りん日記

ラーとか本とか映画とか。最近はJ-ROCKも。北海道の夏フェスふたつ、参加を絶賛迷い中。

『ポツネン氏の庭』 ネタバレレポ その2

2010-01-09 00:10:54 | ラーメンズ - 舞台レビュー
お待たせしました、箱庭レポの続きです。

会場に入って、各座席に置いてあったフライヤーは、こういうのでした。

          

A4のコピー用紙にぺらっと1枚。
「おお~、気楽気楽♪」と妙に嬉しくなっちゃいました。
2日目に一緒したイエティ80さんが、
「これは‘チラシ’ですね、‘フライヤー’ちがいますね」
って言ってたけどホントです。

で、これ、いまのPOTSUNENサイトのインデックスページにも使われてますね~
文字をちょっと変えただけ。
『ポツネン氏の庭』と『SPOT』、内容的にもつながるのでしょうか。
彼の中でつながっているであろうことはもちろんだけど、
そのつながりが私たちにも見えるような形で表面に出てくるのか。


さてそれでは、前回に続いて、各演目どんな内容だったか具体的にレポします。
ネタバレを避けたい方はご遠慮ください!
庭でやったのを『SPOT』でそのままやることはないだろうとは思うけど、ね。

ぐぐっっと下げましてぇ。。。。。。。


































***************************************************************************

4.百の行程

椅子落語で使った木製の折りたたみ椅子から立ち上がり、
椅子の背もたれをつかんでどこかを「くっ」っとやると
パタン!と折りたたまれる。
(ベビーカーを折りたたむ、あの要領ですね)
それを例の木製のワゴンロッカーにしまい、
次にその開いた扉のドアポケットから、フリップの束を取り出すポツネンさん。
そろえて持って、タン!と小気味よくワゴンの上に立てたところで暗転。

すぐに明るくなると、観客に向けられているそのフリップにはサインペンで書かれたタイトルが。
賢太郎さんのあの丸っこい字で、「雨降って地固まる二十四の行程」。
パタン、パタンと一枚ずつフリップを前に倒しながら、読み上げていく。
「雨降って」
パタン
「地固まる」
パタン
「雨降って」
パタン
「地ぬかるんで」
パタン
「地固まる」
パタン
「雨降って」
パタン
「地ぬかるんで」
パタン
「タイヤはまって」
パタン
「舗装されて」
パタン
「地固まる」
パタン

これを24枚分やるわけ。
重々しい声で、ねばっこく読み上げるわけ。
バカじゃないの!?めんどくせー!!ってこっちは大喜びです。

24枚全部倒れたところで、とんとんとフリップの束をそろえて、
元のドアポケットに収める。
続いて反対の扉からも取り出すフリップの束。さっきより厚いぞ。
トン!と立てたそのフリップにはまたタイトル。
「風吹けば桶屋が儲かる五十二の行程」

め、めんどくせー!増えてる!!(爆笑)

「風が吹いた」
パタン
「屋根の瓦が飛ばされた」
パタン
「雨漏りがする」
パタン
「部屋のあちこちに雨を受けるものを置こう」
パタン
「桶屋が儲かる」
パタン
「風が吹いた」
パタン
「ホコリが舞っている」
パタン
「目に入ったらイヤなので」
パタン
「眼鏡をかけよう」
パタン
「眼鏡を探して引き出しを開けたら」
パタン
「万年筆のインクが手についた」
パタン
「手を洗う桶がいるな」
パタン
「桶屋が儲かる」

おお~、懐かしい♪ ファンサービスされちゃった♪
だがそれだけにとどまらないのが小林賢太郎。
さらにふざけます。
寿司屋と風呂屋が儲かって、でも桶は間に合ってて、
儲かったから温泉に行って、温泉があふれて、
全部手桶が流されて、それでも桶は間に合ってて、
なかなか桶屋が儲からない。
52行程目でやっとこめでたく儲かったときにはこっちがホッとしました。
え、その行程? 忘れたよ、もう(笑)

さてその束も元のドアポケットにしまい、お次は?と見てたら、
よっこらしょとワゴンの中から両手で抱えて取りだしたのは、
大量のフリップ。ジャンプの厚さを優に超えてる。
よたよたと持ち上げて、どん!!とワゴンの上に立てる。
タイトルどん!「ミイラ取りがミイラになる百の行程

