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第2回札幌市議会定例会代表質問に立ちました(その4)

2015-07-19 09:54:56 | 日記

第2回札幌市議会定例会代表質問に立ちました(その4)

◎少子化・福祉施策に対する考え方

【質問】

1、子供に対する医療費助成について

2、待機児童対策について

ア>保育サービス拡大の考え方や手法について

イ>保育士の確保について

【答弁】

1、子供医療費女性は、子供を産み育てる環境づくりを進めるという意味に於いて大変意義がある。今後の制度拡充について、子育て支援の強化策としても必要性が高いと言う認識の下、実施に向けしっかり検討していきたい。(子供医療費助成の拡大に、今後期待が持てる答弁となりました)

2、

ア>待機児童解消の為、既存施設を活用して保育サービスの供給量を確保する。具体的には幼稚園の認定こども園や保育所の増築等による定員増を優先的に行っていく。また、保育所整備にあたっての定員や施設面積の引き下げ、整備対象地域の要件緩和など工夫していきたい。

イ>保育士の確保は、保育関連団体とハローワークが連携し、新卒者や復職を検討している保育士向けの就職セミナー、就職面接会などを実施してきた。今後とも効果的なマッチングの在り方について検討するとともに保育士がより安心して働ける環境づくりに努めたい。(保育士さんや介護士さんなどの処遇改善がやはり必要であります)

3、雪対策について

【質問】

ア>生活道路の除排雪について

イ>除雪を担う企業支援について

【答弁】

ア>生活道路の除排雪は、行政だけでの対応が難しい部分もあり、協働で生活道路の環境改善を図ることが重要である。今冬は、新たな取組みとして、幹線道路と生活道路の交差点の見通しを改善するはめの排雪強化により、レベルアップを図る。

今後は、新たな取組みを含め、雪対策の中長期計画である、「冬みちづくりプラン」の検証を行い、持続可能な除排雪体制の再構築を進め、その中でレベルアップについて検討していきたい。

イ>市内建設業界は、ここ2~3年の建設投資で回復基調にあるものの、従事者不足や高齢化などに代表されように、まだまだ様々な課題があり、除雪事業者の体制を維持するために支援が必要と認識している。

このとことにより、今年度創設の「大型特殊免許の取得費用の助成制度」や「除雪事業等の実績を、より評価する新たな総合評価落札方式」を活用し支援をしていく。更には、除雪業協会などの関連団体の意見を聴きながら、有効な支援策を検討していきたい。

 

下記URLから、代表質問のインターネット録画が視聴できます。

 

http://www.sapporo-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=23314&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB

 

「答えは現場にある」を信条に

     「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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平成27年度札幌市議会第2回定例会代表質問に立ちました。(その3)

2015-07-18 15:21:10 | 日記

平成27年度札幌市議会第2回定例会代表質問に立ちました。(その3)

◎市長の政治姿勢

1、経済雇用対策

【質問】

ア>若年層の道外流出への対応策

イ>経済活性化に向けた市長の取組み

【答弁】

ア>若年層の流出を食い止めるためには、魅力ある就労の場を創出していくことが必要不可欠である。そのため、札幌経済を支える中小企業への様々な支援策や創業策の他、災害に強い街を前面に打ち出した本社機能の誘致や理系人財を意識した健康・医療・バイオ系の研究開発企業などの誘致・育成に力を注ぎたい。

イ>経済の活性化は街の活力源であると認識している、その時々の経済動向を見極め、企業や業界のニーズに的確に対応しながら、持続的な経済発展ができるよう経済対策に取り組んでまりたい。

2、観光とMICE戦略について

【質問】

ア>観光予算倍増の意義

イ>札幌MICE総合戦略の推進について

【答弁】

ア>観光産業はすそ野が広く、幅広い業種に経済波及効果が期待できることから、経済成長をけん引する柱として大いに期待をしている。この分野に予算を重点的に配分することにより、札幌・北海道の魅力を最大限生かしながら、国内外から多くの人々をひきつける。力強い街を創っていく。

イ>施設整備の方向性や計画については、大規模MICEを受入れ機能を低下させないよう、西11丁目エリアの在り方について、具体的に検討し、平成29年度までを目途に基本計画を策定する。また、札幌MICE総合戦略を推進する主観については、観光文化局が妄評に向け主導し、事業の執行にあたっては、専門的な機能を有する札幌国際プラザと連携して進める。

