武蔵小山パソコン教室 de パセリな毎日

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「たのしいパソコンじゅく」講師の
パ(ソコンで)セ(生活を)リ(ッチに)
な毎日☆

Excelでべき乗の計算

2015-04-27 18:33:11 | Excelを活用しよう
はじめに、今回のネパール地震で被害にあわれました方へのお見舞いを申し上げます。
また、お亡くなりになりました方へ、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

そんな中ですが、
ゴールデンウィーク間近で、人によっては25日(土)から連続16連休(!)という方も

お教室のクラスも、振替など多く、
既にいつもと違うGWモードになっています。

ちなみにお教室のGWのお休みは4月30日(木)~5月6日(水)の
1週間になります。

「あまり関係ないわ~」
「逆に都会の方が空いているので家にいます」との方も・・・。

Tomo家でもこの4月から受験生がいるので、遠出はできません~

この受験生はちょっとそそっかしいので、計算ミスの多い受験生のために、
「簡単なべき計算は覚えちゃえばいいのじゃないかな?」と

今日は、受験生のためにExcelで表を作ってみました


九九表ではありませんが名付けて【べき九九表】(?!)

この表のピンクの部分は覚えておいて、黄色の部分は余裕があったら。っていう感じでしょうか?

ところで、普段あまりべき計算を使わないので、表を作るにあたって
Excelでべき乗って?
と思い、調べてみましたよ。てっきり関数かと思いきや

数式で ^ (「へ」と書いてあるキーを押すだけ) なんですね

たとえば、2の2乗は

=2^2   と書きます。
上表の F4 のセルに2の3乗を表示させたければ、

【F4】=E4^3 と表記します。私も勉強になりました

お暇なときに覚えておくと便利かも?
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日本の伝統柄・こぎん刺し模様

2015-03-09 16:03:23 | Excelを活用しよう
今週のランクアップコースは

日本三大刺し子のひとつで、こぎん刺しという

青森県津軽地方に伝わる、伝統的な刺し子模様をEXCELでデザインしよう~!という課題です。

皆様テキストをご覧になって「う~ん。これひとりじゃ絶対にやらないよね。」
「う~ん。」「う~ん。」

確かに細かな作業ですね。

でも、ひとてひとて縫うことを考えると、

クリックで済んでしまうので楽ですよ。

ちょっとしたコツで以下の種類も短時間に完成しました。

これを切って、パウチしてコースタ&しおりに制作しますよ
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Excel2013でのグラフ編集の注意点☆

2015-01-15 18:38:16 | Excelを活用しよう
Excel2013ではグラフ編集に大きく変更がありました。

グラフ作成後、編集したい項目をクリックし、【選択対象の書式設定】ボタンをクリックすると、
いままではダイアログボックスが表示されていましたが、

右側に作業ウィンドウが表示されるようになりました。

ここで、
全ての項目が展開表示されているわけではないので、
各項目の左側に▽と表示されている場合は、クリックしてみましょう!
▼になり、隠れている編集項目が表示されます

また、右側のスクロールバーにも注目ですね。
ちょっと見にくい色になっていますし、

▼が▽になって、編集項目が多くなると下に隠れている場合がありますよ


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作成した「学習時間管理表」から、Excelグラフ作成の基礎を学習しようの1回目です。

2015-01-12 13:16:59 | Excelを活用しよう
今日は成人の日。
新成人の人口は126万人との推計となり、新成人の数は去年2014年と比べると5万人増えた値となった(「GarbageNEWS.com」より)ということで、
「少子化に歯止めがかかった?」と思いきや、
中期的には減少傾向になっていくよう・・・。
周りに結構独身者が多く、
ますます人口減少&高齢化になっていくのかな~?
などとちょっと思う今日この頃

皆様いかがお過ごしですか?昨日は鏡開き。
気分もそろそろ終了~でしょうか。

さて、年末に作成した「学習時間管理表」から、
グラフを作成してみましょう。ちなみに今までのレッスン内容は下にリンクしておきました。

グラフは簡単に作成できるので1回目なのですが、1回で終了です

Excelでは、表を作成し、選択状態にすれば、
【挿入】-【グラフ】で簡単にグラフが作成できます。

今回、各週の右隣に1週刊分の学習時間を縦棒グラフにしてみます。

まず、「どんな表を作成するか」です。
ここで、日付とそれぞれの学習時間を表にしてみました。
日付と学習時間はすでにあるものを選択してもいいのですが、
(ここではA列とBC列)改めてBE3からBG10までに表を作成しました。
BE列はBC列と同じものなので、以下のように【BF4】fx【=BC4】しています。

