告(54)が大阪地検特捜部に逮捕、起訴された「郵便不正事件」が急展開だ。共犯とされた部下の上村勉被告(40)が大阪地裁で開かれる27日の初公判に証人出廷し、村木の関与を完全否定するというのだ。上村の“証言”が村木逮捕、起訴のキメ手だっただけに大阪地検はマッ青だ。

 村木は04年、障害者団体に適用される郵便割引制度を悪用して起訴された「凛の会」会長の倉沢邦夫被告(74)に対し、偽の証明書を発行したとして、虚偽公文書作成などの罪で起訴された。部下だった上村が検察の取り調べに「指示があった」と供述。これが村木の逮捕、起訴の根拠になったのだが、供述を土壇場でひっくり返すというのだ。そもそも、この事件はムリ筋とみられていた。

「検察の狙いが民主党の石井一参院議員、牧義夫衆院議員だったのは明らかでした。両議員が村木さんらに“口利き”し、凛の会から献金などの対価を得ていたという構図を描いていた。その立証のために村木さんを強引に逮捕したのだが、権限者の立場にある局長が文書を偽造する必要も意味もないし、本人も完全否認。省内では早くから『地検の狙いは民主党政権潰し』とささやかれていましたが、いくら何でもやりすぎです」(厚労省事情通)

 このままだと村木の無罪は必至。証人出廷する石井参院議員も、真っ向から地検と対立するだろう。検察の尻馬に乗って「民主党議員が口利き」と喧伝していた大マスコミはどうするのか。
(日刊ゲンダイ2010年1月7日掲載)転載以上

 この件に関して、私は6月23日のブログで次のように記した。

厚生労働省「障害者関係割引不正問題」関連
この件に関しては、局長の「村木厚子」氏は完全に白だと私は信じる。彼女は証明書偽造に関し全面否認しているとの事である。証言している係長(上村力)と、凛の会の関係者が怪しい。小沢氏秘書逮捕事件と構図が良く似ている。私はフェミニストだから言うのではない、女でも徹底的に非難したい政治家その他が沢山いる。「村木厚子」氏は誠実な官僚であると直感的に思う。誠実な官僚を陥れたい、悪党政治勢力と結びついた、悪党官僚がいると思う。
 厚労省全局長職場捜索時に、現金400万円が出てきた事が報じられているが、この真贋は別にして、この報道は多くの国民に、村木氏の犯罪を裏付ける傍証と思わせるに十分なものであろう。多くの人はこの事を聞いて、いい加減な役所と局長であるから、このような不正も行うのであろうと、思考を誘導される。
 この係長、上村氏は何故かスキンヘッドだ。スキンヘッドは何かのサインか?政治的社会的に重大事に係わった人物はスキンヘッドである。
 6月の文章以上

 若しゲンダイの記事が額面どおりであるならば、村木氏は完全に無実であり、この事件は検察のデッチ上げという事だ。植草一秀氏の痴漢免罪のでっち上げ(この事件、不正なる裁判により、ついに無実という事にならなかったが)、小沢氏秘書逮捕事件と同じ、民主党を陥れようとする、内外の悪党勢力の仕業である。

 それにしてもゲンダイはこのようなことを、何処から聞いたのであろうか。上村係長と面会して聞き出したのか、あるいは弁護士を通じた情報であろうか。それとも検察サイドのリークであろうか。若し検察のリークであれば、検察内部に正義の味方が出現したのであろうか。(この可能性は今までの実績から考えにくいが)

 このようにゲンダイは実に国民にとって重要な知らせを提供してくれる、ありがたい新聞だ。

 堀江偽メール事件はついに闇の中、中川財務相は自殺か?沖縄で不審死の野口氏の件の真実は、民主党の石井紘其氏の殺害の背後関係は無いのか、松岡農相の首吊り自殺も実に不自然だ。
 最悪党勢力は何時までも安泰だ、と寒い冬に思う。



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