バカじゃないの!? もーー、バカじゃないの!?(2回言った)
めんどくさいよーーー お腹いてーーーー



「ミイラ取りが」
パタン
「ミイラ取りにいって」
パタン
「ミイラになる」
パタン
「ミイラ取りが」
パタン
「ミイラ取りにいって」
パタン
「ミイラ見つけて」
パタン
「ミイラに見入って」
パタン
「ミイラ持って」
パタン
「ミイラ持ち上げて」
パタン
「ミイラ入れにミイラ入れて」
パタン
「ミイラになる」
パタン

……ああーもーーー、めーんーどーくーせーーーー!!!

めんどくさいからはしょりますと、だいたいの行程として、
汗をかくとミイラになるみたいです。
だから汗をかかないように、あるいは汗をかいても身体が乾かないように、
水分をとったり毛布をきつく巻き付けないように気をつけるんですが、
どーーーしても汗かいちゃうんですな。
「ミイラ取りが」
パタン
「ミイラにならないように」
パタン
「ビールを飲む」
パタン
「ビールを飲んで」
パタン
「あーせをかく」
パタン
「ミイラになる」

ってなぐあい。
「汗をかく」の行程が出るたびに、「ああっ出ちゃった!出ちゃった!」ってなるのこっちは。
で、案の定、「ミイラになる」の。
もう最後の方ではポツネン氏も、
「ミイラ取りは」
パタン
「ミイラになる!!」
と幾分キレ気味で匙を投げておりました。

だいたいね、「あーせをかく」ってなんですか。
言い方でしょうが。
しまいには「ミイラ取りが」じゃなくて「はーなふん」になってましたから。
「はーなふん」てなんですか「はーなふん」て。

もうほんとに、お腹がいたかったです。
「やめてーやめてー」ってなりました。
もう一回見たいな、ミイラ取り。
あの顔がまたね。ニコリともしないでね。
若干 鼻の穴ふくらみ気味でね。


百枚のフリップをワゴンにしまったあと、
「ちなみにこれがミイラです」
とパッと取り出して見せてくれました、手の平サイズのミイラを。
そして、「ミイラ入れに入れときましょうね」と黒い巾着をかぶせて
またワゴンにしまってました。


さて暗転のあと、ワゴンを下手奧に押していき、そこで次の支度。
なんと白衣をとりだして羽織りました。
お?お?新キャラですか?
聴診器を首にかけました。
お?ドクターですか?
らくだ色の毛糸のキャップをかぶりました。
お?おじいさん……ですか?
黒縁の眼鏡を鼻眼鏡にしてかけました。
おお、おじいさんドクターですね?


5.かいじゅうのおいしゃさん

マイムで見せる一人コントでした。
腰の曲がったおじいちゃん先生。
下手に置いた椅子に座り、何か目の前のものに聴診器を当てるマイム。
普通に患者さんを診てるんだと思いきや、やおらはるか上を見上げて、
「胸の音は悪くないようだけどねー!」と大声で呼ばわる。
ん?
「火は吐けるんだろー?」
なに?人間の患者さんじゃないの?
「どれちょっと、口の中見せてもらおうかね」
と言ったかと思うと、よたよたと立ち上がって、
「ああちょっと、踏まないでよ~通るよ~」なんて言いながら、
上の方を気にしつつ上手に移動。
「ああいいのいいの、わしがいま上がっていくから」と、
ゴンドラみたいなものに乗り、手動ハンドルをぎこぎこ回し、
上に上がっていくマイム。
「ハイ、大きい口。開けて。んー。特に異常はない、な……」

何かわかんないけど、とにかくすごーく大きくて、
火を吐く生き物の診察を続けるおじいちゃん先生。
どこに異常があるのかよくわからないので、胃カメラを呑んでもらうことに。
胃カメラといっても、要するに先生自身がその生き物の中に入るの。
「ハイ、食べちゃダメだよーー! 先生食べたら病気治らんからねー!!」
なんて言いながら、舌の下をくぐり抜け、
「ハイ、ちょっとオエッとしますよー」でのどを越え、
食道から胃に下りていく。
胃の中を調べてやっと消化不良の原因がわかり(ついパクッとやっちゃった原チャリでした)、
「えと、一応胃カメラだからね」とポケットから出した携帯で原チャリの写メを撮り、
と順調に診察は進み、薬も出して、かいじゅうは帰っていく、というお話です。

