控えめ予算の旅の記録

男ひとり旅ならではの少々過酷な旅。いっぱい旅したいので1つ1つの旅は低予算。それでいて充実した旅を目指します。

漁師街のソウルフード☆激辛!勝浦タンタンメン

2017-05-21 14:35:00 | 小湊&いすみ鉄道 房総半島横断の旅
ペットボトルキャップを使用したアートも見応えがあったが、勝浦にやって来た一番の目的は、勝浦タンタンメン を食す事。

2015年に、青森県 十和田市で開催された、第10回「B―1グランプリ」で優勝した ご当地グルメらしい。

街中には、その事をアピールする横断幕に、
自販機までもが タンタンメン。


勝浦の もう1つの名物である 朝市 は、雨の為 本日は 中止 との事。

本来なら、朝市が行われているハズだった「 下本町朝市通り 」沿いにある お食事処 いしい にて、勝浦タンタンメン こと “ 勝タン ”を頂く事にした。

朝市が行われる通り沿いにある事もあり、営業時間は7:00~14:00と 朝早くに開店し、早々に閉店する。


店内は こじんまりとしていて、4人がけのテーブルが2つだけ。

漁師や海女さんが、寒い海仕事の後、冷えた体を温めるメニューとして定着していったという “勝タン”

注文時に、
「辛さ控えめもできますが、どうしますか?」
と聞かれるも、最初は 基本的な味を!と思い “普通の辛さ” で注文。

ラー油が大量投入されていて、スープが 真っ赤っ赤
トッピングには、生のシャキシャキ玉ねぎ。

辛さ控えめを断った以上、覚悟はしていたが、想像を超えた 辛さ
個人的には、少しずつ慎重に、注意して食べないと、むせてしまいそうだ。

頭からは 汗が噴き出し、自分にとっては 試練と言うか、修行のような状況となってきた。

トッピングやスープと一緒に煮込まれた 甘味のある玉ねぎを 合間に食べる事で、口の中の辛さが 一瞬 中和され、一息つける感じ。
さすが 海仕事で冷えた体さえも温める料理だけあって、体の中から燃えるような熱さ。


結論としては、
普通の辛さは 個人的には 激辛
スープを味わって飲めるような状況ではなかった。

やはり、最初は “控えめ” を注文し、物足りなかったら、テーブルに備え付けてある 特製ラー油を入れて、調整するのが良いかと。


では、天気も悪い事だし、これにて帰路に就く事にします。
ちょっと遠回りだが、房総半島を時計回りに、館山経由で、東京方面へと向かいます。
この雨だから、車窓はあまり楽しめなさそうだけどね。


数時間後・・・

今回の房総半島横断のスタート地点、小湊鉄道の始発駅である「五井駅」を、今度はJR線の車内から眺める。



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