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平成25年第一回定例議会閉会

2013-03-30 12:07:22 | 独り言

 2月13日招集されました、平成25年第一回定例議会が3月28日閉会しました。44日間の長丁場でもありました。Arg_6849
 平成25年度予算、一般会計8,524(8686)億円、特別会計3,518億円、企業会計2,483(2,533)億円、総計14,525(14,737)億円<(  )内は第1回定例議会補正予算含む額>を賛成多数で可決致しました。

 個人的には、先に掲載しました、国際芸術祭に対する意見やアイヌ住宅新築資金貸付事業の在り方など質疑を通じ、今後の検討の注視し、次回、その検討状況の確認などをしていきます。

 各部局の審議の中では、一部疑問や反対するもののありましたが、予算の中には、これまで提言・主張してきました、合併浄化槽の維持管理費の助成金が新設されるなどもあり、予算全体としては、市民生活に影響のあるものが大部分を占めておりますので、予算特別委員会では、懸念や指摘、提言等を交え、今後の検討していくことの言質をとりながら、会派議論を通じ賛成致しました。

 議会閉会間際に、北1西1地区の再開発に関わる常任委員会(財政市民委員会、文教委員会、経済委員会)が急遽開かれました。新年度には、各常任委員会の構成メンバーも変わるので、本来であれば、新年度早々に委員会開催でも良いと思うのですが、行政側の拙速な議会対応の問題もありました。

 また、その審議の文教委員会で、「学級編成に係る内部文章の流出」の問題を委員の動議により報告を受けたもので、動議がなければ、そのままやり過ごそうとした意図があるような感じがしました(議会軽視にもつながります)。

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私見 「今 何故 尖閣か」

2013-03-30 11:13:57 | 独り言

 皆さんもご存じの通り、民主党政権時代に、尖閣諸島における中国漁船が領海侵Photo
犯をし、それを排除しようとした海上保安庁の船に、漁船が体当たりをして、中国人船長が逮捕され、その後超法規的措置で釈放されてから、日本、中国、台湾の尖閣諸島における領有権の話が広く報道されることになりました。

 ここで、何故、中国がこの領有権を執拗に主張するのか、ご存知の方も多いと思いますが、私見として、まとめてみましたので時間が許せばご覧ください。

「私見 今 何故 尖閣か」をダウンロード

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平成24年度特別交付税額について

2013-03-23 08:36:37 | 独り言
 平成24年度特別交付税額が決まりました。3,082,905千円(前<wbr></wbr>年比7.3%増)です。5
  全国総額は、10,473億円(前年度比31.3%減)で、特に今冬の大雪に係る除雪費が考慮さ<wbr></wbr>れた形であります。
 因みに、札幌市以外の都市総額は32,960,685千円(前年度比1.3%増)と、札幌市に手厚い特別交付となっております。
  これは、昨年末の衆議院選挙で札幌館内選出の自民党代議士誕生し<wbr></wbr>、札幌市議会自民党会派としても、中央に対し陳情した結果になっております<wbr></wbr>。
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札幌市議会予算特別委員会での質問

2013-03-21 16:33:00 | 独り言

 札幌市議会平成25年第一回定例議会予算特別委員会、何回か質問しましたが、市民まちづくり局の中で アイヌ住宅新築資金等貸付事業」について質問いたしました。 H24
 その内容は、もともと昭和47年に、当時のアイヌの方々の住宅事情が劣悪で、道がその解消のために始まった制度で、昭和50年には国も補助金を支出し、昭和52年からは都市部も対象となったため札幌市も、この事業を開始した経緯があります。

それから、36年が経過し、札幌市のみを見ていると、その住宅環境が制度発足時の状況であるのか、更には、札幌市の貸付総額は17億84百万円ですが、その滞納額が4億7千万円で、この1年で、1千万円も増加し、貸付総額の26.6%にもなっています。また、アイヌの方々の生活や住宅状況の現状調査をしているのか等を取り上げました(3月15日読売新聞にも記事になりました)。 

 現状調査は7年前の道の調査しかなく、来年度、道が調査する予定とのことですが、札幌市に限った調査をしていないとのことです。私は、今、貧困や低所得などの社会的問題がある中、このような制度があるなら、アイヌの方々のみならず、一般の市民の方々もこのような制度の利用を求めるのでないかと思うのです。

 その意味で、公平性が保たれているのか、そもそも感覚的でありますが、札幌市内に限れば、住宅事情が劣悪な状況は、すでに解消されているのではないかと考え、この制度の役目は、札幌に限れば終わっているのではないかと問いただしました。

 行政側からは滞納に対しては、今後も努力を続ける、制度の在り方は、道と今後協議を進めていく答弁でありました。

 制度の選択は各自治体に任されているので、札幌市が主体的に取り組むべきと指摘致しましたが、今後の推移を注視していきたいと思います。

ただ、誤解のないように、私はアイヌの方々やアイヌ文化を否定しているのではなく、札幌市の制度として、市民は道民であり、国民でもあり、税を投入しているわけですから、制度の信頼性を担保していかなければならない視点から取り上げておりますので、誤解なく。

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札幌市議会第一回定例会の報告

2013-03-20 12:39:37 | 独り言

 平成25年札幌市議会第一回定例会が2月13日より招集され、現在、予算審議がH243
盤にさしかかっているところでありますが、一旦の中間報告、主なものをPDFにて、まとめました。

「市政だより まごころ通信Vol.13」をダウンロード

 3月28日に、最終日となりますので、また、総括的な報告も今後していきたいと思います。

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