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文教委員会視察調査

2014-06-19 15:05:47 | 独り言

今週、6月16日~18日の3日間、札幌市議会文教委員会(委員11名、事務局2名)で広島市、大阪市、名古屋市へ先進事例の調査視察に行ってきました。H26

・広島市は、『ひろしま型カリキュラム』と『まちぐるみ「教育の絆」プロジェクト』について

・大阪市は、特別支援教育とインクルーシブ教育の取組みについて

・名古屋市は、児童虐待防止条例と虐待防止に向けた取り組みの調査をしてきました。

 各市とも精力的な取り組みをしており、大変参考になりました。特に、広島市の『ひろしま型カリキュラム』と『まちぐるみ「教育の絆」プロジェクト』は、その実践している、広島市立二葉中学校に訪問をして、実際の授業や「教育の絆」プロジェクトに参加している方々からも話を聴かせて頂き、皆さんがそれぞれ自信と誇りをもって取り組んでいる姿勢がひしひしと伝わり、活発な意見交換もさせて頂きました。 H26_2

 翌日には、二葉中学校のホームページに我々の訪問のことを掲載もしていただきました。

二葉中学校のホームページアドレスを貼りましたので参考に

http://cms.edu.city.hiroshima.jp/weblog/index.php?id=j1030&type=1&column_id=59502&category_id=1651

 大阪市、名古屋市の方々にも大変お世話になり感謝申し上げます。今回の調査視察を参考にしながら、札幌市政にどう関わっていくかが今後議員としての課題であると思っておりますので、後日、視察内容等の報告を掲載する予定であります。

Photo

  「答えは現場にある」を信条に

      「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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札幌国際芸術祭について

2014-06-10 23:43:27 | 独り言

 札幌国際芸術祭が「都市と自然」をテーマに、7月16日~9月28日まで開催されます。Photo

私は、文化芸術は心の豊かさを〝育てる・持てる”ものとして、振興すべきものと考えております。

 これまで、札幌市はPMF,サッポロ・シティ・ジャズ、札幌大通地下ギャラリー500m美術館、札幌市民ギャラリー、芸術の森美術館、近代美術館等々、改めて芸術祭なるもを開催しなくても、文化芸術振興を、その既存施設機能強化や市民に向けた醸成を図ることが大事でないかと考えており、この事業が持ち上がった時から、多額な金額をかけた芸術祭の必要性や開催への疑問、結果の懸念を強く持っておりました。

 元YMOの坂本龍一氏をゲストディレクターに迎え、進めてきましたが、何か一部の人たちだけが盛り上がり、市民との共有ができてないなど、我が会派も、議会に於いて、その懸念や疑問を何度も、市に対し質問もしてきました。

 先般終了した、議会の会派代表質問においても、芸術祭のイメージが湧かない、「都市と自然」のテーマと現代アートの関連性や市民が開催について共有しているのか、その周知等などを市長に問い質しましたが、上田市長は、言葉で説明が難しいから来て見てほしいと、何か訳のわからない答弁や手前味噌の数字だけを挙げ自己満足のような答弁もありました。

発売一週間で前売り券が8枚しか売れていないことが分かり、市民の関心度が、非常に低いことが証明されました。その後関係する企業団体にアプローチしたようでありますが、懸念が早くも現れた形であります。

 また、この国際芸術祭に関連して、先月の31日に、平成22年度に札幌版事業仕分けで、稼働率が低く、経費がかかるため閉鎖になった、平岸天神山旧国際ハウスを芸術祭に参加するアーティストのアトリエやスタジオに活用にするため、天神山アートスタジオとして、リニューアルオープンしました。

 札幌国際芸術祭は3年毎に開催することが決まっておりますが、開催後のアートスタジオの稼働率がどうなるか、再度旧国際ハウスのようになるような懸念もしております。

 これまでの懸念する中、本日の北海道新聞が・・・「経済効果(実行委員会試算)48億円」大丈夫?・・・という記事を掲載しておりました。

 記事中、観光関係者の冷ややかな声や旅行会社も関連するツアーも1社しか計画がない状態であり、上田市長が掲げている、「市民と共に・・・」が虚しい言葉になっております。

実行委員会は、「アートを通して、市民が新しい価値観を発見できたり、人との交流が生まれるなど、金額に置き換えられない部分がある、成否は総合的な判断が必要だろう」と言っておりましが、そうであれば何故経済効果を試算したのか疑問であり、総合的判断とはどのような基準をもって判断するのか、ますます懸念が強まった感じであります。

 過去、横路北海道知事時代に開催し、大失敗で負債を残した、「食の祭典」にならないことを祈るだけです。

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