ここで、1週間の勉強時間合計表示の関係上(BD31~BG31)BF・BG列を【セルを結合して中央ぞろえ】にしています。


また、グラフのタイトルは【凡例】を使用しています。
作ってみてくださいね


「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの1回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの2回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの3回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの4回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの5回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの6回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの7回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの8回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの9回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの10回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの11回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの12回目はこちら
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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの12回目です。

2014-12-25 19:36:25 | Excelを活用しよう
「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの12回目です。

前々回のオートフィルの際に、表が間違っていました。
お詫びして訂正でございます

正しいオートフィルは以下になります。
何かというと、3行目は項目行に使っていましたので、
そのままオートフィルを行うとずれてしまうのですね

なので、月曜日とは別に火曜日を作成してそこからのオートフィルになります。


本日は訂正のみの記事になります

ちなみに今までのレッスン内容は下にリンクがあります。


「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの1回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの2回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの3回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの4回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの5回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの6回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの7回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの8回目はこちら

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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの10回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの11回目はこちら
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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの11回目です。

2014-12-18 16:21:10 | Excelを活用しよう
今日から「良いお年を~」のご挨拶に変わっています。武蔵小山教室です。
来週再来週と3週間お休みで、レッスン初めが1月の8日(木)からになりますので。

「長いお休みでいいですね~。」と言われることもありますが、
うちのじゅくの受講生の皆様はご家庭の主婦の方が多く
年末年始、開講していても、「お休みします~」「振替を~」という方が多く、
ということで、講師もお休みいたします~。なんです。



さて、お子様たちも冬休み
ということで、今日は
「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの11回目です。

ちなみに今までのレッスン内容は下にリンクがあります。

前回、1週間の学習時間合計を出しましたが、
”**”時間”**”分という形に関数を使って直してみましょう~。
ということでした、

解答例は以下の通りです。

まず、時間の部分だけ、取り出しています。
合計した分を60で割ったその整数部分は時間だけですので、

【INT(BC31)】で時間部分を出しています。↓


次に、分の部分は小数点以下の部分ですので、60をかけて、
10進から60進(?)表示に直しています。↓


こうして一応完成しました
でもまあ表と言えば?


そうそう

グラフ!

同じ感じのデータがダダッと並んでいたら
グラフにしたくなるのが常ですね(私だけ?)

でも、結構な大きな表になりましたので、
別シートに作成した方がいいですね。

それはまた来週~。

明日は、受講生の皆様の作品をご紹介します


「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの1回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの2回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの3回目はこちら

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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しよう☆10回目

2014-12-17 17:37:33 | Excelを活用しよう
いよいよあと半月!いよいよ2015年の到来ですね。
年賀状のご準備などはお済ですか?
年賀状は15日(月)から受け付け開始~!です。25日(木)までの投函で、
元旦にご到着なんですね。



「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの10回目です。

前回、出来上がった月曜日ですが、火曜日~日曜日まで繰り返さなくてはいけないのでしょうか?

いえいえ~。オートフィルがありますよ~。

ということで、
回答例↓

一気にオートフィルで日曜日まで作成できますね。もう皆さんお分かりでしたね

ちなみにここまでのレッスンは
あまりに長くなったので、ブログ下にリンクを貼っておきました。

今日は、1週間分の表の下に、1週間の合計学習時間を時間で表示してみましょう



合計時間は週の最後に表示させますので、今回は【BC31】に=SUM(BC4:BC30)/60という式を入れます。

【/60】というのは時間に換算するためです。

ここで、1時間に満たない場合は、例えば【55.75】の【0.75】ように、表示されて、
ちょっとわかりにくいですね。

そこで、ちょっと工夫をして

"**"時間"**"分の表示にしてみましょう。

【BD31】に時間部分を、【BF31】に分の部分を表示させるためのそれぞれの
数式はどうなるでしょう?

ヒント:【INT】関数=数値の整数部分を取り出す関数を使ってみましょう。

ここで、整数部分は時間なので、この関数を使って、
整数部分を取り出し、小数点以下は*60をして表示させてみましょう。


回答は次回~。 

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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しよう☆9回目

2014-12-11 13:46:57 | Excelを活用しよう
12月ももう10日が過ぎました!今年もあと20日!ですね。何かと気忙しい今日この頃です。
というわけで、2日ほど空きましたが・・・。

今日は「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの9回目です。

前回のレッスンでは、「条件付き書式」を使用して、「"t"と入力されたときに背景色が変わる」設定をご紹介しました。
ちなみにここまでのレッスンは
あまりに長くなったので、ブログ下にリンクを貼っておきました。

せっかく入力した勉強時間を、午前・午後・1日と合計を出してさらに
成果を見やすくしていきましょう~

さて、Q:ここで1つ関数が登場します。それは何でしょうか?