おじいちゃん先生、かわいかったな(笑)
口調が、物わかりがちょっとわるくなったお年寄りに話しかけるみたいなあの感じで、
歩き方とかよたよたしてて大丈夫かな、と心配になるけど、
経験は豊富そうで頼りになりそうな感じもあり。

またマイムが細かいんだよね~
ものすごく行き届いたマイムで、ちょっとしたディテイルがしっかりしてるから、
患者も大道具も小道具も何もなくても、鮮やかに場面が目の前に浮かび上がる。


かいじゅうが帰っていって、暗転後、次の準備をしながら、
「このコントには続きがあってね」と楽日では話してくれました。
おじいちゃん先生が
「ハイ、次の方ー!」と呼ぶと、患者さんがドシンドシンと入ってきて、
と思ったら、先生慌てて、
「おいおい、ペットは連れてきちゃだめだよー!」で、オチ。

……うーん、やっぱり患者さんが帰っていくとこで終わってよかったね?

という客席の空気を察したか、
「ま、いろいろ削って、ああなったわけです」
とポツネンさん苦笑してました(笑)。

さて、ワゴンを今度は中央より少し上手寄り、若干舞台手前に据えて、
そのすぐ脇に折りたたみ椅子を置き、座って
引き出しからメニュー立てに立てたメニューのようなものを取り出して
ワゴンの上に置く。
さらにさっき椅子落語の時に使った豆しぼりをまた取り出して、
食事の時のナプキンのように胸に垂らす。
さらに長めの箸を右手に持って。。。
昨日の記事のイラスト参照ですよー)


6.グルメ

ぐいっと口の両端を下げて、眉間にしわを寄せて、
「全体的に何もかもがけしからんっっ」とでも言いたげな男。
そっくり返った尊大な態度で、テーブルの上のメニューを取り上げて開き、
箸でページをめくる。
1ページ目。
さも憎々しげに口をひん曲げて、
「……ぎょう、ざっっ……」
え、何? 注文?
男は続ける。
「……ぎょう、ざっっ……あの、手も足もない……
ぺちょっと置かれたらもう何もできないような……
なーーんの運動もしてないような、あの身体……
ヒキガエルみたいなお腹しちゃって……
それに……何、あの…… ひだ!!
はぁ??? おしゃれなつもりですかぁ???」

なんだなんだ? ぎょうざにイチャモン?

「でも……」
ここで急に、感極まったようにぎゅうっと目をつむる男。
何かをこらえるように、ためて、ためて、それからこらえきれなくなったように。
「………うまいっっっv」

なんだ、好きなのかい(笑)

ここで急にまた元の苦虫かみつぶしたような顔に戻って、
箸で次のページへ。
次に槍玉に挙がるのはイチゴ大福。

「手も足もないような……
ぺちょっと置かれたら何もできないような……
なっんの運動もしてないあの身体……
はぁ?? 和菓子とフルーツ? ……洒落てるつもりですか!?
……でも……」

ためてためて、感極まって!「……うまいっっっ……!!」

次のページは肉まん。
肉まんにも文句はあるが、やっぱりこれも好きな男。
と、そこに電話が鳴る。
そばのワゴンの引き出しを開け、取り出すのはオフィスにあるような白電話の受話器。

「ハイ、グルメ詩人」

詩人だったんだ!?

「…なに、鍋のあとのおじや? わかった」

受話器をそのまま引き出しの壁に立てかけて、送話口に向かって

「……おじや……っ あのぐちゃぐちゃの……」

リクエストに応えて詩を詠んでくれるんだ!?
でも詠み終わって受話器を耳に当て、「どうかな?」と聞いたときには
すでに電話は切られてました。


もうねー、ねばっこいんだよねー!
「はぁ??」って言うときの顔が憎たらしいんだよねー!
春日ばりに胸そらしてるクセに豆しぼり垂らしててバカみたいなんだよねー!

楽日では、何個目かの詩を詠もうとしたときに突然、
誰かに話しかけられたみたいに「はい?」と振り返って、
「あ、いえ、コーヒーのお代わりはもう……」と。
ファミレスだったんだ!?
でもこれが終わったあとの幕間で、
「ファミレスなのになぜ引き出しに電話が?って話なんですけどね(笑)」って。
「思いついたらすぐやっちゃうもんだから……」って言ってました。
自由!