下記URLから、代表質問のインターネット録画が視聴できます。

http://www.sapporo-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=23314&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB

 

 

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平成27年度札幌市議会第2回定例会代表質問に立ちました。(その2)

2015-07-12 11:19:17 | 日記

札幌市議会第2回定例会代表質問(その2)

<質問>

◎市民と進める、まちづくりについて

ア>市民・議会との向き合いについて

イ>町内会組織の在り方と「(仮称)町内会加入促進条例」について

<答弁>

ア>地域課題の解決に必要な「市民力」の一端を担う行政においては、職員の「市民感覚」を大切にし、その立場に立って市政運営をしていく。

議会は札幌市の意思決定機関であり、政策議論を大いに展開し、魅力ある札幌市を共に創っていきたい。

イ>町内会役割の周知などの普及啓発に加え、地域事情に応じた活動支援や、担い手確保・運営基盤の強化を目的とした講座開設など、町内会に対する直接的な支援の充実を図っていく。

「(仮称)町内会加入促進条例」は、秋ごろを目途に、町内会関係者や有識者で組織する検討委員会を設置し、条例の在り方や町内会への総合的な支援策や加入促進策について議論を深め、来年秋ごろまでに方向性を示せるようにしたい。

<質問>

◎都市計画と公共交通の基本的な考え方と方向性について

ウ>地域交流拠点における施策の方向性について

エ>地域特性に応じたバス交通について

オ>地下鉄の延伸について

<答弁>

ウ>本年策定する都市計画マスタープランにおいて、民間開発事業の誘導など都市機能の集積、様々な交流や賑わいが生まれる空間の創出、歩行空間バリアフリー化による回遊性の向上といった施策の方向性を盛り込む予定である。

エ>昨年、東区の3地区において、バス交通のモデル地区地域協議の取組みを行った。その取組みによる効果検証を行い、全市の地域交通体系確立に向けた基本的な考え方となる方針を今年度中に策定する予定であり、その方針策定後は順次、地域協議を進めて行きたい。

オ>地下鉄延伸の建設には多大な費用を要することから、利用者予測に基づく事業採算性などを勘案しながら総合的な判断をしていく。このため人口動向やまちづくりの進展などを見極めた上で延伸の検討を進めて行く考え。

下記URLから、代表質問のインターネット録画が視聴できます。

http://www.sapporo-city.stream.jfit.co.jp/vod_play.php?CNTID=23314&PREVPAGE=%CC%E1%A4%EB

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平成27年度札幌市議会第2回定例会代表質問に立ちました。(その1)

2015-07-04 11:22:53 | 日記

6月29日に平成27年度札幌市議会第2回定例会代表質問に立ちました。

その項目と答弁を何回かに分けて掲載していきたいと思います。

1、市長の政治姿勢として

(1) 人口減少問題について

ア)人口減少への対処と少子化対策の取組みに関する考え方

イ)人口減少対策における北海道との協議について

<答弁骨子>

ア)「(仮称)さっぽろ未来創生プラン」を策定することとして、「人口減少対策推進本部」を立ち上げたところであり、全庁一丸となって取組みを進めていく。

出生率向上に向け、子育て施策の更なる充実と、若い世代が子供を産み定てられるよう、働く場の確保と安定収入が得られる環境づくりが大切と認識している。そにため、「食」、「観光」を中心に、「雇用を生み出す力強いまちづくり」を進めていく。

イ)北海道と人口減少対策を検討・推進する協議会を設置し、北海道が策定した取組み指針に、その協議内容を反映したところであり、それぞれが設置する有識者会議に相互に参画し、互いの人口減少対策に反映していくとともに出生率向上などの課題に積極的に取り組んでいく。

(2)中期実施計画の基本的な考え方について

<答弁骨子>

ウ)中期実施計画については、将来の財政需要も意識しながら、中期的な財政フレームを示し、財源の裏付けを確保することで、まちづくりを進めて行きたい。

 この計画では、全ての政策的な事業を掲載することで、これから取り組む札幌市の全てのまちづくり事業の全体像を示していく考えである。

特に、計画期間内の建設事業費の総量を示すことにより、中長期的な視点に立った地元建設業界による人材確保や設備投資をしやすくし、安全・安心な市民生活を支える業界の体制強化にも繋げていく。

加えて、計画策定段階においても、市民・事業者とも共有できる計画にしていきたい。

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