A:【counta関数】

セルの中に何かデータが入っていれば+1する関数です。

今回、勉強した時だけ"t"と入力するので("t"じゃなくてもいいんですけどね)、
if文などで切り分けることなく
(本当は"t"以外はカウントしないとかエラー処理を入れた方がいいのですが

セル【BB4】には
【=counta(D4:BA4)*15】の式を入れておきます。
【counta】で、D4からBA4までのセルの中に何か文字が入っていたら+1をします。
1ます15分なので、掛けること15(分)で全体の時間になります(分)
セル【BB6】も同じ式なので、セル【BB4】の式をコピー&貼り付けしておきましょう。

午前の学習時間合計がセル【BB4】で午後の学習時間合計がセル【BB6】になります。

次に1日の合計時間は?どんなふうに求めましょう?

これはセル【BC4】に
【=BB4+BB6】と入力します。
(セル【BC4~BC6】はセルを結合して中央揃えを設定しておきます)

これで1日分が完成~!です。

月曜日分が完成しました。

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの1回目はこちら

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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの8回目はこちら


さて、火曜日~日曜日まで繰り返さなくてはいけないのでしょうか?
いえいえ~。オートフィルがありますよ~。回答は次回~
次回は加えて、1週間の合計学習時間を時間で表示してみましょう


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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの8回目

2014-12-08 14:19:09 | Excelを活用しよう
「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの8回目です。

前回のレッスンでは、「大きな表の扱い方」として、「ウィンドウ枠の固定」をご紹介しました。
ちなみにここまでのレッスンは
あまりに長くなったので、ブログ下にリンクを貼っておきました。

今日は、【条件付き書式】の機能をご紹介しましょう。
【条件付き書式】とは、ある一定の書式を設定するタイミングなどを決められるという機能です

ここでは「勉強をした15分」を”t”の文字として、
(これがなぜ”t”かというと、Studyの”t”にしました。あと、Timeの”t”というのもいいですね)
入力した部分の背景色が赤く変化する【条件付き書式】を設定してみましょう。

まず【C4】から【BA88】まで、選択します(大きめに選択しておきます)

次に、【条件付き書式】-【セルの強調表示ルール】-【文字列】と選択していきます。

条件設定の窓が表示されますので、【次の文字列を含むセルを書式設定】の左側の条件の欄に”t”と入力し、右側の欄はそのままで、
【OK】をクリックします。


これで、実際のデータを入力してみましょう!

”t”と入力して、背景色が赤くなれば大成功~!
わかりやすくなりましたね。

次回は、せっかく入力した勉強時間を、午前・午後・1日と合計を出してさらに
成果を見やすくしていきましょう~!

ここで、初歩的な関数&数式がご登場~!です


「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの1回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの2回目はこちら

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「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの7回目はこちら

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学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの7回目です

2014-12-05 14:45:56 | Excelを活用しよう
「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの7回目です。

前回は、1週間分のデータを作成し、コピーし、日付・曜日を変更しました。
ちなみにここまでのレッスンは
あまりに長くなったので、ブログ下にリンクを貼っておきました。

今日は、「あまりに長くなった」データの扱い方です。

1日分で4行使っていますので、1週間分で28行、2週間分で56行とになり、
1画面では収まらなくなって来ました。

これは横でも同じですね、
【A】列から【BA】列まで横スクロールしなくてはいけません。

その際、1行目、や【A】列の項目がわからなくなってしまいます。
この「項目行・列」と呼ばれる行と列を固定してしまい、

スクロールしてもそのほかの行・列だけが動くようにすることで、
大きなデータを間違えることなく扱っていくことができます。

この機能が【ウィンドウ枠の固定】です。
今回、行・列どちらも大きいのでどちらもいっぺんに固定しましょう。

ココでのポイントは【C2】をクリックしておくことです。
【表示】タブから【ウィンドウ枠の固定】をクリックすると
薄く【行1・2】間と【列B・C】間に線が表示され、固定されたことになります。

後は縦・横スクロールをして試してみましょう~!


【ウィンドウ枠の固定】を行ってから、データの追加(1週間増やす)を行ってもいいですね。
ウィンドウ枠の固定をしていても以前同様にデータのコピー&貼り付けを行うことができます。

11月分が出来上がったら、シート名を変更しておきます。
Sheet1と表示されているところでダブルクリックし、11月と入力しておきます。




次回から【条件付き書式】の設定方法をご紹介していきます。

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの1回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの2回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの3回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの4回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの5回目はこちら

「学習時間管理表」を作成しながら、Excel表作成の基礎を学習しようの6回目はこちら
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