ウワサの「幽霊騒ぎ」は、2日目のこのコントのときに起きました。
実は2日目では、かいじゅうのおいしゃさんの次のはずのこのコントを、
先にやってます。
それは単純に賢太郎さんのミスだったらしいのですが(って、これも普通じゃ考えられんw)、
2日目のこのコントのあと、一度も袖にはけないはずのポツネンさんが、
なぜかつつつつっと上手側の袖にはけます。
そしてすぐに舞台に戻ってきて、彼が言うには、
「いま、やってる最中に袖から名前呼ばれたんですよ。
何かなと思っていま聞きにいったら、ネタの順番がちがいます、って。
ま、確かに次のと逆になっちゃったんだけど、
別に逆でも全然影響ないんだけどなー? なんでわざわざ……?」と。
しきりに首ひねりながら、苦笑しながら、言うの。
で、おいしゃさんのコントをやって、それが終わったあとの幕間でも、
「ね? どっちが先でも全然かまわないでしょ? 
なーんでわざわざ呼ぶかな……」
と首をかしげてる。私も確かにヘンな感じがしました。

そうしたら、2日目のカーテンコール。
確か2回目のカテコでだったと思うんだけど、
いきなり「こわっ!こーわー!」って叫びながら出てくる賢太郎さん。
「さっき、ネタの順番がちがうって袖に呼ばれたって言ったでしょ?
いま聞いたら、誰も呼んでないって言うの!
何?ってオレが聞いてきたから、イヤ、順番ちがいますよって言っただけで、
呼んだりはしてないって言うんだよ!
……(会場、ザワザワ)……こわーーーーい!!!」

最後の「こわーい」は自分の肩を抱いてお膝曲げて言ってましたです。
冗談まじりな感じがしたので、その日は私は「またまたー(苦笑)」と
あんまり本気にしていなかったんだけど、
千秋楽のカテコのとき、またその話をくわしくしてくれました。

グルメ詩人してる真っ最中に、女の人の声で背後から「賢太郎さん。賢太郎さん」
って呼ぶ声が聞こえたんだって。
「え、何かコントが続けられなくなるようなこと起きたかな?」と一瞬慌てたけど、
特に何も思い当たらないからそのまま続けた。
で、終わったあと袖に聞きにいったら、「順番ちがいます」と言われる。
「そんなことで呼ぶなよな」と思った賢太郎さん、すべての演目が終わって、
袖にはけたあと、さっそくスタッフにそう言う。
ところがスタッフが言うには、「誰も呼んでませんけど…?」と。

……なんかいるんじゃないか、ここ!? コワい!!

ということだそうです。
冗談じゃなくてホントのことみたい。
ごめん、最初本気にしなくて。

ただ、そのことよりも、終演後とはいえ、そんなすぐ言うんだなぁ…
ってことのほうが私にとっては気になることだったりする……



ああああっ 日付が替わってしまったっ
「明日アップ」の約束やぶっちゃったっ
ごめーん!
その3はなるべく間をあけずに上げるから許してっ



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7 コメント

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楽しみにしてます。 (露)
2010-01-09 06:29:09
はじめまして。コマQさんから参りました。
レポがとっても細かくてありがたいです。楽しく読ませて頂いてます。
私も子持ちだったり、小中高校札幌だったり、北の事務所好きだったり、(小声)腐ってたり…するので勝手に親近感持ってしまいました。これからも遊びに来させてください。

('08年2月の妄想BBSと化した記事に混ざれなかったことが悔やまれてなりません)
女の人の声!? (イエティ80)
2010-01-09 12:02:46
もしかしてミイラ取りの時に
「ずっと字がきたいない。」って
言ってませんでした?終演後に
りんさんに聞いて「言ってないよ。」って
なってたあれはその人の!?
こえぇぇぇ!!!
Unknown (りん)
2010-01-11 10:53:35
~露さん

うわぁ、ありがとうございます!
そうですか、お子さんいらっしゃいますか。
そうですか、小中高札幌ですか。(いまは遠いのですか?)
そうですか、北の事務所お好きですか。
そうーですかぁ、(大声)腐ってたりするのですかぁぁーー

