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歌う狸ブログ

たぬき島通信 7月号

毎月恒例どうぶつの森日記たぬき島通信のお時間がやってまいりました。

とは言っても今月はもうあまり進んでいません。ついに毎日狸を作り続ける日々も終わりが近づいているのかもしれません。今月実装された新機能、素潜りも2回ぐらいやってみましたが一瞬で飽きてしまいました。着替えるのも面倒なので常にマリンスーツと水中眼鏡を付けたまま生活しています。折角サーフボードを売っているのでサーフィンできるようにしてもらえたら嬉しかったですが、海が穏やかすぎて波が全くないので無理そうです。

タヌキーランド開業

唯一新しく始めたのは狸をテーマにしたテーマパーク「タヌキーランド」の建設です。



アトラクションっぽいものをいくつか並べて、狐に騙されて買わされた偽美術品を飾っています。たぬきの置物だけは無限にありますので、あとは適当にたぬきを散りばめてテーマパーク感を出したいと思います。一応楽器弾き放題のステージも用意していますが、一体誰が弾いてくれるのでしょうか。

狸はどこへ消えているのか?

本物の信楽焼の狸は滋賀県の信楽で年間10万体ぐらい作られていて、物凄い増殖力です。私は街角狸というハッシュタグでSNSを通じて全国の狸の置かれ方を調査していますが、どう考えても年間10万体も新しい狸が世の中に出回っているとは思えません。一体その狸がどこに消えていっている(売られている)のかずっと疑問に思って調べていましたが、このゲームを通じて私の中で一つの仮説が出来上がりつつあります。それはつまりこういうことです。



狸はどこにも行っていない!生まれたところ(信楽)にいるのではないでしょうか。信楽では街中にあまりにも狸が沢山居る為、いちいち在庫管理をしていないと言われます。(私もたぬき島に狸がいくつあるのかもう分かりません。)つまり信楽の街の中に狸が何匹いるのか正確なところは誰にも分からないのです。おそらく信楽の狸人口は年々増え続けているのではないでしょうか。これは一刻も早く信楽に調査に行かないといけませんね!(コロナの影響で思うように調査が出来ずに歯痒いです。)ということで、もはや私のモチベーションは完全にたぬき島から離れてしまったので、次回たぬき島通信があるかどうか分かりませんが、革新的な仮説に気づかせてくれたこのゲームに大感謝です。(撮りためた街角狸を写真集にしてMarchelに出品しています。よろしければ下のバナーからご覧ください。)



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