嬉しくて跳ねちゃった。

>'08年2月の妄想BBSと化した記事

はっ、発掘されましたね!?
そういえば、2009年は腐り度が低かった年かもしれません。
強いて言えば、『仁-JIN-』で南方しぇんしぇえと龍馬さんが
いいぐあいに腐った感じになってきて、
私の中でストーリーよりもそっちメインになってきたところで
最終回になってしまって残念だったことくらいでしょうか。。。
今年はそっち方面 もうちょっとてこ入れしなくちゃいけないですねっ
露さんありがとうございますー
レポも続きがありますので、また来てくださいね


~イエティちゃん

ええっ、イエティちゃんも聞こえるはずのない声が聞こえたって!?
こーーーわーーーー!!!

……ってあのね、言ってないから!
あのときも聞かれたけど、「字きたない」言ってないから!
「めんどくせぇ!」しか言ってないよ!?
もー、陥れるわぁ。。。

やったー!詳細レポだー!! (観世)
2010-01-11 11:10:32
すげぇなー、りんさん・・・
横にビデオを置いて再生しながら書いているのですか?
すばらしい描写力&記憶力です。
観世さん大満足! ありがとうございます!

私、ポツネンのこういう雰囲気が好きなんですよね。
第1作みたいな。何にもない、身ひとつで勝負みたいな
文字通り“ポツネン”としてる感じが。
「DROP」や「賢太郎TV」では、いろんなものいっぱい並べて、いろんな人が出てきて、そういうポツネンさんだったでしょ?
あっちは、私の好みからだんだん遠ざかっていて、少々残念に思っていたのです。
(ハイ、あくまで個人的好みです)

りんさんが今回書いてくださったこの3つのネタ、
すっごく好きだなー。
こういうのが見たいんだよ~~。
「SPOT」でもやってくれるかな~。
そもそも「SPOT」はどんな風になるのか、
この「庭」みたいな雰囲気だったら、私は本当に嬉しいのですけれども・・・・。

怪談話、怖いです。

そして「ともだちコレクション」はなかなかおもしろいのでオススメです。
うちはやや飽きちゃったけどね。半年くらいは家族でハマってました。
Unknown (りん)
2010-01-11 20:45:19
~観世さん

うん、非常にシンプルな作品でした。
でも、第1作・第2作とちがって、ぽつねんという感じはなかったの。
『DROP』で仲間や小道具が増えて、
(ああもうぽつねんとしなくてすむね)と思ったんだけど、
今回は仲間や小道具が消えたのに、
それでもぽつねんとはしていなかった。
舞台上では「一人」かもしれないけど、
箱の中には一人じゃないことがわかったんじゃないでしょうか。
それを確認するための、そしてより強く感じるための、
今回のような小さい会場での公演だったんじゃないかと…
いま、思いました(笑)
流れとしては、次の『SPOT』も
この『庭』の流れを汲むんじゃないかと思います。
つまり、舞台装置としては
シンプルな方へ向かうんじゃないかと思います。
……まぁ、思うだけならタダだし(笑)

ともコレ、半年ももつの!?
そりゃーお買い得だ!
仁さんとーけっこんしたいー♪

Unknown (観世)
2010-01-11 21:36:16
さらなるコメントすみません。

そうか~。仲間や小道具は消えたのに
ぽつねんとしてないのか~。
微妙にわからない・・・(笑) くやしい。
SPOTでその答えを見ることができますように!

ともコレねー、
私の次女が仁さんと結婚しています。
実に気の合う二人、
いつも部屋でハート飛ばしてラブラブしています(笑)
ちなみに私の夫は賢太郎さんです!(爆)
私もまあまあうまくやっています。
ダンナもいるんだけどねー。ダンナはまだ独り者(笑)

ビックリだったのは
賢太郎さんと仁さんの相性が98%と、居住者の中でダントツでトップだったこと!
「さすが!」と娘達と声をそろえて叫んでしまいました。

Unknown (りん)
2010-01-12 21:35:40
~観世さん

>そうか~。仲間や小道具は消えたのに
>ぽつねんとしてないのか~。

うーん、まぁ、私の主観でしかないけどね。
でも、楽しそうだったの、すごく。
ポツネンさん自身が。
「ポツネン」という言葉に漂う切ない感じは
全然ありませんでした。

ほほぉ、やっぱ楽しそうだなぁ、ともコレ(笑)

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